逆転裁判合同ブログ1号店

逆転裁判の話題もそこそこにメイン管理者が任天堂への行きすぎた愛をぶちまけている痛いブログ。


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たまたま立ち寄ったゲームショップで、
何故かSFC型クラコンが中古で並んでいたので購入。
自分で貰ったやつは結局開けてないので、こっちを使おう。

---[ 最新ゲーム情報 ]---

「428 封鎖された渋谷で」がPS3とPSPに移植決定
初期の段階からどのハードでも出せるようにしていたようなので、
いずれ移植されるだろうとは思ってたけど、発売元はスパイクか。
これってチュンソフトが版権を持ってるの?
追加要素のようなものは無く、単なる移植っぽい。
PS3では映像がより綺麗になるようだ。
本当に面白いゲームなので、Wiiを持っていない方は是非。

そして、スパイク×チュンプロジェクトの最新作も発表。
DS「極限脱出 9時間9人9の扉」
プロデューサーに中村光一、イシイジロウ。
シナリオには「Ever17」の打越鋼太郎が参加するサスペンスアドベンチャー。
「Ever17」は、個人的に気になっていたゲームのひとつ。
PSP版を遊んでみようと考えていた矢先だったので丁度いい。


■PSP:「Ever17 -the out of infinity-」 サイバーフロント/KID


発売は冬。年末に出しても大作に埋もれてしまうだけなので、
少し落ち着いた時期に出してもらいたいところ。
また、チュンには、こういうのをDSで作って欲しいと思っていたので、
非常に楽しみである。まぁ、あんま売れないだろうけどw

そして、DS「ルーンファクトリー3」も発売決定。
久々にDSで新作か。こちらは年内発売予定。
開発はお馴染みのネバーランドカンパニー。

ティザーサイトがOPENしていた「みんなの」シリーズ最新作は、
「みんなのスッキリ」。もっとマシなタイトル無かったのか?
異なるスッキリ感を味わえる12種類のゲームが収録された、
バラエティ色の強いゲーム。
「Wii Sports」と「メイドインワリオ」を混ぜた感じかな?
体験版が明日から配信予定。

■スクエニ、カウントダウンサイトに変化。

4とだけ書かれていたスクエニのカウントダウンページ。
ドラゴン、少年に続いて、少女が追加されている。
BGMも少しずつ音量が大きくなってるな。
キャラクターデザインを見る限り、機種はDSか?
何かの続編と思われてるけど、新作の可能性もありそう。

・・・・とか書いてたら、本当に新作だった
タイトルは「光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝」。
機種はDS、映像エンジンはFFCCのものを流用してる感じ。
オーソドックスなターン制のRPGということだけど、
システムやゲームバランスの程が気になるところ。あとテンポ。
見た目はライト層を意識している、つもりなのかもしれないけど、
変に子供っぽい雰囲気がコアな層には敬遠されそうではある。
ゲームは見た目じゃネェ!と言えるような内容になってるといいな。

■「CING」は多くの任天堂プロジェクトに関わっているという記事が掲載中。

DS「アナザーコード」以降、任天堂のセカンドパーティのような
立場になっちゃってるからなー。MMV「王様物語」にも関わってるし、
AVGばかり作っているわけではないようだけど、
他にどんなゲームを仕込んでいるのか、ちょっと楽しみだ。
個人的にはDSで「ウィッシュルーム」の続編を出して欲しい。


■DS:「ウィッシュルーム 天使の記憶」 任天堂/CING


でも、今のゲーム業界を考えたら、任天堂の下にいるのが、
最も安心できるというか、そういうところがあるんだろうな。
CHUNSOFTの中村光一さんも、なにかのインタビューで冗談っぽく、
「ゲーム業界に飛び込むなら任天堂に入りなさい」と言ってたけど、
あれって、あながち冗談でもないんじゃないかと思ったりw
そのチュンも、「ポケモン不思議のダンジョン」の世界的成功で、
任天堂と深く繋がっているし、とりあえず安泰という状況なんだろう。

・・・・ひょっとすると、「王様」も裏で任天堂が絡んでるのかな?
でもそれなら、もっと積極的に宣伝するかw


■Wii:「王様物語」 MMV/CING/タウンファクトリー (9月3日発売


(KAY.Sak)
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