
さきおです。
ファミ通のドラクエ特集を読んでると、
皆ドラクエとの思い出をそれぞれ持ってるんだなぁ…と
感慨深い部分がありました。露骨に影響されてるんですけど、
買う気がなかったドラクエⅨを買っちゃいそうな勢いです。。
まぁドラクエの発売って”祭りであり事件”でもありますからねw
ドラクエとの思い出は自分ももちろんあって、
大半の人と同じくⅢとⅣとⅤに最も思い入れが深い。
それらは一番物心付いた頃にあったもので何回もクリアしたし、
好きなジャンルにもなったRPGの基準となって、
これこそRPGだ!って感じでいろいろ染み付いちゃってるんですよね。
特にⅣが個人的に思い出のある作品で大好きでした。
仲間がたくさんいたし、ワールドマップで馬車を表示して
旅するってのがもうねぇ最高でした。しかもすぎやま先生の
『馬車のマーチ』がめちゃめちゃ勇ましい楽曲でテンションを上げるしかない。
フィールドの曲で言えば『勇者の故郷』が切なくて今聴いても
泣きそうになる程素晴らしいんですよねぇ。音楽でもⅣが一番です。
子供だったからこそ怖い表現も印象に残っていて
2章最後の無音のサントハイム、イムルの村で見る夢(赤と黒の色使いが怖すぎ)
毒ガスで滅びたアッテムトとかは軽いトラウマ的な衝撃でした…。
もちろんセーブデータの破損が一番最強なんですけど、
そんなんも含めて当時の思い出は今でも忘れられません。
ドラクエについてはまた次とかでも書こうかな。
…しかし、ファミ通はカミカゼ長田さんが編集長に就任してから
紙面作りが変わりましたよね。対談、コラム的な記事が
前より更に増えて、業界人、有名人が至るページにいる。
売り上げに関してどうなっているのかわかりませんが、
一般的にはどう受け入れられてるんでしょうか?
それと、「無限航路」の方を相変わらずプレイしていて
Chapter.6まで進めました。プレイ時間は13時間。
Chapter.2とか3では、盛り上がりに欠ける部分があったんですけど、
今めちゃくちゃ面白い。なんだかんだいってゲームに引き込む話、世界観の
魅力がとにかく大きい。例えるならサッカーの試合でいう6-4くらいの乱打戦ですよ。
失点も多くディフェンスでの反省点もあるけど点もとりまくる豪快な勝利。
1-0とか2-0での安定した勝利を好む人には合わないってゆうスタイルかな?
もちろん失点に絡む凡ミスを繰り返してしまうのはいただけないですしね。
話の方は単純にアツイ!エグイ!オモシロイ!の3拍子揃った感じ。
アホみたいですけど、これだけで事足りるもんですよ(たぶん)。
銀河鉄道999 (劇場版) [DVD]

若い人で、もしこれでSF作品に興味持ったのなら、まずは
やっぱり「劇場版 銀河鉄道999」が一番お薦めかもしれないですね。
私も全然リアルタイムじゃないんですが、ゴダイゴの主題歌から
興味を持つっていう変わった入り方で見ました。
この鉄郎とメーテルっていう関係を河野さんが現代風に
アレンジしたのが、正にユーリとトスカ姐さんなんじゃないか?
という解釈をしてますし…っておそらくそうでしょうw
…トスカがユーリにキスするシーンはオマージュみたいなもんなんすかねぇ
当時の999ファンにしてみればそのシーンは衝撃的だったみたいですから。。
なんかこのゲームやってると、他のSF作品を掘り下げたくなってきますなw
またいろいろ映画とか探して見てみようかなー。
何かお薦めあれば是非とも教えて下さい。それ見ます。
(さきお)


