逆転裁判合同ブログ1号店

逆転裁判の話題もそこそこにメイン管理者が任天堂への行きすぎた愛をぶちまけている痛いブログ。


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髭剃り失敗して、唇が必要以上に腫れてて、カコワルイYO!!

■買って後悔なし!!!「Wii Sports Resort」 / Rambling Man

いや、本当に面白そうだね、「Wiiスポーツ リゾート」。
「デカスポルタ2」の結果から悲観論すら聞こえてきていたけど、
なんの問題もなく売れそうだ。さぁ、Wiiの逆襲が始まるお!
「Wiiスポーツ」がWiiリモコンを普及させ、
「Wii Fit」がバランスボードを普及させたように、
恐らくこのゲームが、「Wiiモーションプラス」を普及させるはず。
1年後には、多くの家庭のWiiリモコンにM+が接続されているだろう。
年末には「マリオ」と「Wii Fit Plus」もリリース予定のようだし、
コア向けにも「MH3」や「TOG」、「FFCC CB」などが予定されている。
今年の年末商戦は、再びWiiが大暴れしそうな予感。

とりあえずスクエニは、早急に「ドラクエソード2」を出したまえよ。
M+は、まさに「DQS」のための拡張モジュールではないか。
UBIの「レッドスティール2」も、かなり楽しみだ。


■Wii:「Wii Sports Resort Wiiモーションプラス同梱」 任天堂 (6月25日発売


SCEのモーションコントローラーに、Microsoftの「Natal」と、
両社、Wiiに追随せんと体感用のデバイスを用意してきているけど、
次なる課題は、それらをどうやって普及させていくのか。
言ってしまえば、「Wiiスポーツ」以上にインパクトのあるソフトを、
SCE、MS自身が提供しなければならないということだからねー。
どんなに技術で優れたことをしても、普及しなければ意味がないし、
Wiiリモコンの扱いにも不慣れなサードに、これらを使いこなし、
尚且つ普及を促せるようなソフトを期待するのは難しいだろう。

そういう意味では、今世代ではWiiが圧倒的に優位であり、
恐らく、それをひっくり返すことは不可能だろうと思われる。
でも、次世代機が主役になれば、そういった優位性もリセット。
それはもちろん、任天堂も充分に承知をしているようで、
2010年にはモーションコントロール市場はレッドオーシャン化する、
という予測を立てており、その草分けである任天堂がすべきことは、
次なるブルーオーシャンを求めて挑戦し続けることであるとした。
E3で発表されたバイタリティセンサーも、その一つであるとのこと。
Wiiは愚か、DSの次世代機の姿も見えてこない中、
どのようなことを考えているのか、非常に気になるところだ。

あと、リゾートの記事で言及したけど、自室用にもう一台、
Wii本体を買うかどうか検討中。(ますますPS3が遠ざかるな)
妹が未だに「Wiiスポーツ」と「マリオカート」をハシゴするように
プレイしているので、今ある本体は居間のほうに据え置くことになるかも。
でも、買うとしたらクロが良いので、MH3発売まで待ちかな。
幸い、「ARF」が終わったら、しばらく1人ゲーは出ないしね。

その「ARF」は、噂のデスサイズにやられて涙目中。
とりあえず、全員の武器能力を解放するまでレベル上げるか。
プレイ環境が快適なので作業が苦にならないのは長所だな。
武器の能力を解放しまくるのが楽しくて堪らない。

---[ 今週の買い物 ]---


■DS:「無限航路」 SEGA/プラチナゲームズ/ヌードメーカー
■DS:「流行り神DS 都市伝説怪異事件」 日本一ソフトウェア

DSは2本。
さきおさんが大きな期待を寄せているという「無限航路」。
開発はプラチナゲームズとヌードメーカー。
非常にアクの強いクリエイター集団の合作ということもあり、
プレイヤーを選り好みしそうなタイトルである。
ゲームバランスは、雑魚でも気を抜けない調整がされているらしく、
久々に、コアなRPGユーザーが飛びつきそうなゲームであるが、
それ以外の層には受け入れられそうにない感じ。
そういう意味では、「セブンスドラゴン」と同じニオイがする。
個人的には、ゲーム部分よりシナリオに期待している。

「流行り神DS」は、PS2、PSPでリリースされたAVGの移植。
が、PSPでも廉価版がリリースされているこのゲームを、
一体どこの物好きが買い求めるというのか。俺だ。
尚、「DS2」のあとすぐ、PSPで完結編となる「3」発売。
当然、DSでも完結させてくれるんだろうな、日本一。


■Wii:「Wiiであそぶ ちびロボ!」 任天堂/skip


めでたく新作の発売も決まった、GC成熟期の傑作アドベンチャー。
あまり売れているイメージは無かったが、10万本くらいは売れたようだ。
やっぱり、面白いゲームは売れるもんだと、ちょっと嬉しく思ったり。
今回も女性層を中心に、結構売れるんじゃないかと密かに期待している。

(KAY.Sak)
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