逆転裁判合同ブログ1号店

逆転裁判の話題もそこそこにメイン管理者が任天堂への行きすぎた愛をぶちまけている痛いブログ。


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今週は欧州サッカーのチャンピオンズ・リーグ準々決勝がありまして。
いやー、かなり面白くも厳しい内容になってきました。
私は長年、マンチェスター・ユナイテッドを応援しているのですが、
ホームで迎えた第一戦、FCポルトに2点もアウェイゴールを奪われるという
厳しい結果を叩きつけられました・・・。随分前からバルセロナとの決勝を
脳内でイメージしているので、なんともアウェイで勝って欲しいものです。

そのマンUですが、先週の国内リーグで17歳の新星が衝撃のデビューを飾りました。
後半終了間際に一攫千金の逆転のゴールを叩き込んで、話題を独占と。
これを見るに、ゲーム業界にも10代の新星にチャンスが与えられ、
そこから頭角を現せるような環境があればなぁ、と考える訳ですよ。
・・・前振りが少し長かった。

とにかく10代で何か手掛けるなんてゲーム業界では全く聞かない話。
しかし、少し前にはトライエースの五反田義治社長がその線で有名でした。
10代にして「テイルズオブファンタジア」と「スターオーシャン」の原案、トータルプログラムを担当。

当時RPGをよく遊んでいた身としては、確かにこの2作品は他のRPGの中では
群を抜いて柔軟にRPGを捉えていたし、何より若者ならではの遊び心が感じられました。
いまなお続く2大シリーズ、更には多数のフォロワーをも生み出している根源が
10代の青年の発想だっていうのは、もっと評価されてもいいんじゃないかと思うんですよねぇ。
まぁ五反田さんがどういう経緯で既に業界にいたのか・・・?(Wikipediaによると高校生で)
そこが重要な要素ではありそうですが。

・・・と、今週のファミ通の桜井さんコラムを読み、ふとそんな事を思った次第です。。



話変わりまして。
何よりディープな故、売り上げがあまり期待できないだけに、
この「無限航路」をひっそりと応援して行きたいなぁと思ってます。
リップサービスか知りませんけど、河野ディレクターのヒューマン時代の同僚、
須田剛一さんが「あれは伝説のゲームになる」って言ってますからねw

このPVですが、宇宙とシンフォニックな音楽の相性の良さが際立ってます。
昔のロボットものですが「伝説巨神イデオン」なんてのも最高でしたしねぇ。
PVにはアニメーションと声優さんがかなり前面に出ているんですけど、
ゲーム内でのVOICEは戦闘時のみとの事なので、そこはご注意を。

しかし、最近のSEGAはスピリッツに溢れてますな。
トライエースの新作も販売すると知って驚きましたし。
完全新作(しかも大作?)をここまで出すってのは素直に賞賛したいですよ。
逆にちょっと心配にもなってる気持ちもあるんですがね。。

(さきお)
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