
■DS:「裁判員推理ゲーム 有罪×無罪」 NAMCO (5月21日発売)
バンダイナムコが送る裁判員推理ゲーム「有罪×無罪」。
裁判員となって、証拠品を手がかりに真実を暴き出すゲーム。
手法としては完全に「逆転裁判」のものだけど、
裁判員をテーマに据えたことが吉と出るのか注目のタイトル。
「逆転検事」の直前に出すというのも、なかなか挑戦的だ。
映画「12人の優しい日本人」を連想させるゲームである。

■DVD:「12人の優しい日本人」
三谷幸喜が手がけた同名の舞台作品を映画化。
日本に陪審員制度が導入されたという設定の下、
12人の一般市民が殺人事件の解明に挑むという作品。
映画でも三谷幸喜が脚本を書いている。
元ネタは、アメリカ映画「12人の怒れる男」。

■DVD:「12人の怒れる男」
PSP「銃声とダイヤモンド」が6月18日に発売決定。
プレイヤーが交渉人となって事件を解決する説得アドベンチャー。
「遠隔捜査」に続くSCE発売のPSP向け本格アドベンチャーゲームだけど、
今回の内容はどうだろうね。
■このシナリオあってのゲーム。「遠隔捜査 真実への23日間」
タイトルには非常に惹かれるものがあるんだけど、交渉ゲームか。
アドベンチャーって、システムに凝ってもロクなことがないので、
期待値としては半分半分、と言ったところかな。
シナリオは面白そうなので、購入してみる予定。
■PSP:「銃声とダイヤモンド」 SCEJ (6月18日発売)
あと、完全にノーマークだったんだけど、4月23日発売予定の
DS「Another Time Another Leaf」が、ちょっと気になっている。
開発は「LUX-PAIN」のキラウェア。
実は最近知ったんだけど、制作に携わっている上田清隆氏は、
「電脳映像製作所」のメンバーだった人なんだな。
「電脳」と言えば、「デスピリア」や「BUSIN」など、
とにかくディープなファンを持つゲームを多数手がけていて、
僕の中では「ダークメサイア」が色んな意味で衝撃だった。
あまりの恐怖に5分で投げ出したのは、いい思い出。
当時の作風から比べると、なんとも落ち着いたものであるが、
「LUX-PAIN」でも、その独特な暗さは健在だったし、
今回も、見た目に似合わぬ何かがあるに違いないと確信している。

■DS:「Another Time Another Leaf 鏡の中の探偵」 ASW/キラウェア (4月23日発売)
(KAY.Sak)


