逆転裁判合同ブログ1号店

逆転裁判の話題もそこそこにメイン管理者が任天堂への行きすぎた愛をぶちまけている痛いブログ。


テーマ:
NDS 世界樹の迷宮(ゲーム)


どうも、さきおです。
「世界樹の迷宮」を購入したのでプレイしています。
セブンスドラゴンとはまた違ったストイックな内容になってますね、これ。
まだ触った程度なので、もっと進めたら感想なんか書いていきたいなと思います。

■4gamer.net(セブンスドラゴン・ロングインタビュー)

発売から一ヶ月して、小玉プロデューサーと新納ディレクターにインタビュー。
少し踏み入った内容に触れているので、プレイした方は読んでみる価値ありです。
私はゲームの出来に良いイメージを持っていないので、
このインタビューの発言には引っ掛かる箇所が幾つかありました。
・・・批判覚悟ですが、個人的には新納さんと
同じポジションくらいに誰かもう1人いれば良かったなぁと思うんですよ。

またドラクエで比較するのもなんなんですけど、
セブンスではゲームデザインとディレクターの担当は新納さん(おそらく)。
それでもってドラクエのゲームデザインは、もちろん有名な堀井雄二さんですが、
当時のディレクターのポジションには中村光一さんという方がいるんですよね。
ゲームファンなら説明不要の方ですが、一般的な宣伝にはあまり前面に出てこない。

中村さんは天才プログラマーかつ優れたバランス感覚を持っていたとされるので、
この中村光一さんにあたる人がいれば、
バッチリ配慮が行き届いたゲームになったと思うんですよねぇ・・・。
実際そんなのわかりませんし勝手な推測ですけど。

開発会社のイメージエポックも設立して間もない会社だと聞くので、
まだ経験が少なかった点もあるかもしれません。今後に期待したいところです。

話変わりまして。
遂にジャケが公開されました、「無限航路」。

無限航路


プロデューサーはプラチナゲームズの稲葉敦志氏、
ディレクターはヌードメーカーの河野一二三氏という「鉄騎」を
生み出したタッグの再結成で送る、宇宙を舞台にしたSFファンタジー。
「ガンダム」や「銀河英雄伝説」などが好きな人間には
たまらない世界観や戦艦のデザインになってますよねぇ。
ジャンルは全くそうは見えないんですが、なんとRPG。

キャラクターデザインの方はクローバースタジオからフリーに転身した竹安佐和記氏。
80年代から90年代を思わせるセンスは、
そういったSFが流行った時代を意識しているんでしょう。
いやー、ホントに楽しみ。売り文句としては・・・
戦艦好きの、戦艦好きによる、戦艦好きのためのRPG」とのこと。

・・・えー、まぁこの売り文句に近いのを最近聞いたばかりですんで
過度な期待は控えておきたいと思いますw
それでも稲葉さんと河野さんならやってくれると思うんですが・・・

(さきお)
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