逆転裁判合同ブログ1号店

逆転裁判の話題もそこそこにメイン管理者が任天堂への行きすぎた愛をぶちまけている痛いブログ。


テーマ:
「アナザーコード」が終わったので、「遠隔捜査」をプレイ。


■PSP:「遠隔捜査 真実への23日間」 SCEJ/メディア・ビジョン


ゲーム内容は、オーソドックスなテキストアドベンチャー。
システム的には「逆転裁判」をリスペクトしているような感じで、
法廷パートにあたる「尋問」と、探偵パートにあたる「捜査報告」がある。
また、サウンドノベルで言うTIPのような仕掛けもあり、
いろんなゲームの要素を、ごちゃ混ぜにしたような具合になっている。

流れとしては、相棒の弁護士に調査するべき場所を指示し、
そこで手に入る証拠「クルー」を駆使して「尋問」を潜り抜け、
主人公の無罪を立証するという内容になっている。

とりあえず6日目まで終了。
ここまでの感想としては、予想していたより淡々としている印象。
シナリオ面でグイグイ引っ張っていくタイプのゲームかと思ったら、
地味な証拠集めと推理を繰り返すだけで、盛り上がりがイマイチ。
システム的には、まんま「逆転裁判」ではあるんだけど、
オリジナリティを出そうという意図なのだろう、拘留期間で時間制限を設け、
その中で効率よく証拠を集めていく必要があり、よりゲーム的なアプローチが強い。
反面、ストーリー的な盛り上がりに乏しく、地味で淡々とした印象を受ける。

音声OFFにして遊んでるから、余計にそう感じるのか?

手に入れた証拠を使って、刑事の鼻っ柱を折ってやるカタルシスは、
確かに、成歩堂が御剣を追い詰めた時の興奮と似たものを感じるけど、
今のところ、「おお、これは!」というような感じでもない。
あまりに評判がいいから、ハードルが上がり過ぎてるのかも。

まぁでも、プレイヤーの判断によって進行ルートも違ってくるだろうし、
かと言って、選択ミス一つで詰むような作りにもなってないだろうから、
この辺の調整は、意外と面倒臭かったんじゃないかね。
そういう観点からすると、地味だけど頑張ってるゲームと言えるかな。

もう少しゲームが進めば、また違った面白さが見えるかな?

---[ やっぱオンライン対応は頓挫したか。『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』 ]---

■「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」スキャン画像 / ゲーム雑考「月に群雲、花に風」
「DQ9」のWi-Fi要素が判明。
やはりオンラインによる協力プレイは無くなってしまったようだ。
当初はアクションRPGとして出す予定だったみたいだし、無理もないか。
変わりに、様々なアイテムが買えるネットショッピングが利用可能。
また、発売日から1年間、ダウンロードクエストが毎週配信されるとのこと。
この辺は、いかにもLEVEL-5らしい仕掛けだ。


■DS:「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」 SQUARE ENIX/LEVEL-5 (3月28日発売


(KAY.Sak)
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