「20年目の亡霊」

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つーこって、今回はある意味前回からの続きです。

 

なかなかブログを書く暇がなくてだいぶ経ってしまいましたが、前回の記事に書いた通り、先週末はこちらを20年ぶりに素組みしました。

 

 

まず箱を開けて説明書やランナーを眺めているだけでワクワクして楽しいですね。感慨に浸りながらこれだけで小一時間経ってしまいましたw

 

 

勿論使用するツールはこの三つのみ。モデラー三種の神器です。

当時はホームセンターで買った安いニッパー(一応プラスチック用)・カッターナイフ(デザインナイフではない)・ピンセットでしたが…。

 

 

 

 

そしてまったりと休憩も挟みつつ、説明書通りに組むこと数時間…。

20年ぶりにHG1/100ガンダムXが僕の前に姿を現しました!

 

仮組みのようにピン切り等でバラせるようにもしていない本当に純粋な素組みで、ニッパーで切り取りデザインナイフでゲート処理をしピンセットでシールを貼っているだけです。

こういう組み方をするの何年ぶりだろう…。

 

因みにわかる人にはわかると思いますが、一か所組み間違えてます…いかんですなぁw

戒めとしてそのままにしてますが。

 

 

いや~本当に懐かしい、感動の再会です…。

僕のガンプラ人生は全てここから始まりました。

プロポーションや可動等トータルで見ると勿論MGの方がかっこいいですが、やはりこちらの方が愛着がありますね。アニメから飛び出してきたかの様なシュッとしていないズングリした感じとか、成型色ならではのおもちゃっぽい感じとか…僕は嫌いじゃないですw

なんだかこのままガンダムマーカーでスミ入れしたくなっちゃいますね。

 

プラモデルそのものもそうですが、作り方も含めて本当に初心に立ち返る事ができました。

 

たまにネット上などでモデラーの初心者いびりを見かけてとても残念な気持ちになる事がありますが、形はどうであれ、こうやってたまには自分が初心者だった頃を思い出し、それを忘れてはいけないなと改めて思いました。

自分の経験や失敗を活かし、それを次に伝えていくというのは相手にとっても自分にとっても非情に大切なことだと思います。

 

 

 

GXを作る度にツイッター等でも毎回言ってる気がしますが、「俺は本当にガンダムXが好きなんだなぁ…」というのを今回は特に強く感じました。

これからもそれは変わらないだろうし、これからもGXは何度も作り続けると思います。

 

てな訳で最後は、いろんな意味で過去と現在のツーショットで。

 

 

 

 

さて…DX進めなきゃ。

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