韓国人ホステスに日本での長期在留資格を取得させるため、偽の婚姻届を提出したとして、警視庁荒川署は公正証書原本不実記載・同行使の疑いで、東京都墨田区石原、自称雑貨販売、菅野芳高容疑者(44)を逮捕した。同署によると、菅野容疑者は「好意で結婚相手を紹介しただけ」と容疑を否認している。

 同署の調べによると、菅野容疑者は短期滞在ビザで入国した韓国人ホステス(31)=強制退去処分=らと共謀し、平成19年12月21日、実際は結婚していないホステスと内装業の男(51)=同罪で懲役2年の実刑確定=の婚姻届を荒川区役所に提出した疑いが持たれている。

 内装業の男の供述から、偽装結婚をあっせんしていた菅野容疑者が浮上した。菅野容疑者はホステスが勤務する飲食店の客で、ホステスから報酬として現金約60万円を受け取っていたという。

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