Endless Journey

この広い世界での人生という旅。世の柵から離れ、風みたいに自由で、火のように情熱を燃やし、大地の優しい包容の中で、水の恵みを受け、太陽のように力強く、時には人の温かみを肌で感じながら、流れ星より儚い生命に一瞬の輝きを残したい。


テーマ:

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【野望、ありますか?】

あるある、ありまくる。
私一人で考えても軽く100は越すでしょうよ。
それらをみんなで持ち寄り、
作り育てていくコミュニティ、
『野望の商店街』

企画者は大好きな、
プロコーチのちえさんと動画ディレクターの家子さん。
内容は、『すごく考えて作りこまれてる!』
と資料を読んだだけで、平たい言葉に隠された
ただならぬ熱意とパワーを感じました。
ステキな会で、ゴハンも美味しくて、ステキなゲストのお話に熱中して給餌の店員さんを無意識に邪険にしてしまったせいか、気づいたら私の皿だけデザートのスプーンがありませんでした笑。
てぃらみす。。・゜・(ノД`)・゜・。

話の中で何度も考えたこととしては、
思考の文字化は大事。私みたいに説明がニガテな人ならなおさら訓練として大事。
あと、絵も描くので絵も大事。
コミュニケーションのきっかけになるし、
自分を助けてくれる。
あと、硬いことと柔らかいことを両立していいんだという発見。左脳的なことと右脳的なこと、バーチャルなこととリアルなこと、演出することと自分が表現すること、真逆のことを現在やってるので、バランスさえ取れれば切り捨てる必要ないということ。何か一つに絞ることで逆にその枠に捉われてしまうこともあるということ。
自分のスキを信じて行動すれば自然とタフになるよということ。

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新しい手帳に入れてた金魚すくいに、ゲストの長縄さんがイラスト描いてくれましたー( ´ ▽ ` )納涼♡。


ゲストの話のあとは、数人でグループを作って、自己紹介を兼ねて各自の関心のあることを偏愛マップを使って語ります。


こうゆうときに、わたしは初対面の方に自分の関心のある、トルコやペルシャ、ウイグルなどイスラム文化圏のことを説明する際にかならず不安になります。

わたしはリアルにしろ、本にしろ、
世界の誰かの故郷に身を置く旅が好きです。
そうしてたくさんの言葉や文化に触れてきた中で、たまたま学生時代にトルコに出会いました。
そこから、彼らの旅人へのあたたかさと、信仰するイスラムとその文化に関心を持ち始め、親しんでいくうちに、世界各国からの巡礼の旅を軸とする共同体として発達した、多様でボーダーレスな文化や都市構造、隊商、文化情報網、交流のあり方に共感し、サイズ感は違うにしろ、今のライフ&ワークスタイルとして取り入れたいし、面白い化学反応が起こせる箱庭的居場所が作れると感じてきたのです。

ただ、人にこの説明をするときには、かならず「イスラム」という言葉を使わずにはいられません。
その結果、多くの人が拒否反応を起こしたり、一線を画そうとします。もしくは関心があることに対して気持ち悪く思われたり、なぜイスラム教徒にならないのか?だとか、危ないやつだという目で見られることもあります。

その原因としては、報道の刷り込みが大きすぎて「イスラム」を全体的に知る機会がないまま(メディアから情報も与えられないのですが)知覚過敏になってしまっていることが大きいと思います。
ただ、相手からのそういう反応を避けるためにオブラートに包んで話そうとすると、「何も隠す必要は無いのに」と、自分にも嫌悪感を感じてしまい、最終的にあたりさわりなく「トルコや辺境の旅が好き」という言い方でおさめてしまいます。

わたし個人は、ライフ&ワークスタイルを語る上でイスラム文化と宗教が密接に繋がっているからこそ関心があるにせよ、イスラムという宗教を特別視しているわけでなく、仏教やキリスト教と並列で、当たり前に存在するものとして捉えています。仏教やキリスト教だって普通にマンガにされたりしています(今さらハマってますが)。それらと本質的には何も変わりません。わたしはイスラムを擁護するつもりはありませんが、メディアのイスラムへの扱いについてはフェアじゃないなといつも残念には思っています。
歴史や欧米が意図的に隠してきた部分もあるのでしょうがない部分もありますが。。数学やコーヒーやラーメンだってもとはイスラムから花開いた文化だし。
身近な生活で気づかず馴染んでるものは、実は多いのです。

そして文化としてのイスラムは、一部以外のものは決して危なくもないし、むしろ豊かでユルいものだと思っています。世界中の人口の三分の一がイスラム教徒と言われるなかで、そんなヤバイ宗教ならそもそも誰が救いを求めようと信仰してきたでしょうか。宗教とテロと民族は、絡まりあってる部分はあるにせよ、本来は別問題です。それらが、全部一緒くたに扱われるから、その結果、「どうしてか訊かれてもわからないけど得体が知れなくてヤバくてオレンジで怖い!」となっているだけだと思います。得体が知れないものは、そりゃ誰だって怖い。ゴジラと一緒です。

それらが走馬灯のようにどどーっと頭を駆け巡った結果、なんて言うのが一番ポジティブに伝わるのかなあと悩むようになりました。

そんな邪念が入りまじりつつ、課題の偏愛マップに取り組んだので、悩む悩む。。
一枚書いて、これは誤解を受けそうだとやめ、
二枚書いて、これじゃ肝はようわからん、
と書いていくうちにだんだんむつかしくなり、結局二枚とも持参したのですが、やはり全体的にうまく魅力を伝えきれない自分がいて、それに対して潔く無いなあとか、もどかしいなあと思ったのでした。

もちろん、実際に渡航経験があったり、背景や全体像を踏まえて初めて、一口にイスラム教と言ってもいろんな信仰があったり、文化が面白いことがわかるものなので、ゼロ状態でしかも普段の全く面白く無い報道をみている中で、はじめて聞いた日本の人がポジティブに思うわけが無いとは思うものの、なーんか、面白い動画チームを作るのが好き、とか、祭りを企てるのが好き、とか、コミュニティを研究するのが好き、とか他のよくある趣味のように受け止めてもらえ、気を遣わなくて良いような自己紹介がしたいなあと思うのです。たぶん、プライベート用の名刺を作りたいと思いつつ出来てないのも、これがどっかでひっかかっているんだと思います。

普段は特に変人扱いを受けることやマイノリティと分類されることを気にせず生きているのに、こういうときに、全拒否ではなく普通の興味として扱ってもらえたら嬉しいなあと思ってしまいます。

ちなみに今日の紹介がどうということではなく、むしろ好意的に聞いてもらえたと思うのですが、
上記の反省もあって、偏愛マップはもう一度納得いくように書いてみようと思って密やかに持ち帰りました。

氾濫する有象無象の情報の中で、「色メガネ」を外してフラットに物事を受け止めた上で、自分の価値観で判断する力が必要だなあと益々感じる一方で、わたしが感じるおもしろさをベースに伝えていく方法をもっと模索して、面白い企みを増やしていけるといいなあと思います。

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