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中国は過去に例が無いレベルの制裁を北朝鮮に行っている。

 

 

 

 

「特別な男だ」トランプ氏の圧力に習氏苦慮 中国内、制裁強化論も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010006-nishinpc-int

 

核開発を続ける北朝鮮への対応を巡り、中国の習近平指導部が決断を迫られている。

 

トランプ米大統領は

「習氏は特別な男だ」などと持ち上げ、

北朝鮮への影響力行使に期待感を表明。

 

同時に軍事行動も示唆しており、中国としては何らかの措置に動かざるを得なくなっている。中国メディアからは、原油の輸出規制を含めた制裁強化論も出始めた。

 


「私は習氏が好きになったし、尊敬している。(北朝鮮に対し)彼はとても厳しくやると思う」。

 

トランプ氏は13日、ホワイトハウスで記者団にそう語った。北朝鮮への対応を巡り対中批判を繰り返してきた人間とは思えない急変ぶりだ。

ツイッターでは「中国が北朝鮮と適切に交渉すると信頼している」とする一方、「中国ができなければ、米国が同盟国と共にやる」と単独行動も辞さない考えを示した。米メディアのインタビューでは、前言を翻して中国の「為替操作国」認定見送りを表明。経済問題での「取引」をちらつかせつつ、硬軟両面で中国側に揺さぶりをかけている。

中国の危機感は強い。米国による北朝鮮攻撃は、朝鮮半島の混乱だけでなく、中朝国境への難民流入や核施設の放射能漏れなどのリスクがあるからだ。

中国は2月、国連安全保障理事会決議に基づき、北朝鮮からの石炭輸入の年内停止を発表した。中国税関総署が13日発表した統計によると、1~3月に北朝鮮から輸入した石炭は計267万8千トンで前年同期比51%減となった。「伝統的友好国」の立場を維持しつつ、制裁履行に努める姿勢をアピールしようと躍起になっている。

ただ、国際社会では、中国の本気度を疑う見方が消えない。外貨獲得を狙う北朝鮮と中国企業の取引や、中国国内の北朝鮮労働者に対する規制を求める声がある。北朝鮮にとってダメージが大きい原油の禁輸も焦点だ。公表されていないが、中国は水面下で提供しているとみられている。

さらなる制裁強化は北朝鮮との決定的な亀裂を生む可能性もあるが、共産党機関紙、人民日報系の環球時報は12日付社説で踏み込んだ。「もし北朝鮮が再び核実験を行ったら、中国社会は、原油輸出規制も含めた空前の厳しい安保理制裁を支持する」
 

 

 

 

トランプ米大統領、中国の北朝鮮対応を称賛-FOXインタビュー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-35052071-bloom_st-bus_all

 

トランプ米大統領は、中国に貿易戦争を仕掛けるのをやめたのは同国が北朝鮮の核開発の抑制に取り組んでいるためだとの見方を示した。

トランプ氏は、中国の習近平国家主席との会談を経て、少なくとも当面は貿易に関し中国に強硬な態度を取らないと考えを改めたという。先週には、中国に為替操作国のレッテルを貼らない決断も明らかにした。

 

トランプ氏はFOXニュースが18日放映したインタビューで、習主席は北朝鮮が「大きな問題だということを把握している。それに対処している」とし、「それを踏まえて私がどう出るか。率直に言ってより深刻な北朝鮮という問題に主席が取り組んでいる最中に、貿易戦争を仕掛けるというのか」と自問したことに触れた。

 

トランプ大統領は、北朝鮮情勢と先週の米中首脳会談を受けて自身の見解が変わったことを認めた。トランプ氏は会談の前、2日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで中国は為替操作の「チャンピオン」だと話していたが、会談後の米誌ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューでは中国は「為替操作国ではない」と述べた。

 

ただ今回のFOXニュースとのインタビューでは、態度が変わったのは自分ではなく中国だとの見方を示した。「考えてみてほしい。主席があまりに入念に取り組んでいるので、石炭を載せた船の多くが送り返された。燃料は不要になり送り返された。中国はこれまでと同じような取り組み方をしていない。あんな様子はこれまで誰も見たことがない。わが国のためにあれほど前向きな立場を中国が取るのを目にしたのは誰もいない」と語った。

原題:Trump Hails Xi Push on North Korea, Backs Off on Currency Gripe(抜粋)

 

トランプ大統領は、

 

中国の習近平国家主席を上手くおだて、

 

手玉に取り、

 

豚もおだてりゃ木に登るがごとく、

 

北朝鮮対策に当たらせた。

 

 

シリア攻撃の件で、度肝を抜かれた習氏はトランプ氏に対し、何でもYES!と言うしかないように仕向けた。

 

今まで、中国の国家主席をここまで、手玉に取り、コントロールしてしまった、他国のリーダーはいなかった。

 

 

習氏は終始(ダジャレではないw)

 

何を言われても笑顔(^_^)(^_^)

(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)

 

オバマ大統領の時とは愛想の良さが全然違う。

 

それも違和感ありありだが、

 

 

でも、あんまりアメリカと中国が仲良くなると、困るね。。。

 

 

 

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