長所の見つけ方から転職を成功に導く専門家 高貝 浩也です。

 

私、けっこうオッチョコチョイです(汗)。

 

今日も先ほど、コーヒーをいれようとして。

コーヒー豆を挽こうとして、計量カップに

豆を入れた所までは、良かったのですが。

 

何を思ったのか??

そこから豆をひかずに、そのまま、

コーヒーカップに豆を投入・・・(苦笑)。

 

 

さて、今回のテーマですが。

最近のセッション事例から、「あるあるだなぁ」と

思ったので、取り上げてみました。

 

今回相談に来られたクライアントさんは、

20代後半ですが、高卒で就職されており、

キャリアはもう10年以上でした。

 

「あなたの長所ってなんですか?」と聞くと、

ほとんどの場合、「さあ、何でしょう?」とか

「ありません」と言われます。

 

そこで、

「磨いたことや頑張ったことは何ですか?」と、

彼に聞いてみました。

 

すると彼は、

「うーん、強いて言えば、愛想が良いことかな。」

といったのです。

 

 

実際、彼は笑顔が素敵でハキハキ話す方で

「確かにそうだなあ」と、私は思いましたので、

「それって長所ですね!」と返しました。

 

そしたら彼は、こう言ったのです。

 

「いや、長所じゃないと思いますよ。だって

それでほめられたこと、ないから」

 

 

ガビーン!!(古っ!)

私は脳天をかち割られたような衝撃を受けました。

「ほめられた」事実が無いと、長所にならない、と。

 

そこで私は冗談めかして、彼にこう言いました。

「分かりました。では、私から言わせて下さい。

あなたの愛想の良さは、素晴らしいです!」

 

 

彼はポカーンとしていましたが、

その後、こう言いました。

「まさか、今ほめたから、長所だということ?」

 

私はうなづきながら、言いました。

 

「その通りです。ただ、ホントに言いたいのは、

ほめられたかどうかが問題じゃないってことです。

あなたが自信を持っているなら、長所では?」

 

彼は、

「まあ、そうかもしれないですね」と、

モヤモヤしながらうなづいていました。

 

 

いや、モヤモヤする必要なんてないですって。

愛想の良さを、自分も認めて、私も認めている。

それだけで十分、長所じゃないですか?

 

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長所の見つけ方 自分の軸に気づき転職に成功する方法