天職転職カウンセリング☆やりたい事発見☆やりがい発見☆仕事の悩み解消

16年7000人の就職や転職の支援・相談を経験。あなたの「やりたい事」「天職」「やりがい」を明らかにし、「仕事の悩みが解消」、「会社生活が充実」します。仙台での対面面談と、全国を対象に電話・スカイプ・LINE面談も承ります。

現在、高貝コウヤが提供しているサービスメニューは主に下記の3つです。


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ktakagai@gmail.com


080-3094-3874




【3つのサービスメニュー】


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=転職・就職合格セッション




(3)会社での仕事の悩み、人間関係の悩みを解決します!

=仕事・人間関係の悩み解決セッション




サービス内容の詳細は、下記URLにてご参照くださいませ。




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こんにちは。
仕事に情熱と充実感を持って生きることを支援する、東北~東京で活躍中のカウンセラー、高貝 コウヤです。

黒歴史シリーズも、遂に30回目となりました!。行けるところまで、行ってみようと思います。

前回、前々回を通して
就職時や転職時の大事な意識や心構えとは、「覚悟」と「決意」であることをお伝えしました。

その大事な2つが、いずれも欠けたままに2社目に転職した私がどうなったか。これから書いて行きたいと思います。

実を言うと、その2つが欠けていたことに加えて、自分には入社時に慢心もあったと思います。

以前のブログに書きましたが、研修時にちょっとほめられたぐらいで、天狗になっていましたし。

前の会社でうだつも評価も上がらなかったのに、鍛えられて凄くなったとか、勝手に思い込んで。

そんな自信とかプライドとかを持つことによって、自分に都合の悪いことがあってもへこまないように、自分を守っていたのかもしれません。

しかし無理に自信を持とうとした分だけ、出来ないことがあると落ち込みが大きいですね。

営業同行というものがあって、先輩の営業マンと一緒に、お客様とのアポについて行くんですが。

そこで、営業マンは通常、なるべく沢山のアポを取ってお客様に会いに行く必要があるということを、当時の自分はそこで初めて知ったんです。

※1社目も営業でしたけど、海外営業だったので、顧客は海外に居て、直接お会いすることは滅多になかったのです。

外回りで出来るだけお客様に会い、ニーズや不満等を聞き出し、関係構築しつつ、新たな提案や商品売り込みに繋げる事が、営業としてメイン業務だったわけですね。

外回りして、どれだけ沢山アポをこなしているかを、マネージャーも管理していましたし。

外回り営業をやった事のある人には、当たり前のことですよね?
そんなことも知らないで自分は入社したんだから、今考えると恐ろしいです(笑)。

先輩と同行していたら、イジワルな感じのお客様や、厳しい態度のお客様もおられました。

そんなお客様と出来るだけ沢山会うのが仕事だなんて、聞いてないよ!と思ったし、めんどくさいとか、自分に出来るのかな?などと思ったものです。

おまけに入ったばかりで製品知識や技術知識なんて、さわりだけ知っている程度、ほとんどゼロ。営業同行していても、内容はチンプンカンプン。

しかし、先輩との同行営業が終わったら、自分一人だけで営業に行かねばなりません。

こんな不安だらけの状態では、そんなに訪問は出来ないと思い、「午前中は勉強・準備して、午後からアポを1件入れよう」と考えたんですね。週4~5件程度のアポにして、慣れたら増やそうと。

それを上司に伝えましたら、呆れられまして。

「そんな少ないアポで新規開拓も受注も出来るわけないし、仕事に慣れ
るのも遅くなる。せめて今の倍はアポ入れろよ」と言われました。

今思えば正論ですね。十分に準備してから顧客に会えても、その前に競合がその顧客に売り込んでいたら?失注しちゃいます。

それに、アポイントをこなしながら必要な準備や勉強の仕方も覚えていくものであって、思い込みで準備しても的外れになりやすいですね。

「考え込むんじゃなくて、まず動け。お客さんに会え。そして話をしっかりり聴くこと。それが営業の基本だよ」そんなメッセージだったと思います。

それが当時はなかなか受け入れられなくて。「そんなことねーよ」と、外回り営業の経験が殆どないクセに、心の中で反論してました(笑)。

でも営業の方なら分かると思いますが、ずっと会社に居るのって気まずいですよね。営業マンの仕事は外でするものだから。中に居る=サボってる、になっちゃう。

そしていつしか「上司の言うとおりにアポの回数を増やしてみよう」と思うようになり、アポを増やそうと頑張るようになりました。

担当顧客の電話番号を調べてアポを取り、それを足掛かりに他の担当者も数珠繋ぎに紹介して頂き、アポを取って会いに行くという流れでした。

アポにしろ紹介してもらうにしろ、「お願いする」のが大事。自然と腰が低くなったように思います。

個人的にキツかったのは、アポに行ったらレポートを書く必要があったこと。レポート書く為には、お客さまとの会話をノートしなくちゃならない。

お客様と会話して、気遣いながら、スピーディにノートを取るのって、自分はあまり得意じゃなかったんですね。それでも無理矢理やってたら、字はどんどん汚くなっていきました(悲)。

残業も増えていって、残業代は出ないんですけど、初年度はよく23時くらいまで仕事してました(朝は一律で8:45スタート。)。

「外回りの営業って、こういう仕事だったのか。」と全体像が見えてきたのは、入社して半年くらい経ってからでしょうか。

ここでやるしかないと思って頑張ってはいましたけど、もっと事前に仕事を調べて置けば良かったとか、他の会社の方が良かったかなとか、思ったものです。

だから入社前の情報収集やシミュレーション&「覚悟」と「決意」はとっても大事ですね。

但し。それでも、悪いことばっかりでは無かったんです。その辺りは次回に書こうと思います。

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