北九州市戸畑区にかつて自生し、住民がよみがえらせた「戸畑あやめ」が、国立科学博物館植物研究部(茨城県つくば市)の調査でアヤメの新種と判明した。

 草丈10~15センチで、5月に紫や白の花が咲く。土地開発などで姿を消し「伝説の花」となったが、52年前に地元の農園で見つかり、住民らが増やして公園や学校などで栽培している。

 新種と確定後、丹精してきた「戸畑あやめを育てる会」には、マニアなどから「栽培したい」との問い合わせが殺到。会は「長年の活動がようやく実を結び、花を咲かせました」。【松田栄二郎】

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