GAKUの徒然活字日記

ブログ、本、インターネットその日に目にした活字を基本にコメントすることを目標に日記します。趣味のサッカーと映画についても書き込みますよ。

 

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安永ゴールは綺麗でしたね。
もう少し点が入っても良かった感じがしましたが
マリノスがマジでした。
井原さん、普通に守備でてきているのが
すごい。あの年齢なのに・・・

前園も太ったな~
城は太ってうまさが増した気がする。

あとは石塚
ボレーだけでなく
解説の誰も触れなかったけど
一人軸足ワンツデーで抜け出すテクニックを
私は見逃さなかった
あれはすごい!
あと前園が抜け出したスルーパスも石塚!


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両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年一度、集う夏休み。
中学生の練は妹・千華子、母とともに、
考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。
密林と遺跡 と軍事政権の国。
すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、
避難中のヘリから兄妹が落下、
親子は離ればなれに!?疲労困憊でさまよう二人の身に、
異変が…。 息もつかせぬ面白さの新装版

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密林のジャングルに
放り出された中2の兄と小6の妹が
生き延びられるということが
信じられませんが
そこは小説。許しましょう!

中2の兄がよりどころにしている
祖父との生活が
いろいろな場面で役に立っています。
周りを固める家族の人生観や
生活規範が非常に学ぶべきことが
多くて、その部分がとってもいい作品です。

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一九六一年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンへ渡った。
しかし、彼らがその大地に降り立った時、
夢にまで見た楽園はどこにもなかった。
戦後最大級の愚政“棄 民政策”。
その四十数年後、三人の男が東京にいた。
衛藤の息子ケイ、松尾、山本―彼らの周到な計画は、
テレビ局記者の貴子をも巻き込み、
歴史の闇に葬られ た過去の扉をこじ開けようとする。

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外務省の無謀な移民政策に
犠牲になった日本人の恨みを
晴らすべく
復讐を行なう。

死人を出さないテロという感じでしょうか。
ケイの破天荒はなキャラクターに
魅了されます。
なかなかよいです。


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東京の旅行代理店で働く咲子は、
故郷の徳島で一人で暮らす母・龍子が末期癌であと数ヶ月の命と知らされる。
ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、
「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。
徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、
咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたこ とを知る。
それはなぜなのか?やがて咲子は、
母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、
母の想いを知っていく―。

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さだまさしってことで
「どうせ歌い手が書いた名前だけのそんなにたいしたことないだろう」
なんて思っていたのですが
いいじゃないですか。
人物の描き方がとっても
「神田のお龍」は台詞にぐっときますね。
お母さんの生き様に一読の価値はある作品かと思います。

今度は「アントキノイノチ」も読んだみようかな。

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