米倉利紀

テーマ:
横顔  ドレッドの彼が好き♪(どれどれ?)



髪型やファッションを頻繁に変えるのはお洒落な証拠♪

いつも出会う度に別人になっている米倉利紀君。

そのせいか、何年経っても顔が覚えられないざます^^;

声も大好きだけどあまり個性がないので、ずっと忘れているくせに、

ある日突然思い出して、どっぷり浸っちゃうみたいな。(笑)


彼もすっかり大人の男性になったけれど(中年ともいう)、

セクシーな感じもいいけれど、90年代風の曲がなんとも言えず懐かしく心地よい。

バブリーな時代を思い出しながら、あの頃は誰もが「恋愛」の時代だったなと。。。

人々が争って浪費と消費に狂騒していた時代。

人々が争って恋もしていた時代。

心の飢えをお金と愛で満たそうとして。
まるでゲームのように。
そして、その後に悪夢のような時代が来ることも知らずに。。。


地球の危機だのエコだの節約だのと考えるどころか、誰もが夢うつつに暮らしていたような気がする。

でも、どうせいつの世にも古き良き時代といわれる時が巡ってくるものなのだから、

今が一番と思えばいいのだわ♪(単純)


と気を取り直しつつ、やっぱり過去は過去にあるから美しく見える。
失った時間ガ多ければ多いほど。。。







ほっ。。。

今日は本来のあたくしらしく、詩的に靜かに美しくまとまりましたわ!


「ぐたちゃん、クローズZERO観る?」

んまっ!せっかく過去の美しい思い出に浸っているのに・・・。

「見る見る見る~っ!!!!アヘアヘ♪」

(何年経っても気の多い女)






yone's BODY & SOUL III (初回限定盤)
米倉利紀
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 ←セルジュとジェーンバーキン




今年のバケもの大会は、お仏蘭西へ!

行きたかったけど、なななんなの?、この天変地異およびガソリン高騰につき航空券高騰!
(と言い訳しつつ^^;)


てっとり安く、お仏蘭西気分を♪

ってんで、買ってきたのは、シャルロット・ゲンズブールのCD♪

話せば長くなることながら、

シャルロット・ゲンズブールは、フランスのちょい悪親父代表歌手、セルジュ・ゲンズブールと、イギリス人女優、ジェーン・バーキンとの間に生まれた一人娘。

と言っても、ご存じない方が多いかもしれないけれど、エルメスの「バーキン」は、ジェーン・バーキンの為に作られたバッグなのざます。(スマスマにジェーン・バーキンが出演したときに、彼女自ら、バーキンバッグを踏んづけたりジャンプしたりして、いかに丈夫かをアピールしていましたね。)


というわけで、バーキンの方が有名かも知れないけれど、実はあたくし、幼少の頃からセルジュ・ゲンズブールは聴いておりました。父がセルジュの「リラの門の切符切り」をよく聴いておりまして、子供心にその妙ちきりんな暗いリズムが耳から離れずにとっても怖くて不快でした。
いまでもフランスというと、近寄りがたい「大人の世界」という気がするのです。フランス自体が、古くて成熟を通り越した爛熟した、だからこそ芳香漂う奥深い文化を持った国なんですね。

何十年もずっと忘れていたその曲が、あのセルジュ・ゲンズブールだったと知ったのはつい最近のことで。

それにしても殿方はいいですね。年をとればとるほど魅力を増す男性が多くて、セルジュ・ゲンズブールも若い頃は気味が悪かったけど、別人のごとく、すごくセクシーで危険な香りのする親父になっていたんですねえ!仏のセルジュたあ、俺のことよ!」と天国で言ったとか言わないとか言ってないとか。。。


とは言うものの、セルジュの歌は(あたくしはまったくフランス語がわかりませんけど^^;)、あまりにもこってりセクシーで濃厚で重たすぎて。
そういった意味では、ボサノバの巨匠、ジョアン・ジルベルトよりは、娘のべべウ・ジルベルト の方が聴きやすいみたいな、関根勉よりも関根麻里だろみたいな。。。(ちょっと違う?)

とにかく、フランス語はまったくわからなくたって、てか、わからないからこそ、たまには気軽に異国情緒たっぷりな気分に浸りたいわけなのざます。

昨今のエコブーム。
地球環境を考慮して、なるべく車も飛行機もガソリンを節約するために。。。
シャルロットのCDとペリエとフランスパンとワインと塩ジャケで、気分はすっかりお仏蘭西気分ざますわよっ♪

なんて安上がりな女。













魅少女シャルロット
シャルロット・ゲーンスブール
B00005FEF8  声が若くて、わけわからん仏語が可愛い♪



“5:55”
シャルロット・ゲンズブール
B000GW88RE  こちらは大人っぽいけど、英語の歌が多いのでパスりました。




編集後記

最近、アメブロ検索はもちろんのこと、amazonでもけっこう検索が不備で腹が立つことが多い。
セルジュ・ゲンズブールに関しては、直接amazonに行って検索してみてください。








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Discipline ☆☆☆☆

テーマ:
ご無沙汰ごっこしている間に桜の季節。。。
一年経つのは早いものですね。

ラジオで「FEEDBACK」を聴いたとたんにCDショップに駆け込んでしまったあたくし^^;。

全世界的にジャパニーズカルチャーブームの昨今。
このアルバムもプロローグが「Hi, Kyoko. It's me」で始まるざます。
Kyokoの声が電子音(他に言い方がある^^;?)なのも笑える。
このアルバムは珍しくジャネットの声も電子加工しているけど、なかなかのもんです。
近未来的な演出は昭和っぽくて(笑)どうかな~と思ったけど、さすがジャネットジャクソン、少しも古さを感じさせません。
ただし、ジャネットのジャケット写真だけは気に入らないんじゃけっと(さぶっ!)ってんで、-☆ですの。

でも22曲も入っていて満足度は充分♪
なんとなく心ざわめく春の宵にセクシーでノリの良い曲ばかり。
ケチらないでDVD版を買えばよかったと後悔しました。

血は争えないもので、やっぱりマイケル・ジャクソンと声がそっくり。
ジャネットを見る度に、この人は整形に成功したのにマイケルはどうしちゃったの?と気の毒になってしまうんざます。

ともあれ、どんなスキャンダルにもめげないジャクソン一家。
一時のやらせ演出で轟々たる批難を浴びたジャネットだけど、作品が素晴らしければそれでいいじゃん!




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