誘惑の暑い罠

テーマ:

多くは語る暇がありませんが、突然大変なことになっちゃってるんです!


気になりながら、これまでずっと避けてきたのに。

だから若い男は嫌だって言ってるのに!
昨日から家庭をほっぽらかして何も手につかない状態で。

罪悪感でいっぱいだけど。。。(泣)


ああ今日もまた、彼が呼んでいる!
誘惑の甘い罠♪ ワナワナワナ(((( ;°Д°))))ワナワナワナ




































































どてっ!(転)



プリズン・ブレイク DVDコレクターズBOX
ウェントワース・ミラー
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誰ざますっ!?

こんなものを家に置いて行くのは!!!


(頑固なわりにミーハーなので落とすのは簡単)



たしか、冬ソナの時もそうだった。

しばらく帰って来なかったよね、韓国から。。。

嘘嘘!韓国には行ったこと無いってば!

(危うく行きそうにはなったけど^^;)




注:軽~い気持ちで観始めるのは止めましょう。

  このDVDを見る場合は、3日分の食糧が必要です。(命がけ)

  面白すぎて止まりません。(いまさらマイブーム^^;)

  











  

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米倉利紀

テーマ:
横顔  ドレッドの彼が好き♪(どれどれ?)



髪型やファッションを頻繁に変えるのはお洒落な証拠♪

いつも出会う度に別人になっている米倉利紀君。

そのせいか、何年経っても顔が覚えられないざます^^;

声も大好きだけどあまり個性がないので、ずっと忘れているくせに、

ある日突然思い出して、どっぷり浸っちゃうみたいな。(笑)


彼もすっかり大人の男性になったけれど(中年ともいう)、

セクシーな感じもいいけれど、90年代風の曲がなんとも言えず懐かしく心地よい。

バブリーな時代を思い出しながら、あの頃は誰もが「恋愛」の時代だったなと。。。

人々が争って浪費と消費に狂騒していた時代。

人々が争って恋もしていた時代。

心の飢えをお金と愛で満たそうとして。
まるでゲームのように。
そして、その後に悪夢のような時代が来ることも知らずに。。。


地球の危機だのエコだの節約だのと考えるどころか、誰もが夢うつつに暮らしていたような気がする。

でも、どうせいつの世にも古き良き時代といわれる時が巡ってくるものなのだから、

今が一番と思えばいいのだわ♪(単純)


と気を取り直しつつ、やっぱり過去は過去にあるから美しく見える。
失った時間ガ多ければ多いほど。。。







ほっ。。。

今日は本来のあたくしらしく、詩的に靜かに美しくまとまりましたわ!


「ぐたちゃん、クローズZERO観る?」

んまっ!せっかく過去の美しい思い出に浸っているのに・・・。

「見る見る見る~っ!!!!アヘアヘ♪」

(何年経っても気の多い女)






yone's BODY & SOUL III (初回限定盤)
米倉利紀
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え~っと、毎度おなじみ「本だけ読んで暮らせたら 頭が良くなるかもしれない」ブログの何かようか?さんのお薦め記事から見つけてきた小栗虫太郎の作品。(事実は小説より奇なり。。。)

黒死館殺人事件!

小栗虫太郎!


国士舘殺人事件の小栗旬???

「クローズZERO」とごっちゃになっちゃってるし^^; 
(国士舘関係者の皆さん、ごめんなさい!)

タイトルも名前もインパクトがあって素敵~♪

こんな題名の本をあたくしが見逃すわけが無いので、がさごそがさごそしてみると。

見~つけたっ!

夢野久作の「ドグラ・マグラ」とエドガー・アラン・ポーの「大鴉」の間に挟まって。。。
ということは、未読本なのざます。

ここらへんにある本は、何度読んでも理解できないとか、どうしても先に進まないとか、読まず嫌いとか、煮ても焼いても食えない本ばかりの棚。
ちなみに他の作品はってえと。。。




おいしいアジア怪しい食の旅 (ワニ文庫)
森 拓也
4584306133

おいしいアジア!に気を取られて、中身もよく見ずに買ってしまい、

巻頭グラビアを見て失神しそうになった。

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
処分しようと思っていたのに忘れてた!
(題名と内容はよく見て買いましょう。表紙もよく見るとキモチ悪い)






還暦の鯉 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
井伏 鱒二

ぐた母が還暦のときに買ったらしい本。

これを読めとは失礼だわ!








4061961950
後宮小説 (新潮文庫)
酒見 賢一
4101281114

中国王朝も大好きだし、宦官にも興味があるし、

すごく面白いというのはわかっているんだけど、なぜか27ページ目で脱落したまま20年近く。。。






告白
小笠原 豊樹

エリツィンが亡くなる前に買ったけど。。。






4794203713
陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)
京極 夏彦
4061822934


24ページで脱落。

最短記録っぽい。








ナチス狩り (新潮文庫)
Howard Blum 大久保 寛
4102224238







以上、読めるもんなら読んでみな本のご紹介でしたっ!


あれ?

「黒死館殺人事件」の感情文は?














































返事がない。

ただのしかばねのようだ・・・。

(またかよぉ!?)




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久世さんの「ニホンゴキトク」 を読んだら、懐かしい言葉がいっぱいでしたけど、記事の終わりにも書いたように、最近は「ざあます言葉」なんてとんと聞きませんわね。
かろうじて使うのは、デヴィ夫人と黒柳徹子とあたくしぐらいざましょか?(笑)

あたくし、生まれも育ちもこてこての東京ざんすけど、当時はまだ、ざあます言葉のおばちゃんがいっぱい生息しておりました。

厳密には、ざあますよりも「ざあす」なんざあす。
もっとお年を召した方は、「ざんす」なんていう方もありまして、ざあすは女言葉ですけど、ざんすは殿方もつかっていたざんす。










そもそも、この古い歴史の「読書感情文」も、設立当時(2004年)は普通の文体だったのに、いつからざますになってしまったんざましょ!?

つらつら思うに、人間って年をとればとるほど、原産地に戻っていってしまうものだからだと思うんです。


子供の頃に見聞きしていたこと、食べ物、話し方、嗜好などなど。

若い頃には否定していたことや忘れていたことが、だんだんメッキが剥がれるように表れてきて、結局自分のルーツに戻っていくのざます。
だから、ざます言葉ぐらいならいいんざますけど、最近、心の中で、「シェー!」なんて叫んでいる自分がいて、密かに冷たい汗をかいているのでございます。そのうち、ポーズまでつけてしまったらどうしましょう。(嫌な汗)

もともと、ざます言葉の語源は明治の成金たちが使い始めたとか(たしかに江戸時代の言葉という気はしない)、花魁言葉だという説とか、いろいろありんすが、やはり、丁寧語の「御座います」が短縮されて「ざあます」「ざます」になった気がします。そのうち、「ざま」になるだろうと思われますざまっ!

あたくしの90歳のお祖母ちゃんに言わせると、「ざます」を使うのは、東京の田舎もんなんだそうで^^;。

そういえば、ざます言葉には、「文明開化」や「新興成金」の香りがぷんぷんするざますわね。

そもそも、東京の言葉自体、古くは徳川家康の地元、三河弁の影響が大でしょうし、明治維新には、東京を牛耳っていた薩摩や長州の言葉も混じっているだろうでごわす。

。。。あら、ごわすもなかなか素敵でごわすわね♪
(註:江戸っ子は主体性が無く影響されやすいのが特徴)








日本語検定公式領域別問題集語彙・言葉の意味
栗又 正博
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東京懐かしの昭和30年代散歩地図
ブルーガイド
4408007951





おそ松くん オリジナル版 DVDコレクション
赤塚不二夫
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作家とは、言葉を自由自在に扱う言葉の魔術師ざます。


特に、久世光彦や向田邦子などのテレビ業界出身の作家連は、言葉遣いに実に鋭敏。

限られた時間枠の中で、いかに凝縮された言葉で表現すべきかを熟知していたからに違いないけれど、こういう職業の人たちは、言葉を読ませるのではなく、言葉を見せる商売ですから。
昭和の「叩き上げ」、そんな言葉が似合うお二人も、もう鬼籍に入ってしまった。

この本を読むと、いかに多くの言葉が月日と共にフェードアウトしていったかがよくわかる。

古い言葉や表現のほうが良かったと嘆くのは、どんな時代でも、<お年寄りの主張>なのだけれど、置き換える言葉が見つからないまま消えていってしまうのは、人間の感性や感覚も共に消えていくような不安にも繋がるのではないかしら。

<要はそれを見た人が、『恥ずかしそうに』という言葉で感じるか、『きまり悪そうに』感じるかなのだ。
感じるときに、まず言葉は選ばれる。
次に、それを人に伝えるときに、もう一度選ばれる。
えてして私たちは、言葉というものを伝達のためだけのものと考えがちだが、実は多くの場合、言葉で感じているものなのだ。>

そういえば最近、「恥ずい~!」という感覚はあっても、そんなことを言ったことに対しては「きまり悪い」とは感じてない様子だし。(笑) 言葉ってそんなもの。
「恥ずい~!」を恥ずかしいとも思わず連呼している若者たちも、50年後には、「今どきの若けえもんは、「恥ずい」って言葉も知らねえんだぜ!まったく情けねえなあ」と嘆くに決まってる!(笑)

<(中略)そうやって平気で、コーラの缶みたいに言葉を道端に捨てたり、当用漢字を減らしたりしていると、そのうちにこの国の人たちは、みんなおなじ言葉でものを感じ、同じ言葉でしかそれを表現できなくなる―――これは恐ろしいことである。>

ノスタルジーの意味も込めて、やはり失われゆくものへの愛着と焦りは消えない。

でもね。言葉というものは何千年も何万年もこうやって変化をとげて進化してきたのだと思うのですわ。


なにはともあれ、(←こんな言葉も口に出しては言わなくなりましたよねえ^^;)

ひとつの言葉が死んでも、また新しい言葉が生まれてくる。

それとも、新しい言葉(=感性)が生まれたから、古い言葉(=感性)が消えちゃったのか。
そうやって言葉はどんどんふるいにかけられ淘汰されていく運命なのざます。
そして生き残った言葉たちが洗練されているかどうかは別として。。。


そもそも話し言葉なんてのは、いかに簡単にてっとり早くわかりやすく相手に伝えるかが重要なのだから。久世さんのおっしゃる通り、言葉は感じるものでもあるけれど、言葉は目に見えるものだとも思うのざます。(そういや、今どき、ざあます言葉を使うおばちゃん達もいなくなりましたわねえざます^^;)







ニホンゴキトク (講談社文庫)
久世 光彦
4062645734





編集後記

今月はお仏蘭西三昧だったり、FBIも顔負けの科学捜査にたいするレポートを書いたり、かと思うと、こてこての昭和時代にぼ~っと没頭したり、世界を股にかけて(勝手に)忙しいぐたさんざます!
さあてと、今度はどこへ行こうかな♪