ジャ~ン!バーキンでっせ♪





てなわけで、昨日のお仏蘭西三昧の続きなのですが。。。

シャルロット・ゲンズブール の身元調査から、話は母親のジェーン・バーキンに移り、なおかつエルメスのバーキン誕生秘話に移ったところ。。。

「ふ~ん、ほなフランスに旅行に行ったつもりと思えば、そのバッグが買えるんとちゃう?」

ちゃうちゃうちゃうちゃう~!!!!

いったいこの男は。。。って、ぐた夫ですけど。

エルメスのバーキンをなんと心得る!

頭が高~い!

腹がでか~い!

まったく、世間知らずで困りますわ、このとっちゃん坊やは。(*^. ^*)オホホホ!
バーキンがいくらすると思うてんねん、ボク天然? ひゃほ~っ♪

ええっと、この秘話をご存じない方のためにご説明いたしますと。

むかしむかし、

ジェーン・バーキンが飛行機に乗っていると、隣りの席のおっさんが、彼女のぼろぼろのとうが立った籐のバッグをじろじろ見ているんですと。

「そりゃあね、このバッグは別名、ごみ籠とも呼ばれてますけど(ほんとかよ!?)、何でもかんでもいっぱいごちゃごちゃ入れたって、丈夫で壊れないすぐれものなのよ!」

と言い訳すると、

「失礼ですが、私にあなたの為のもっと丈夫なバッグを作らせて貰えませんやろか?」
と懇願するんですって。

(なんやねん、このおっさん。胡散臭いわぁ。。。)

「ほんまに、私の希望通りに作ってくれますのん?」

「勿論ですよ、あなたの為だけに作らさせて貰いまっさ」

「ほな、お願いするわ。 ところで、あんさんはどなたはんどすの?」

「創業1837年、馬具でおなじみのエルメス屋の旦那だす」


てなわけで、
「なんや気前のええおっさんやな」と感心したけど、後々考えてみれば、バーキンの為にと言ったって、ケリーバッグにそっくりやし^^;。 
そして、このバッグをちゃっかり全世界で販売し、その売上高たるや、たぶん物凄いに相違なく。
海老で鯛をつって、その鯛を元に鯛焼きのクローンを作り出したようなものなのざます。
ふっふっふっ、お前もワルよのう、エルメス屋。




注:よいこのみなさん、必殺管理人★ぐたさんの話は信用しないように!


さあて、今年の我が家のバケもの大会は。。。

また常磐ハワイセンターかなあ。

このくそ暑いのに暑いとこへ行くって。。。(大汗)

それとも、エルメスのエコバッグでも買おうかなあ。(いらんわっ!)










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