早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


テーマ:
選挙をやったことがない人にはお分かりにならないだろうが、ポスターをポスター掲示場に貼り出さないと選挙をやっているようには見えないので、まずは告示の日にポスターを張り切れる態勢が整っているか確認していただきたい。

ポスターを貼るのは、結構大変である。
ポスター貼り作業だけは人海戦術でやるしかない。
選挙区内にいくつポスター掲示場があるのか分からないが、どなたかに事前にポスター掲示場の所在を確認しておいていただく必要がある。

希望の塾生で都民ファーストの公認を得られないで無所属でこの度の都議会議員選挙に立候補される方がおられるようだが、選挙の実際をよく知っておられる方が参謀として就いておられるのならいいが、陣営の全員が選挙についてはまったくの素人、などということになると、とんでもない災難に巻き込まれてしまうことがあるから、くれぐれも注意されることだ。

高速道路の真ん中を突っ切るようなものだ、ぐらいに思っておられることだ。
備えが出来ていない人は、備えが出来るまで待った方がいい。

絶対に、選挙を甘く考えてはいけない。
こんなはずじゃなかった、と思うようなことが次々に出てくるはずである。
立候補の記者会見までやってしまうと後は惰性のようにして本番に入ってしまうのだろうが、どうも引き返した方がよさそうな人も見受けられるのが心配だ。

本当に大丈夫ですか?

くれぐれもお怪我をされないように。


いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(1)

テーマ:
なんでこんなに大きな新聞広告が出てくるのだろうと呆れているのだが、その大きな新聞広告に釣られて本を買って読まれたと思う方から、小池さんのことがボロクソに書かれているから読め、というメッセージが寄せられた。

何かに役に立つのなら買ってでも読むところだが、小池バッシングのための悪口を書き連ねただけの雑書の売り上げに貢献するようなことはしたくないので、森さんの「遺書」と同様に、私は読まない。

これだけの広告を打つためには相当な金額のお金が必要だろうと思うが、しかしまあ、よくお金が続くものである。
スポンサーがどなたなのか、何で今時、こんな本を出す気になったのか、お聞きしたいものである。

小池さんのやることは確かに小池劇場と呼ぶにふさわしいものだろうとは思うが、小池劇場で国が滅ぶ、と何故今の段階で言えるのか、私には不思議でならない。

変な本だなあ、とだけ申し上げておく。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

テーマ:
自民党では二階幹事長、民進党では細野さんや松原さん、その他では若狭さん、というところだろうか。

8月の内閣改造が既定路線のようだが、7月の都議会議員選挙の結果次第で安倍内閣の閣僚も自民党の執行部も様変わりするのだろうな、と思っている。
多分、自民党は苦杯を舐めて、来年の衆議院選挙に向けて大胆な態勢立て直しを迫られるはずだ。

自民党の底力がどの程度のものか試されることは間違いない。

前回の都議選と比較すれば得票が半減するんじゃないかな、というのが私の現時点での見立てである。
都民ファーストに風が吹いているわけではないが、目下のところ自民党の支持者が自民党に距離を置きつつある。
こういう方々が必ずしも都民ファーストの候補者に票を入れるようには見えないのだが、これからの小池さんの訴え次第では新しい流れが出来てくるかも知れない。
よくよく注視しておかれることだ。

さて、都議会銀選挙後を見据えて、既にベストポジションを確保しているのが、どうやら自民党の二階幹事長のようである。
自民党の他の議員がちょっと意気消沈しているように見えるのに、二階さんだけは元気だ。
先日は二階派の若い方々を引き連れて田植えに興じておられたようで、二階さんや二階派の方々は他の派閥のどなたよりも人一倍足腰を鍛えられているようである。
都議会議員選挙後の政局のキャスティングボートを握っているのは、やはり二階さんだということになるのだろう。
小池さんとの関係も悪くないようだ。

安倍内閣の要の位置にいる菅さんは、加計学園問題でどうも選挙の顔にはなれなくなったようである。
怖い人だ、というイメージが付着してしまった。

菅さんは相変らず安倍内閣の要の人ではあるが、菅さんが表に出続けると安倍内閣はずいぶん強権的で、国民の声に耳を傾けない内閣だという印象が定着してしまう。
菅さんの代わりが出来る人が錚々いるとは思えないが、菅さんを変えなければ安倍内閣も自民党もじりじりと支持率を下げていくはずである。

まあ、余計なお世話だろうが。

一方の民進党の皆さんが都議会議員選挙後を見据えてどんな手を打っているのかは、寡聞にして知らない。
どうも落ちるところまで落ちてみるしかないかな、と腹を括っておられる人が多いように見受ける。
気の毒なものだ。

都議会議員選挙後の、その先を見ている人が殆どいない。

もっとも、今回の都議会議員選挙を目前にして民進党を離党した現職の都議会議員に対して、民進党として推薦を出すそうだ。
実に分かり難いことをやるものだと思うが、ひょっとしたら、民進党の中にも都議会議員選挙後を見据えて手を打つべし、と強く主張した人たちがいたのかも知れない。

これが起死回生の妙手になるか、それとも民進党解体の悪手になるかは、微妙なところだが、しかし、何の手を打たないよりはいいのかも知れない。
都議会議員選挙が終わってみれば分かることである。

私が注目しているのは、小池さんより一日早く自民党に離党届けを出した若狭さんである。
若狭さんが離党届けを出したから、小池さんも腹を括って自民党に離党届けを出して、都民ファーストの代表に就任することにしたのだろう。

これで都民ファースト劣勢の流れが止まった。

勿論小池さんと若狭さんの間では、それなりに周到な協議が重ねられていたのだと思うが、今の流れを作ったのは、若狭さんの自民党離党だろうと思っている。

都議会議員選挙後を見据えて、若狭さんが動き出した。
私は、そう見ている。

若狭さんの動きに、皆さん、もう少し注目されたらいい。
色々見えてくるはずである。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(1)

テーマ:
自民党の支持率はもう一段下がるのだろうと思っているが、どうぞご安心を。

さすがに、今、自民党の支持率を上げるような方策はないだろうが、だからと言って、自民党が政権の座から滑り落ちるような虞はない。
なにしろ、民進党の支持率が跳ね上がるような兆候がどこにもない。
ひたすら、政治に対する不信感が募るだけだろう。

政治に対する不信感が募っている状況の中での、この政治の不思議な安定感は、アパシーを生むだろうな、と思っている。

私が小池さんに期待を寄せているのは、そういう政治に対するアパシーを吹き飛ばす力なりその可能性を持っているのは、小池さんだけだろうと思っているからである。
正確に言うと、小池さんと小池さんが率いようとしているアマゾネス軍団である。

アマゾネス軍団の一人一人がどれだけの力なり可能性を持っているのかは、現時点ではまったく分からないが、フェイスブックで流れてくる情報を見ていると、それなりに期待してよさそうである。
早く都議会議員選挙が終わって、アマゾネス軍団が勢揃いする様子を見てみたいものである。
皆さん、政治の世界では素人ばかり、ということになるのだろうが、既成の政治家にはない感性と知性の持ち主だろうと想像している。

男性の候補予定者もそれなりに立派な見識と才能の持ち主だろうとは思うが、今求められているのはやはりこれまでなかなか表舞台に登場する機会に恵まれなかった女性の方々の方だろうと思っている。
大変なハンデを克服して、それなりの実績を残してこられた方々は、これまでご自分の活動を制約していただろう様々なしがらみや束縛から解き放されたら、さぞ立派な活躍をされるだろうと期待している。

私が知る限り、条件さえ整えば、女性の方々の方が大変な活躍をすることが多い。
まあ、私はどちらかと言うと女性に甘い方なので買い被りが過ぎるのかもしれないが、様々なハンデを克服して活躍している女性を見ると、もっとガンバレと声を掛けたくなる。

小池さんは、その一人である。
期待どおりの活躍をされている。
蓮舫さんにだって、もう少し上品な物言いをされれば、もっとガンバレ、と言うところだ。

自民党の支持率が低下し始めている今こそ、女性の皆さんのチャンスである。

ガンバレ、ガンバレ、と申し上げておく。

もっとも、元維新の大阪の某氏にはそんな声は掛けないが。


いいね!した人  |  コメント(35)  |  リブログ(0)

テーマ:
うっかりするとネット住民の方々の決められない知事キャンペーンで小池さんや小池さんを応援している方々の勢いが失速するところだったと思うが、小池さんは見事に決められない知事キャンペーンを跳ね返したようである。

小池さんが現れるところにはやはり大勢の人が集まってくるようで、都民ファーストの公認候補予定者の皆さんの活動も少しづつ勢いが付いてきているようである。
もう大丈夫ですね、と言って差し上げられるような方はまだいないようが、選挙戦が始まった直後に行われる世論調査で大勢は決まってしまうのだろう。

あの難しい豊洲市場問題をあっさり解消し、豊洲移転の前提条件の大事な要素の一つであった築地市場の売却をこれまたあっさり中止する、ということになったら、決められない知事キャンペーンに血道を上げておられた方々は肩透かしにあったようなものだろう。

築地ブランドの活用を小池さんが言い出したところがいい。
築地市場の売却などしてしまうと不動産業者やゼネコンを喜ばせるだけの結果に終わっただろうが、築地の売却を中止して築地ブランドの活用を言い出すと、多くの人の夢を掻き立てるようなことになるはずだ。

豊洲市場への移転だけではまず大方の人の夢を掻き立てるようなことは出来なかっただろうが、築地ブランドの活用、などという目標を与えられたら様々なデザイナーの人たちが競って色々な夢を語るようになるはずである。

豊洲移転に何の夢も持てなくなり、将来への不安を語り始めた人も結構多かったのではないかと思うが、どうやら小池さんはそういう方々にも多少の夢を与えることが出来るようである。
まあ、窮余の一策かも知れないが、将来になにかしら希望の灯が点ることはいいことである。

小池さんは、そういうことが出来る人である。

たった一言で、風景を変える。
たった一言で、流れを変える。

まず、自民党の方々には無理だろう。
自民党の方は、しばらくの間はマイナスのイメージを引き摺らざるを得ない。

都議会議員選挙を目前にして、トンデモナイ失敗をしてしまったものだ。
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
争乱の時代に突入したのだな、というのが私の見立てである。

希望の塾生で都民ファーストの公認を得られなかった人が3人ほどこの度の都議会議員選挙に立候補することにしたそうだ。
ずいぶんと勇気がある人が増えたものだな、と思うが、これこそが昨年、小池さんが崖から飛び降りたことの大きな成果だと思っておかれた方がいい。

当選するしないに関わらず、こういった挑戦者が誕生することは悪いことではない。

都民ファーストの公認候補や推薦候補の足を引っ張る暴挙だ、希望の塾の塾生に相応しくない、などと小さく固まることはない。
組織を大きくしていくためには、一人でも多くの、高い志を持った有為な人材が集まってくる必要がある。
様々な事情があって公認候補を一人か二人に絞り込まなければならないだろうが、選ぶのは有権者の方々であって、有権者の立場に立てば選択肢は多ければ多いほどよく、有用な人材が多く名乗りを上げてくれるほど選び甲斐があるものである。

選挙は、小池さんの名前を出しさえすれば当選する、といった甘いものではない。
激しい戦いを勝ち抜いてこそ、選ばれた人は輝いていくものである。
公認を得た人と得られなかった人のどちらが都議会議員に相応しいか、小池さんにとって役に立つかは、実際にはそういう立場になって見ないと分からないものである。

無所属という立場でもいいからこの度の都議会議員選挙に名乗りを上げて自分の力を試してみたい、と思っている人は、皆、それぞれに勇気がある人たちである。
その志を大事にした方がいい。

皆、小池さんのファーストペンギンの理念に魂を揺さぶられた人たちだ、と思っておくことだ。
お互い、足の引っ張り合いはしないこと。

皆さん、正々堂々と正義の戦いに挑むことである。
都議会議員選挙の後には市区町村議会議員選挙も待っている。
来年になると衆議院議員選挙もある。

とにかく、皆さん、切磋琢磨することである。
当選する人も、当選しない人もいるだろうが、それはそれでいい。
とにかく怪我だけはしないようにして、最後まで戦い抜くことである。

まあ、この争乱の時代を勝ち抜くためには、小池さんぐらいの逞しさ、強かさが必要になるのは当然だが。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(1)

テーマ:
ホップ、ステップ、ジャーンプのステップ辺りまで来たような感じだが、もう少し緑が欲しいところかも知れない。
これからの2週間でどこまで勢いを付けられるかが鍵になりそうである。

あちらこちらからバッシングの声が上がってきているから、普通の人はこの辺りで音を上げるところだろうが、小池さんはちょっと違う。

ここに来て小池さんの写真集が発売になったり、都民ファーストが市や区の議会議員選挙にまで公認候補を擁立することを決め、近いうちに公募を始めるとまで宣言しているのだから、小池さんは決して後手を引いてはいない。

都民ファーストの候補者のスキャンダルめいた話が週刊誌等で取り沙汰され始めているが、こういうことは反って候補者の名前を有権者に浸透させることになりそうだから、止めておいた方がよさそうだ。
小池さんはまだまだ切り札を持っている、と見ておくことだ。

自民党都連は、碌でもないことに血道を上げるのは止めにして、まずは、自分たちの足元を固めることである。

勝てる候補は勝てるし、負けるべき候補はやはり負ける。

ただそれだけのことである。
自民党にとっても、民進党にとっても、公明党にとっても共産党にとっても、皆、同じである。
都民ファーストとて同じこと。
今回の選挙の結果がどういうことになっても、小池さんの都知事の座が揺らぐようなことは些かもない。

私は、都議会議員選挙が終わってからの日本の政治状況の変化に期待している。

とにかく、大変なことが起きそうである。

小池さんや若狭さんの本当の戦いは、そこから始まる。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(1)

テーマ:
自民党都連の勢いが凄そうだな、と思っていたが、都議会が閉会したのでここに来て一気にスローダウンしたようである。
エンストを起こすほど柔ではないようだが、急に勢いがなくなってきた。

都民ファーストが自民党に並んだ、という世論調査が先日明らかになったばかりだが、今度の土日が過ぎる頃には都民ファーストの優位が見えてくるはずである。

昨日は恵比寿駅西口で小池さんと龍円さんの街頭演説を聞いてきたが、さすがは小池さんである。
昨年の都知事選挙ほどの勢いはまだ発揮していないが、これから日を追うごとに勢いが増してくるはずである。

決められない知事、などと小池さんをディスる人たちが現れていたが、決められないのは自民党の方じゃないか、というしっぺ返しが返ってきそうである。

厚生労働省の労働省の受動喫煙防止法案について自民党の議員が抵抗し、この通常国会での法案提出を見送ることになったのがどうやら効いてきそうである。
森友学園や加計学園の情報隠しや共謀罪関連法案について審議不十分な状況下での自民党の採決強行の動きなども都議会議員選挙にはマイナスに働きそうである。
自民党都連に風が吹くような材料は、どう見てもなさそうである。

小池さんが精力的に都内を駆け巡り、あちらこちらで街頭演説をするようになると、それこそあちらこちらで緑の旗がへんぽんと翻るようになりそうだ。

自民党の勢いは今がピークだということになると、グングン勢いをつけてきている都民ファーストの新人の方に軍配が上がることになる。
今は先行する自民党の現職議員の背中が見えていないような新人でも、1週間もすると背中が見えるようになる。
追う人の方が有利だ、というのはどこの世界でも通用する真理である。

苦しいのは、皆、同じ。

都民ファーストの方々は、ひたすら前を向いて、愚直に歩を進めることである。
ガンバレ、ガンバレ。
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(1)

テーマ:
昨年の都知事選挙の投票日の前日に流された小池さんの動画「小池ゆりこから皆様へ最後のメッセージ」を、今日、ユーチューブで初めて見た。
1カ月後に迫った都議会議員選挙で、この時の小池さんの勢いを再現できるかどうかがすべての鍵だろうと思っている。

たった一人で始めた戦い。
初めは、私一人。

そう語る小池さんの周りに291万人の都民が集まった。
多分、小池さんの周りには都民以外の人もそれ以上に集まったのではないだろうか。

私もその一人である。
埼玉県の朝霞市に住んでいる私には都知事選挙に投票する権利はない。
しかし、選挙権はなくとも、この人、と決めた人を応援することは誰でも出来る。

都民ファーストという言葉には多少の違和感を抱いているが、しかし、小池さんが進めようとしている改革には共感し、共鳴している。
小池さんには戦って、戦って、戦って最後まで勝ち抜いてもらいたいと願っている。

この戦いには、果てしがないはずである。
まずは、この度の戦いに勝ってもらいたい。

都民ファーストの方々を応援したくなるのは、小池さんに勝ち抜いてもらいたいから。

橋下氏が戦いの先頭に立ち続けていたら多分橋下氏を応援し続けただろうと思っているが、残念ながら橋下氏は政治の世界にはいない。

日本をより良い方向に変えていく力を持っていると思われる稀有の人は、今は、小池さんただ一人。
そう信じて、私は、小池さんの応援に回る。
昨年の小池さんのメッセージを、皆さんにも聞いていただきたい。


いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(1)

テーマ:
応援するチームや選手がなければ、どんな報道が流れても心を動かされることはないのだろうが、応援するチームがあると、赤勝て、白勝て、などとやっていても、最後は自分が応援するチームの勝利を祈っている。

私は小池さんと若狭さん、7人の侍の応援団の一人だと思っているので、小池さんや若狭さん、7人の侍がそれぞれに活躍してくれると嬉しい。
都民ファーストの一人一人についてどうか、と問われると、今の段階ではご本人たちの人と形がよく分からない方が多いので、小池さんや若狭さん、7人の侍ほどには力は入らない。

いい人たちであって欲しいな、というくらいの感じで見ている。

しかし、小池さんの足を引っ張るようなことになってもらっては困るので、皆さんに対して、ガンバレ、ガンバレとエールを送っている。
送るのは、エールだけである。
なにしろ、投票権がない。

現段階での選挙予測には一喜一憂しない方がいい、と書いたのは、現時点で識者の方々からあまり芳しい予測を立ててもらえなかった方々へのメッセージである。

もっとも、私のブログの読者の中には鋭い観察眼の人がいて、一喜一憂しているのは早川さん、あなたでしょう、などとズバリ直球で攻めてこられた方がいた。
アハハ、そのとおりでしたね、ととりあえずは申し上げておいた方がいいだろう。

不利な情報が入っても、決して心を乱されるな、というのが私のメッセージの趣旨である。

案の定、一晩で情勢が一変した。
目下のところ、自民党と都民ファーストが並んだようだ、ということのようである。
都民ファーストの人はまだそんなに目ぼしい活動を展開しているようには見えないのに、世論調査ではもう自民党と肩を並べるところにまで来たのだそうだ。

まだ、誰も投票はしていないんですよ、と私が口を酸っぱくして言いたくなるのは、こういう情報で大抵の人は心を乱されるからである。
大抵の人は甘い囁きには弱い。

私もその一人だから、大丈夫、などと言われるとその気になりやすいが、選挙にはこれが禁物である。

もっとガンバレ、もっとガンバレ。
もう一歩、あと一歩。

皆さんは、難しい選挙に挑んでいることを常に忘れないことだ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)