早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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この閉会中審査ですべてが終わった、と思われないことである。

来年の衆議院解散・総選挙が終わるまで、自衛隊日報隠し問題も加計問題も森友問題も尾を引く。
国会が開かれない間は暫しの凪が続くだろうが、臨時国会になれば必ず稲田さんや加計幸太郎氏等の参考人招致の話になるはずである。

国民の間にスッキリ感がないのだから、国民の胸のつかえが取れるまでこの問題は尾を引く。

誠実な答弁に努めようとしている小野寺防衛大臣の姿勢は立派だが、所詮は組織防衛大臣という基本的な性格は変わらない。

組織防衛大臣にして稲田さん防衛大臣だ、と言わざるを得ない。

小野寺さんはいい人だと思うだけに、実にお気の毒な役回りを引き受けられたものだ、と同情しないでもない。
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