早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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なんでこんなに大きな新聞広告が出てくるのだろうと呆れているのだが、その大きな新聞広告に釣られて本を買って読まれたと思う方から、小池さんのことがボロクソに書かれているから読め、というメッセージが寄せられた。

何かに役に立つのなら買ってでも読むところだが、小池バッシングのための悪口を書き連ねただけの雑書の売り上げに貢献するようなことはしたくないので、森さんの「遺書」と同様に、私は読まない。

これだけの広告を打つためには相当な金額のお金が必要だろうと思うが、しかしまあ、よくお金が続くものである。
スポンサーがどなたなのか、何で今時、こんな本を出す気になったのか、お聞きしたいものである。

小池さんのやることは確かに小池劇場と呼ぶにふさわしいものだろうとは思うが、小池劇場で国が滅ぶ、と何故今の段階で言えるのか、私には不思議でならない。

変な本だなあ、とだけ申し上げておく。
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