早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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自民党の支持率はもう一段下がるのだろうと思っているが、どうぞご安心を。

さすがに、今、自民党の支持率を上げるような方策はないだろうが、だからと言って、自民党が政権の座から滑り落ちるような虞はない。
なにしろ、民進党の支持率が跳ね上がるような兆候がどこにもない。
ひたすら、政治に対する不信感が募るだけだろう。

政治に対する不信感が募っている状況の中での、この政治の不思議な安定感は、アパシーを生むだろうな、と思っている。

私が小池さんに期待を寄せているのは、そういう政治に対するアパシーを吹き飛ばす力なりその可能性を持っているのは、小池さんだけだろうと思っているからである。
正確に言うと、小池さんと小池さんが率いようとしているアマゾネス軍団である。

アマゾネス軍団の一人一人がどれだけの力なり可能性を持っているのかは、現時点ではまったく分からないが、フェイスブックで流れてくる情報を見ていると、それなりに期待してよさそうである。
早く都議会議員選挙が終わって、アマゾネス軍団が勢揃いする様子を見てみたいものである。
皆さん、政治の世界では素人ばかり、ということになるのだろうが、既成の政治家にはない感性と知性の持ち主だろうと想像している。

男性の候補予定者もそれなりに立派な見識と才能の持ち主だろうとは思うが、今求められているのはやはりこれまでなかなか表舞台に登場する機会に恵まれなかった女性の方々の方だろうと思っている。
大変なハンデを克服して、それなりの実績を残してこられた方々は、これまでご自分の活動を制約していただろう様々なしがらみや束縛から解き放されたら、さぞ立派な活躍をされるだろうと期待している。

私が知る限り、条件さえ整えば、女性の方々の方が大変な活躍をすることが多い。
まあ、私はどちらかと言うと女性に甘い方なので買い被りが過ぎるのかもしれないが、様々なハンデを克服して活躍している女性を見ると、もっとガンバレと声を掛けたくなる。

小池さんは、その一人である。
期待どおりの活躍をされている。
蓮舫さんにだって、もう少し上品な物言いをされれば、もっとガンバレ、と言うところだ。

自民党の支持率が低下し始めている今こそ、女性の皆さんのチャンスである。

ガンバレ、ガンバレ、と申し上げておく。

もっとも、元維新の大阪の某氏にはそんな声は掛けないが。


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