元衆議院議員・弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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今年の都議会議員選挙が特別なのは、都議会議員選挙が終わってから1ヶ月以内に参議院議員選挙が行われるからだ。

3年ごとに行われる参議院議員選挙と4年に一回の都議会議員選挙が同じ年に行われる確率はどのくらいか、という計算をされたらいい。
公倍数の計算で答えが出るはずである。

12年に1回の確率で参議院議員選挙と都議会議員選挙が行われることになる。
今から12年前の選挙がどうであったか。
今から24年前の選挙がどうであったか。

この話は、自民党の石破幹事長が昨日していた話である。

都議会議員選挙で負けた政党は、参議院選挙でも負ける。
都議会議員選挙で躍進した政党は、参議院選挙fでも勝利する。
自民党は、東京都議会議員選挙で負けるわけにはいかない。
昨年12月の衆議院選挙で当選した衆議院議員は、自分の選挙だと思ってこの度の都議会議員選挙を戦わなければならない。

極めて当たり前、至極当然の意見ではなかろうか。

自民党だけでなく、どの政党にも当て嵌る正論だと思うが。

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