早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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政界の動きは、大体金曜日に表面化するものだ。


昨日、与謝野氏、園田氏が来週中にも新党結成に動くということが大きく報道された。

おそらく土曜日、日曜日のマスコミや世間の反応を見て次の一手を考えようということなのだと思う。


これまでは単なる自民党の中のコップの嵐の一つのように思っていたが、若林前参議院議員の詐偽投票を知ってもはや自民党には再生の力が蘇ってくるはずがない、と確信した。

今後同調者が現れようが現れまいが、今やるべきことは、何が何でも新党の設立である。

ここで再び逡巡するようでは、明日はない。


もはや後戻りが許されないような状況にまで来たようであるから、残るは、新党設立後の主導権を誰が握るか、という実務上の問題になる。

現在取り沙汰されている平沼氏や鳩山邦夫氏との連携程度では、夢を大きく拡げることはできない。

精々自己満足に終わってしまうだろう。


若手が奮起することだ。

後藤田正純、平井卓也、田村憲久、河合克行氏らの中堅・若手といった人たちが前面に出ることだ。

みんなの党との連携が可能になるような、若々しい布陣で臨むことである。


ちょっとした弾みで勢いがつく。


何よりもこの動きには、必然性がある。

政権交代を歓迎したものの、民主党の打ち出す一連の政策にはどうしても不信感が拭えないでいる人たちのための確かな受け皿となる政治集団をどうしても作り上げなければならない、、という大義が今回の新党運動にはある。

政権交代に失望し、自民党の再生にも失望した人たちのための受け皿が、この新党である。


みんなの党の渡辺氏や江田氏がその中核を担うのが、自然である。

私は、そう思っている。


この新党運動のキーパーソンは、園田氏だと思う。

園田氏には、出来るだけ大きな仕掛けを作っていただきたい。

雪崩が起きるはずだ。

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