早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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国民新党の亀井さんも、日本の政治の癌になる。

何が何でも郵政民営化路線を白紙にして、完全な官業に郵政事業を戻そうとしている。

押しの強い人だから、原口大臣の言うことなどどこ吹く風で、自分の敷いた路線をひたすら貫き通そうとしている。


人の言うことが耳に入りにくくなっているのだろう。

自分の言いたいことだけまくしたてて、一方的に話を打ち切ってしまう。

いかにもやり手、仕事師、豪腕のような印象が残るが、要するに人の言うことが耳に入らないだけ。

この人は始末に終えない。

おそらく何度閣議を開いても亀井氏を説得することなど不可能だろう。


長年の弁護士の仕事を通じて肝に銘じていることがある。

大抵のことは丁寧に話し合えば、話が付くものだが、世の中には説得不可能な人が1割はいる。

説得不可能な人には、いくら丁寧に説明しても最後まで納得してもらうことは出来ない。

何か仕事を仕上げていくためには、相手との対話が成立するか、さらには、相手が説得不可能な人か否かをなるべく早く見極めることが肝腎である。


亀井さんは思い込みが強い人なので、説得不可能な部類に属する。

この人と政策協議を続けると、残るのは徒労感である。

私は、亀井さんは早く切った方がいい。


今朝のNHKの日曜討論を見て、民主党の仙石氏ならこのあたりの呼吸が分かっているような気がした。

仙石氏が民主党の中でこれからどう動くのか注目していきたい。



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