事を成し遂げる人は、目標と期限を明示するものだが
訳が分からないが、何かが変わった。
今ヤフーで検索したら早川忠孝のヒット数が約144万件。
何か記事を書けばそれがヒット件数に反映されるような仕掛けがあるらしい。
イチロー並みのペースである。
大向こうを唸らせるようなことは出来ないが、うん、と頷かせることは出来るようだ。
ついでだから大きな目標を掲げておこう。
12月1日までにヤフーのヒット件数を200万件の大台に乗せる。
これが実現すれば河野太郎氏並みになる。
テレビタックルからはお呼びが掛からないが、ここまで来ればちょっとしたタレント並みだ。
それはさておき、なんでも期限と数値目標を掲げることが大事だと思う。
鳩山内閣が抱えている問題は、いつまでたっても期限と数値目標が曖昧なこと。
これじゃあ、周りが振り回されるだけ。
目標を掲げたような、掲げないような。
丁寧に説明しようとしてあれこれ言うから、何を言っているのか分からない、という批判が出てきた。
われわれ弁護士にもそういう傾向がある。
いいこと悪いことを全部並べ立てないと説明したことにならない、と思い込み、メリハリをつけないで何でも説明する。
これは万一の場合の責任追及を免れようとする本能のなせる技。
こういう考え方もあります。
ああいう方法もあります。
そう言われてしまうと、で、どっちがいいの、ということになる。
鳩山総理は、ええ、皆さんがいい方にします、と言っているようなもの。
もっとしゃきりしなさい。
政治家が決断してくれなければ自分たちにはどうしようもない。
何とかして下さいよ。
皆さん、そう言いたいのじゃなかろうか。
思い切って、タイムスケジュールと目標を断言したらどうだろうか。
事を成し遂げる人は、損得や事の成否はともかく目標と期限は明示するものである。






1 ■単純なことです
早川さん自らが認識されてるようでホッとしましたが、説明を尽くすことと人々にアピールすることはベクトルが違う。
どちらも必要な要素ですが、旗を振る人間はまず人目を引くアピールをして支持を得たらその実現と責任を全部かぶるという度量の深さを見せなければなりません。
結果間違っていようが、度量の深さは変わらないので、人々はついて行きます。
公開討論のような公の席でのディベートでもそれは同じだと思います。
人々にアピールするのは「思い切ったな」という超越感です。
自分に出来ないと思うことを人に任せるんですから。
夢想家は「いつ」とその期限を切らないものです。
ですから鳩山総理はその適性から外れると思います。
真意は別にあるにしても、こちらには夢みたいな話ばかりに聞こえる。
TOPIXはガタガタになる。
馬鹿なことばかり言うけど管直人のがまだいいと思う。