2009-11-23 16:34:56 テーマ:---

事を成し遂げる人は、目標と期限を明示するものだが

訳が分からないが、何かが変わった。


今ヤフーで検索したら早川忠孝のヒット数が約144万件。

何か記事を書けばそれがヒット件数に反映されるような仕掛けがあるらしい。

イチロー並みのペースである。


大向こうを唸らせるようなことは出来ないが、うん、と頷かせることは出来るようだ。

ついでだから大きな目標を掲げておこう。


12月1日までにヤフーのヒット件数を200万件の大台に乗せる。

これが実現すれば河野太郎氏並みになる。

テレビタックルからはお呼びが掛からないが、ここまで来ればちょっとしたタレント並みだ。


それはさておき、なんでも期限と数値目標を掲げることが大事だと思う。


鳩山内閣が抱えている問題は、いつまでたっても期限と数値目標が曖昧なこと。

これじゃあ、周りが振り回されるだけ。

目標を掲げたような、掲げないような。

丁寧に説明しようとしてあれこれ言うから、何を言っているのか分からない、という批判が出てきた。


われわれ弁護士にもそういう傾向がある。

いいこと悪いことを全部並べ立てないと説明したことにならない、と思い込み、メリハリをつけないで何でも説明する。

これは万一の場合の責任追及を免れようとする本能のなせる技。


こういう考え方もあります。

ああいう方法もあります。


そう言われてしまうと、で、どっちがいいの、ということになる。

鳩山総理は、ええ、皆さんがいい方にします、と言っているようなもの。


もっとしゃきりしなさい。

政治家が決断してくれなければ自分たちにはどうしようもない。

何とかして下さいよ。


皆さん、そう言いたいのじゃなかろうか。


思い切って、タイムスケジュールと目標を断言したらどうだろうか。

事を成し遂げる人は、損得や事の成否はともかく目標と期限は明示するものである。

コメント

[コメント記入欄を表示]

1 ■単純なことです

早川さん自らが認識されてるようでホッとしましたが、説明を尽くすことと人々にアピールすることはベクトルが違う。
どちらも必要な要素ですが、旗を振る人間はまず人目を引くアピールをして支持を得たらその実現と責任を全部かぶるという度量の深さを見せなければなりません。
結果間違っていようが、度量の深さは変わらないので、人々はついて行きます。
公開討論のような公の席でのディベートでもそれは同じだと思います。
人々にアピールするのは「思い切ったな」という超越感です。
自分に出来ないと思うことを人に任せるんですから。

夢想家は「いつ」とその期限を切らないものです。
ですから鳩山総理はその適性から外れると思います。
真意は別にあるにしても、こちらには夢みたいな話ばかりに聞こえる。
TOPIXはガタガタになる。
馬鹿なことばかり言うけど管直人のがまだいいと思う。

2 ■こういうのは

>>12月1日までにヤフーのヒット件数を200万件の大台に乗せる。

こういう目標は止めた方がいいかと。ヒット件数が増えた理由なんてーのはヤフー内部の問題であって誰が見たかとかとはあんまり関係ないでしょうし。アメーバの方のシステムの変更とかあったのかもしれないし。ヒット件数が増えた事とブログに対する評価はイコールじゃない。
そのイコールじゃないものに固執すると、場合によってはブログの質が落ちる事にもなりかねない。どっかの馬鹿が2ちゃんねるに早川忠孝の名前を大量コピペしたってヒット件数は増えるんだから。
どうせ目標を設定するならブログの内容に関した事の方が絶対にいいです。間違いなく。

3 ■無題

そういうもんなんでしょうね。
でもなんで急激にヒット件数が増えるのか不思議じゃないですか。
その仕組みが分かるまでしばらく遊ばせてください。

4 ■Re:無題

>早川忠孝さん
>その仕組みが分かるまでしばらく遊ばせてください。

自由な身になったんで、アリだと思いますよw

5 ■無題

 「早川忠孝」でYahoo!検索すると、ページの右上に約1,460,000件- 0.34秒などと表示されて、その下に、スポンサードサーチとして、『河野太郎の家に住む』、『「山本一太」の本、激安購入!』などと表示されますね。
 一方で、Googleで検索すると、

> 早川忠孝 の検索結果 約 54,400 件中 1 - 10 件目 (0.25 秒)

てな具合ですね。
 関連の強いキーワード、河野太郎、山本一太などを含めた件数が約146万であって、「早川忠孝」単体の件数は、Googleが示す、5万4千強のような希ガス。
 サーチエンジンも商売だから、不況下で顧客相手に媚びちゃってんですかねえ。アメーバの仕業かも知れないが。

6 ■無題

なるほど。
そんなものなんですかね。
しかし、面白い。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

にほんブログ村 政治ブログへ

政治ブログランキングに参加中です!

皆様の応援、どうぞよろしくお願い致します。

powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト