ブログのコメント欄を公開する理由/新しい時代に相応しい政治スタイルをつくるための挑戦
私は、国民の前に立ちはだかっている、大きな壁を取り除こうとしている。
政治を国民のものにする。
政治を国民の側にひきつける。
そのために、政治と国民の間に立ちはだかっている大きな壁を取り除こうとしている。
これが私の仕事だと思っている。
毎日駅頭に立つのは、そのためである。
毎日ブログを更新し、ブログのコメント欄を開放しているのもそのためだ。
つい先日から、私のブログのスタイルを変えてみた。
ブログの項目を小分けしてみた。
私が大事だと思っている目下の政治課題について、皆さんのコメントを頂戴したいためである。
すべての論点について周到な議論をすることまでは意図していない。
とりあえず、皆さんの議論の手がかりを残すだけ。
世論を形成するのは、皆さんである。
漠然とした問題提起でも、聡明な皆さんはすぐ問題の所在に気がつくはずだ。
選挙の本番中であっても、皆さんの意見交換は自由なはずだ。
それぞれの項目について多くの皆さんが議論を深めていただくことを期待している。
新しい時代。大きな和をつくろう。
それが、私の希望である。
角を取って大きな輪を作ると、大きな力が湧いてくるかも知れない。
新しい時代。
日本の政治を安定した軌道に乗せていくための、大きな力をつくろう。
それが、私の目標である。
ブログのコメント欄をこういう風に広く開放しているのは、まだ多くないはずだ。






1 ■先生、おはようございます。
先般から議論になっている選挙期間中のブログの更新の禁止に関連して、ですが、コメント欄については「更新」と捉えられない、という理解でしょうか?もちろん、本人がコメントしている訳ではないのですが。
私自身は(超?)保守的にならざるを得ず、選挙期間中はコメント欄も閉鎖、というか、ペタやゲストブックも停止させましたが。下らないとは思いながら。