言葉にならない。

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昔ながらのある意味、本来の動物たちとの生活がそこにはある。

写真は温かく、しろさびは限りなく愛らしい。

けれどそこは原発20キロ圏内。

皮肉なほど豊かな自然。

 

飢えて死んで骨になったつながれた牛たちの写真…を思い出す。

育った実家が昔酪農家であったので、

牛と育ったものだからか、思うところがあった。

 

「無駄に死なせたくない」

そのまッちゃんの気持ちに、生き方にひたすら頭が下がる。

 

 

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