身近な美。

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上の本を図書館で借りました。

とにかく、楽しい。

精密な描写にすごいなーと思うのですが、

楽しんでいつくしんで描いてるのがとても伝わります。

だから「すごいな」から「楽しいな」になっていくのかな。

エッセイも楽しいですよ。

よく見る葉っぱもこんなに表情があるのかと気づきます。

一瞬で消えていくその一枚一枚の表情を、

群馬さんはとてもいとおしく思ってるんですねぇ。

それは「命」へのいつくしみと感じました。

 

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