もう一人の北斎、お栄の物語。

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まだ途中ですが。

とても魅力的なお栄です。

あの時代の女の生きにくさ、きっと今でも続いてるんだろうな。

(お栄がよく描いた遊女に現代女性も自身を投影してるからこそ、

女性向けコミックは吉原物があんなにもあるんだろう…)

才能も気力も根性もあるのに、女であるがゆえに息苦しい。

その息苦しさ、もがき苦しみながら出も一緒の爽快さがカナダ人作家の描いたお栄には会って、それが何とも魅力的であります。

 

 

 

 

画集もちゃんと見てみたいね。

 

 

眩
 
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こちらも読んでみたい。

 

 

こちらのある意味おぼこいお栄も魅力的でした。

 

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