スラムドッグ$ミリオネア
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皆様、こんばんは。
「劇団丹羽座」座付き作家のグリ島です。
ブログの重責から解放され、
のびのびとゴールデンウィークを過ごしています。
いやー、やっぱりゴールデンウィークはええね。
毎年あるけど、毎年いいよ。
そんな訳で、久しぶりに川崎の映画館に行って映画を観てきました。
「ノーカントリー」以来ですね。
観た映画は、言わずと知れた
アカデミー賞作品賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」。
長野選手もブログで紹介していましたね。
という訳で感想。
(以下、ほんの少しだけネタバレ。いや、ネタバレってほどじゃないか)
ダニー・ボイルの映画って、
「シャロウ・グレイブ」と「トレインスポッティング」しか観たことなくて、
その後は食指が動かず、何も観てません。
そんな訳で、ひっさびさに観たダニー・ボイルの作品だったのですが、
これは本当に素晴らしかった。
話としては結構大雑把で(アイデアは凄い、の一言)、
突っ込みどころも多々ある作品なんだけど、
実際に突っ込むのは無粋でしょう
(帰りのエレベーターでは突っ込んでる人が数人いましたけど)。
作品として雑な部分を全てぶっ飛ばす、
エネルギーに満ちた作品。愛に満ちた作品でした。
色彩、音楽、構成、編集、演技、
全てが美しく、ラストシーンでは鳥肌が立ちました。
トリッキーな舞台、ストーリーに目を奪われてしまいそうですが、
その実態は一貫してラブストーリー。
気が狂うほどベタで、シンプルなラブストーリーです。
愛が一切ぶれないが故に、人の胸を打つ。
思わずスクリーンに向けて祈りを捧げてしまうほど、
私は胸を打たれました。
生き血をすすり、
屍肉をあさり、
骨をしゃぶるような映画が好きだと思われがちな私ですが、
実はラブストーリーが好きなんです。
ていうか、ラブストーリーしか好きじゃないです。
優れた作品には、概ね「ラブ」があるものです。
という訳で、今日は非常に上質なラブストーリーを堪能しました。
満腹!
(「スラムドッグ$ミリオネア」の話はここまで)
明日はまた川崎に行って、「グラン・トリノ」を観ます。
逃げられないように席も予約してきちゃいました。
それでは皆様、引き続き良きゴールデンウィークを。
あ、今日のBGM……は、もういいや(笑)。
また気が向いたら紹介します。

ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
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いやー、やっぱりゴールデンウィークはええね。
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観た映画は、言わずと知れた
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ダニー・ボイルの映画って、
「シャロウ・グレイブ」と「トレインスポッティング」しか観たことなくて、
その後は食指が動かず、何も観てません。
そんな訳で、ひっさびさに観たダニー・ボイルの作品だったのですが、
これは本当に素晴らしかった。
話としては結構大雑把で(アイデアは凄い、の一言)、
突っ込みどころも多々ある作品なんだけど、
実際に突っ込むのは無粋でしょう
(帰りのエレベーターでは突っ込んでる人が数人いましたけど)。
作品として雑な部分を全てぶっ飛ばす、
エネルギーに満ちた作品。愛に満ちた作品でした。
色彩、音楽、構成、編集、演技、
全てが美しく、ラストシーンでは鳥肌が立ちました。
トリッキーな舞台、ストーリーに目を奪われてしまいそうですが、
その実態は一貫してラブストーリー。
気が狂うほどベタで、シンプルなラブストーリーです。
愛が一切ぶれないが故に、人の胸を打つ。
思わずスクリーンに向けて祈りを捧げてしまうほど、
私は胸を打たれました。
生き血をすすり、
屍肉をあさり、
骨をしゃぶるような映画が好きだと思われがちな私ですが、
実はラブストーリーが好きなんです。
ていうか、ラブストーリーしか好きじゃないです。
優れた作品には、概ね「ラブ」があるものです。
という訳で、今日は非常に上質なラブストーリーを堪能しました。
満腹!
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明日はまた川崎に行って、「グラン・トリノ」を観ます。
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それでは皆様、引き続き良きゴールデンウィークを。
あ、今日のBGM……は、もういいや(笑)。
また気が向いたら紹介します。

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