ぐりぐり君の一口馬主ブログ

競馬が好きで中央個人馬主、地方個人馬主、共有馬主、一口馬主、POGをやってます。


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今月のビッグレッドグループの会報に岡田繁幸代表の特別寄稿が載ってました。

 

 

 

 

『4年連続の2歳「一番星」獲得によせて-丈夫な馬を作ること』
当グループの馬は早熟で上がり目がないと言われますが、それは才能の問題、つまり遺伝の問題なのです。
血統が良い馬の方が優れているのです。優秀でよく走った馬やさらに近親に活躍馬の多い馬は当然優秀な仔を出す確率が上がります。
それら血統の良い馬たちの産駒は価値が高く、そのぶん高額となります。

 

生まれついた才能は血統に大きく左右されます。しかし、一方で血統の良さばかりに頼ることは一番リスキーなのです。
特に繁殖牝馬については購入額に見合う仔を出すかどうか、きわめて不確実なものです。つい成功例ばかり目が行きがちですが、その陰には思うようにいかなかったケースが数多くあることを馬産に詳しい方ならご存知でしょう。
もしステイゴールドのような種牡馬を全株持っていたなら、借金をして高額な繁殖牝馬をたくさん購入しても、リスクはカバーできるとみています。
しかし今、当グループとしてはリスクを取って繁殖牝馬に多額の投資をすることは非常に危険だと感じています。

 

一見遠回りに見えてもそうした盤石の基礎築いてくれる種牡馬を手にいれることが何よりも優先される課題なのです。
ゴールドシップにも、現在所有している1歳馬たちにも、まだ購入を検討している馬たちにも期待しているところです。

(一部抜粋)

 

 


サラブレッドにとって種牡馬(父)と繁殖牝馬(母)どちらの方が大事だと思いますか?
まあ、どちらも大事だと思いますが。優秀な種牡馬から優秀な繁殖牝馬から活躍馬は誕生するものです。
意見は分かれるかもしれませんが、個人的には繁殖牝馬の方が大事だと思ってます。お父さんよりお母さんの方が遺伝力は大きい(と思う)からです。

たとえば優秀な繁殖牝馬を数多く持ってるノーザンファームなんかは毎年活躍馬をたくさん出していますよね。

 

サラブレッドは先天的な要素(血統)に大きく影響されるものです。

しかしながら血統が良い馬が走るかと言ったら必ずしもそうではありません。
後天的な要素(環境・体質・丈夫さ・成長力など)にも影響されるからです。
たとえばキタサンブラックのように血統があんまりよくない馬でも大活躍する馬は稀にいます。
よく才能が大事だと言いますが、この才能というのは生まれつき持ってるもののことを言います。

才能がある馬は走りますし、逆に才能がない馬はいくら鍛えても走りません。

 

 

 

 

岡田総帥の種牡馬にかける想いは相当なものです。
昨年のオータムパーティーで「今度手に入れる種馬で絶対当てたい。サンデー系の種馬から一発当てる。やっといま当て方が分かってきた。あと2~3年かかるけど待っていてください。絶対諦めない。種馬の仕事は死ぬまで続けていく」と発言されてました。
総帥ファンの私としてはぜひ一発当ててほしいと心から願ってます。
種牡馬も大事ですが繁殖牝馬のほうにもある程度目を向けていかないとそのうち頭打ちになっていきそうな気もします。
ビッグレッドグループから世界レベルの馬が誕生することを期待しています
ビックリマーク

 

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