2月26日(日)小倉の狙い馬

テーマ:

小倉2
⑧コウエイラブリー
〔休み明けの前走は息持たずもひと叩きして明らかに上昇が見込めるし、そこへきて得意の舞台〕
⑦スーパーライナー
〔本来500万にいるような馬ではなく、前走にしてもテン34秒台がこたえたもの。ただ、あのスピードならこの舞台もこなしてくれそうで、不安より期待が大きい。ただ、異なる条件を試す時に過剰人気の場合は、狙って得策ではないので人気を見つつ〕
穴⑩スズカアポロ
〔坂路は動くのでこの条件が合うかも〕

 

小倉3
⑤ラーゴブルー
〔稽古の動きは未勝利のそれではない。良血らしくひと叩きで変わってきそう。ハーツだけに距離延長もいい〕
穴④ゴッドパイレーツ
〔初戦4着時の1、2着馬はかなりの器。それらに0.5秒差なら小倉では上。前走ダート度外視〕
穴⑭ガーランドワルツ
〔ウインバリアシオンの全妹。結果は出ていないが動きは悪くなく立て直しが奏功していれば〕
※ディープ産の⑥⑧⑪のどれかは馬券になるだろうからそれと組み合わせる形

 

小倉4
⑫フランツジョセツ
〔前走こそ崩れたが1200に変わるには間違いなく良い〕
⑪シゲルタイガー
〔ずっと強敵相手に善戦を続けてきた馬。前走は崩れたが1200が起爆剤になりそう。フランツと甲乙つけがたい〕
⑨シュピールカルテ
〔これも前走だけ崩れたが他は堅実〕
③カフジリバー
※このレースは上位2頭が甲乙つけがたく、どちらか除外になってくれればよかったのにという感じ。最もいいのはこの2頭で決まってくれる組み合わせ(当たり前)なんだが、意外に狙った2頭でもどちらか崩れるケースも多々あって。でも同枠に入ったので枠を駆使してもいいかも

 

小倉5

⑦サンライズマジック

〔初戦は1800で好内容。血統的に1400に短縮された前走は明らかに不向き。今回は1800mに戻る上に初戦の京都以上に合う小倉。前進しかない〕
④サウンドテーブル
〔追い切りはやけに良い。行ける脚があるので恵まれれば〕

 

小倉6
⑤エミーズレシピ
〔前走は大味なひどい競馬で5着もやむなし。4走前もそうだがああいう競馬で好走しているのが今回も不安だが、鞍上が変わったし、何よりこの中間は終い重点に近走では一番の調整過程。そろそろ馬券内に復活の予感〕
穴①コウセイマユヒメ
〔前走は休み明けで外を回す形。2走前はうちをついて2着。叩き2戦目、内をひいて2走前のような堅いを取れれば〕
※③④⑨は挙げないだけでふつうに評価。人気どころになってしまうがこれらと組み合わせる形

 

小倉8
穴②フリームーヴメント
〔左周りを中心に使われているが、中山や北海道の1200で実績があるように右回り1200で流れれば差し込む力はある〕
穴⑭オールパーパス
〔この舞台で500万2着あり。前走は+31キロでたたき台のような形になったし絞れてくれば〕

 

小倉9
穴⑫メイショウオルソ
〔前走は格上挑戦での大敗というよりは芝。ダートなら通用する〕

 

小倉10
⑥ローズウィスパー
〔小倉で強い勝ち方。中間稽古抜群〕
⑫サマーローズ
〔前走はハイペースながら前残りという競馬で物理的に届かずも本来は小倉大得意〕
穴⑦ダブルフラワー
〔ハイペースを積極的に動いて大崩れしなかった前走好内容。夏馬ぽいところはあるが、再三現級で好走しており地味な実力馬〕

 

小倉11
②サンデーウィザード
〔若い頃から素質を評価してきた馬で昇級でも見劣りしない。小回りは得意〕
穴⑤デンコウリキ
〔前走は一皮むけた感の強い内容。連闘でくるぐらいで状態もいいのだろう。むしろ小倉の方が得意〕
穴⑥アカネイロ
〔得意の小倉。現級実績もありもつれれば侮れない〕

 

小倉12
穴④ブロンズテーラー
〔ダートだがメイショウワダツミ、ショコラブランといった上のクラスでも通用する馬たちと僅差。芝でも走れるのは前走で証明したし、叩き2戦目で前進あれば〕
⑧テイエムシャンパン
〔上のブロンズテーラーには2走前に先着の4着。前走は1F長くこの距離でスムーズに先行できれば〕

 

 

 


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小倉は競馬が楽しいね。小倉があるうちにでかいのゲットしときたいね

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2月26日(日)阪神の狙い馬

テーマ:

阪神1
①エンゲージスマイル
〔新馬で本命に近い追切評価。4着も3着まではかなりの器。2戦目の前走はマイルがやや忙しくタイプとしてはジリ。それだけにダート変わりは歓迎のはず。初ダで人気しすぎると怖さはあるが、このメンバーでは能力断然とさえ思っている〕

 

阪神5

⑩ストロベリーハーツ
〔ヴィニーの勝った前走の未勝利戦はしまったペースの地力を問われる中身の濃い一戦。初戦は2番手から競馬しているように自在味がありこのメンツなら前進〕

⑦グレンマクナス
〔今や素質馬なら初出走は不利にはならず、いきなり通用。本馬もこのメンバーならかなり上位の動き。過渡の人気になるとこわいところはあるがまともならいきなりから〕
穴①スプリングボックス
〔中間の稽古から上積みは見込める。とびが大きい馬とのことで良馬場の方がいいだろう〕
穴⑪シュペルブバロン
〔先週の坂路はまずまず。戦績に見るべき点はないので厳しいだろうが、母父トーセンダンスならスタミナはありそう〕
危険視②ミエノインパルス
〔稽古は目立つが、かなり悪い馬場での好走だけに鵜呑みにはしたくない。今日も同じレース3着だったボリードが大敗。反動も懸念される〕
※タガノシャルドネ、カンポデフィオーリらも重で力を発揮した馬だけに、やや評価は下げたい。

 

阪神6
⑩エクレアスパークル
〔質良ともに素晴らしい動き。これは大物候補。勝ち負け〕
⑦レディアリエッタ
⑫ゲイルバローズ
⑨クロスアミュレット
⑮メイショウマルコマ
⑭マイネルケントニス
※本命以下⑦⑫のディープまでがよく、それ以下も悪くはないが拮抗。パドック見て買いたいところだが…

 

阪神8
①タニノアーバンシー
〔中間CWで猛爆時計。上積み大きそうだし、この頭数で前付けできる強みもある。順当に〕
⑤キングオブアームズ
〔この厩舎らしく尻すぼみ感の成績。今週の稽古も地味だが、出遅れても挽回できるこの頭数条件はいい〕
③レイリオン
〔本来なら①②⑤が能力は上位なのだが、②⑤は差し脚質で鞍上も信頼できぬ。そんな時に先行馬が穴をあけるとしたらこの馬ぐらいしか見当たらず。安田厩舎があえて連闘〕
②ナリタゴールド
〔能力的にはここは通過点のはず。森騎手で人気が少しでも落ちれば〕
⑥アフェクトューズ
〔ここまでいったら手を回しすぎの感も一応。ワンターンの1800はベストで〕
※断然人気馬から買う気はしないのでおそらく買わない。

 

阪神9
⑤キセキ
〔500万のようなメンバー構成。前走も悪い内容ではなくこの条件替わりは良いはず。勝ち負け〕
②タガノアシュラ
〔重賞の前走でも穴人気になっていたほどの馬。負けるときと勝つときの落差大きいので前走度外視できるしスムーズなら〕
①クリンチャー
〔前走はペース、着差を見ても決してフロック視はできない〕
危険視⑥ダノンディスタンス
〔決して弱い馬ではないのだが、人気で過信できるほどの馬でもなく。今回はおそらくキセキに続く2番人気。キセキからいくならこいつを軽視してみたい〕

 

阪神11
穴⑥ムーンクレスト
〔前走は外枠不利。距離も1400ベター。スワンSだけ走れば〕
③ブラヴィッシモ
〔1200は忙しい。京都<阪神。枠もいい〕
穴⑧ミッキーラブソング
〔衰えを感じる近走ながら阪神1400というベストの舞台で臨戦過程も悪くない。おそらくこの鞍上なら積極策を講じてくるはずで今一度見直してみる〕
※好相性の阪神カップ組、シュウジ、ロサどちらを軸にするかは各自判断で。まともならシュウジだけどもロサもこのメンバーならやっぱりきちゃうかな。

 

阪神12
⑩リリーウィナー
〔前走は重とはいえテンに33秒台とは無謀な先行策をとったもの。多少のハイペースなら我慢の利く馬でも時計が速すぎたおkともあって大敗。しかしこの舞台で現級は勝っている馬だし、阪神は最も得意なコース。前回の坂路の追い切りから中間はCWでしっかり攻めてきてさらに良化が見込めそう〕
④アドマイヤムテキ
〔2走前の勝馬コロマンデルは次走昇級を2着。前走下したノースウッドもその後500万を圧勝したように高いレベルで走ってきているので昇級でも問題はなさそう〕
⑬ミスズスター
〔ダートで開眼を予感させる前走。父産駒だけに勢いに乗った時は続けて狙っても〕
危険視⑪マイネルラック
〔狙いは前走時。今回も稽古は相変わらずのすばらしさだが臨戦過程の悪さから軽視の方向〕

 

 

 


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明日の阪神はこちらメインも軒並み買いたい。堅めが多いけど堅めなりにきっちり取りたい

 

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2月26日(日)中山の狙い馬

テーマ:

中山1
① ケイティクエスト
〔今週のウッドで5F64秒台を馬なりで計時の脚質は未勝利ではかなり上位→枠順確定前から狙っているが、なぜ狙い馬がこう不遜な枠に入ってしまうのか…そこまでテンに早い馬ではないので微妙になった〕
⑥フォレルスケット
〔前走後時間をかけて立て直され坂路で好時計好感〕
⑩スカイソング
〔逃げて5着の前走内容は悪くない。ここもスピード生かせれば〕
穴⑫リネンマックス
〔この距離は忙しい感もあるが、終いは伸びる馬で短距離の差し馬的タイプ。はまるかも。稽古上々〕
穴⑮アトラクティヴアイ
〔新馬時から評価してきた馬が徐々に良化気配。再び戸崎に戻って〕
穴⑤ポップシンガー
〔前走は先行馬総崩れ。8着でも内容悪くない。スピードあり1200歓迎だし父からダートベター〕
※①ケイティから挙げた馬に流そうと思っていたが、枠を見てちと考えさせられる。。。

 

中山4
⑩ローズプリンスダム
〔地味なタイプだが2走前2着時の3着馬はすでに500万勝利。勝ち馬もOP3着となかなかのレベル。今週の追い切りもよく崩れない。初ダで人気になる馬より人気がないなら妙味もある〕
穴②バリンジャー
〔芝で重賞5着がありながらダートにこだわる。適性は感じているのだろうし、兄メテオロロジストからも距離伸びるのも悪くないのでは〕

 

中山5
② ウインクバック
〔近2走厳しいペースを牡馬相手に崩れなく走っている。牝馬限定なら力上位は明白だし、中山の方が合う〕

④オーシャンティ
穴①クインズゴールド
〔脚質的にはかなり微妙だが追い切りから推奨。うまく流れに乗って捌けるようなら〕

 

中山7
⑫モザイク
〔前走は位置取り含めてスムーズさ欠いた。初戦の舞台で鞍上も当時と同じ。2走前の強敵相手の4着からもここでは上位〕
②ニシノキッカセキ
〔未勝利馬ながら強気に参戦。初戦はタイム差なしの2着だけに勝ちに等しい内容。この中間の稽古の動きもよく下手な1勝馬なら遜色ない〕
⑩フクノクオリア
〔この馬に関しては3走前のみ本命にして2着。今回も当時ほどの良い臨戦過程ではないが、稽古を強めて良化気配がうかがえる。この舞台自体は合うはずなので〕
①ダノンハイパワー
危険視⑨タケショウベスト
〔前走は本命視して期待に応えてくれたが今回は臨戦過程劣る〕

 

中山10
⑮ドラゴンゲート
〔反動、激流の二重苦ながら大きくは崩れなかった前走は上々の内容。相性の良い中山に戻って。先行馬多数でも外目からマイペースにいければ〕
⑭ゲマインシャフト
〔近2走は結果がでていないが中山は得意。今回はペースも流れそうでレースもしやすそう〕
穴⑫スズカアーサー
〔ダートで35.2秒の上りを使いながら9着は時計が速すぎて仕方ないし向いていない。それで得意の中山で連闘。初めから先週ではなく今週使えばいいのにと思わせてしまう陣営に過渡の期待はできないが、ハイペースで差しの流れになれば〕
危険視③アトランタ
〔近走充実は認めるが今回は臨戦過程がもうひとつ。この枠だから行くだろうが他の逃げも割と強力〕

 

 

 


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中山はこのレースだけかな

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2月25日(土)小倉の狙い馬

テーマ:

小倉1

穴⑥ナンヨービーナス

〔稽古は動く馬。一変があるとしたらここ。ただ使いすぎ〕

 

小倉2
④ ブキス
〔内枠で余裕をこいていたら外から交わされ位置取りを悪くしてしまった形の前走。1000m戦ともなると流れに乗れぬとああしたことも起こる。終いの伸びは物足りなかったが、もっと強気にいっても良かったはず。ここは勝負の連闘では〕
穴⑤タイキブリジャール
〔前走大敗も逃げて展開きつい。ただあの形なら1000mでもこなすだろうし、稽古の動きから能力はある馬。ただ、まだデビュー当時ほどの動きには至っていない〕

 

小倉3
①パルクリール
〔前走は外枠から積極策もきつい競馬となってしまった。5着ぐらいまではすぐにでも勝ちあがれる馬ばかりで、その5着馬から0.4秒差なら11着といえどもよく粘ったとも見て取れる。それ以前は堅実に駆けていた馬だし、好枠でも引いてロスなく乗れれば前進必死〕
⑱クーペオブジェミニ
〔今週の坂路時計は小倉の未勝利レベルでは抜けた存在とも思えるもの。前走はダートが失敗だっただけで阪神の新馬で4着しているしあっさり勝つ力がありそう〕
穴⑦ダーリンガール
〔前走は最下位も1000m58.8のきついペースを2番手からバテだもので度外視できる。初戦から一転してスピードを見せたことは前進だし、ラインクラフトの下で素質はあるはずなので、リズムよい走りができれば〕
危険視⑬ペプチドリリー
〔前走は8番人気も穴推奨し2着ながら、スムーズにことが運びすぎた感もあり、枠や展開など少しでも破綻があれば以前の気難しい面を出してもおかしくはない。今週の稽古も終い重点に良いものだが、稽古はもともと動いていたので〕

 

小倉4
⑦ブラックカード
〔詰めの甘い馬だけに本命視するのもどうかと思ったが、器用な立ち回りからこのコースはピッタリだし、さしたる強敵もいない今回は必然上位争い〕
④ バッケンシェール
〔不器用な馬で力を発揮できないが叩き2戦目で前進ないか。今回はテンに遅い馬が多く、追い比べの形になれば引けとらなそう〕
① チェウナットコート
〔本馬もかなりの不器用さだが、終いはそれなりに堅実。小倉は合う血統だし、このメンバーレベルなら〕

 

小倉5
④ タイキラメール

 

小倉8
⑤ ユキノカトレア
〔3戦目までに2勝を挙げた馬で近2走はマイルの距離とダートが敗因だろう。1400が得意だが血統的に1200も悪いとは思えず〕
④ ジェルミナーレ
〔未勝利を4馬身差で圧勝した馬で復帰後の大敗続きが意外だが、稽古の雰囲気は悪くない。〕
⑧リルティングインク
〔この鞍上に過渡の期待は禁物も2走前は3に持ってきているし、本馬自身も平坦小回りがベストの印象ではまれば〕

 

小倉10
穴①スズカフリオーソ
〔前走も狙ったが立ち遅れて流れに乗れず。本来は前に行く脚もある馬だしまともに出ればあそこまで負ける馬ではない〕
穴⑭エオリア
〔牝馬限定を勝っての昇級だが、稽古の脚力は素晴らしくここでもスムーズなら可能性はある〕

 

小倉12
④ エイシンミノアカ
〔近2走ダートも芝で楽勝した馬。稽古の動きも良化して叩き3戦目で芝変わり〕
⑨サイタスリーレッド
〔去年の春先まではダイアナヘイローやレッドカーペットの2着したほどの馬で最近の不振は解せぬが、叩き3戦目、先週の坂路では終い11秒台を計時しているように調子も戻ってきた感〕

※苦しい形でも崩れなかったライトフェアリーは有力

 

 

 


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勝負は小倉だ!(でもプチ勝負)

2月25日(土)阪神の狙い馬

テーマ:

阪神1
④ ディライトラッシュ
〔前走は陣営のレース選択ミスで度外視できる。CWよりも明らかに坂路の動きの方が目立つので、やはり短い距離向き〕
⑬スズカチャレンジ
〔最速上がりを使っても5着だった前走は展開に恵まれずやむなしの結果。初戦は4着以下を7馬身切り捨てており、この距離短縮もスウェプト産駒だけに悪くない。阪神替わりも前進見込めそう〕
穴⑨フォーチュンキセキ
〔稽古の動きまずまず。初ダだがこの血統なら向かないわけはないという感じで〕
②メイショウオオヨド
〔前走時追い切り2番手評価。メイショウサムソンということで2番手にしたが実質首位タイというぐらいの動きを見せていたし、レース内容からスピードもあるのでこの距離も大丈夫そう。想定では1400に名前があったが相手を見て1200に矛先を向けた様子。ただ、初戦が大接戦だったので反動は心配でここまで評価を下げた〕

穴⑭ケンシュナウザー
〔ダート適性がどうかという大前提はあるが、稽古まずまずの馬だし、スピードがあるのでこの条件自体は向いている。浜中に変わってきたのもなにやらにおうし、ハナ切れればそこそこ楽しめそう〕

※一応挙げた序列だが上位混戦といった感じ

 

阪神4
⑦ボリード
〔この中間の稽古が初戦時ほど迫力がないのは気になるが、道悪で本意ではない競馬ながらも3着を死守した前走は能力の証。社台グループでないディープ産という点も一抹の不安ではあるのだが、能力に期待したい〕
⑨シャンティローザ
〔確実に伸びる末脚はこの舞台にピッタリの感。人気が不明も程よいオッズならこちらから行ってもと思えるタイミングのようにも映る〕
⑪チャレアーダ
〔初出走でもしっかり乗り込まれ大きなビハインドは感じない〕
穴③ネオレジェンド
〔稽古は以前からよく動く馬。切れずにダートにいったがそれでも勝ちきれず。血統的には芝のこのぐらいがピッタリの印象で先行する形が取れれば〕

※能力が最もあるのはボリードかなと思うが、臨戦過程的に軸はシャンティローザの方がいいかも。迷い中。

 

阪神5
③ハギノアレス
〔初戦時から高い評価を与えていた馬だが乗り難しくまだ本当の力を発揮できていない感。今回も乗り方がカギとなるが、ずっとデムーロが手綱を放さず乗り続けている馬、そろそろ結果を出してくる頃〕
穴⑫ショウナンタロット
〔初戦は全く動けなかったがそれだけに能力は発揮していない。稽古を見ればあそこまで負ける馬ではなく、この中間は立て直しに余念なき調整度合い。父から舞台適性も今回の方がいいし一変に期待〕
穴④リリーモントルー
〔初戦は重で後方から差を詰めただけに終わったが、能力の片鱗は見せた。当時追い切り評価3番手の馬で良で変わってくる余地はある〕

 

阪神8
穴⑮クリノセゴビア
〔未勝利時代は1400でよい競馬をしていた馬。昇級後は不振だが、芝を使ったり身体を26キロも減らすなど体調もおかしかった感じ。2走前の1200では14番人気ながら0.4秒差の競馬をしており、もっとも合うと思われる1400を久々に使っての変わり身に期待〕
穴⑧チカリータ
〔鞍上の最終週騎乗に向けてしっかり仕上げられた感。デビュー時からよく動いていた馬で4戦連続2着の後に勝ちあがったぐらいだから、本来なら現級でも通用の器〕

 

阪神9
②ラルク
〔もともと新馬を楽勝しキャリア一戦の身で挑んだ牡馬相手の重賞でも人気したほどの素質馬。前走を積極策で勝ち切ったようにようやく復調気配。そうなればこのクラスも即通用〕
⑦ピンストライプ
〔抜群の稽古の動きをする馬でそれをレースで発揮できるようになった昨年春頃からはまず崩れない。休み明けがカギだが、しっかり仕上げられているし、先行力があってこの鞍上なら無様な競馬はしない〕
⑫スノーマン
〔かなり評価している馬で2走前の後に芝に使ってくれば普通に好勝負だったのに、ダートの無駄な一戦を使ってしまった。当時は初ダで人気なら過信はできないと記したがまさにその通り。こういう厩舎は信頼できないし騎手も一気に格下げとなってしまったので、本来なら本命視したいぐらいの馬であるが、ここは3番手。何だかんだ言っても芝に戻ればやれる力はあるので〕
穴⑨カープストリーマー
〔4走前の同舞台では強敵相手に3着善戦。乗り難しいが型にはまれば〕

 

阪神10
⑧ショパン
〔充実一途の感で母譲りの成長力を発揮している。ゆくゆくはOPでもやれる馬でここも通過点にするかも〕
③アドマイヤキズナ
〔近2走はパンチ不足だが、それ以前の7戦で上がり一位を記録しているように、もしかすると上がりの速い決着の方が向いているのかも。近2走は自身36秒台も掛かるような力のいる馬場だったので〕
※少頭数ながら一頭も軽視できる馬がいないハイレベルの一戦。見るだけでもいいかも。

 

阪神11
穴④レヴァンテライオン
〔重賞勝馬らしい素晴らしい稽古の動き。それでいて人気は下降気味。狙っても面白かも〕
※ とはいえこのレースはパスの予定

 

 

 


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阪神もあえてブログランキングに載せるほど気合の入った馬はなく。とりあえず久々の阪神生観戦を堪能してきやす→一応挙げといた

2月25日(土)中山の狙い馬

テーマ:

明日は阪神競馬場に行くことになった。というわけではないけど中山はやる気なし。まずは馬場など傾向を見た方がいいね。無駄金使う必要なし。ま、競馬場行くわけだから、そうはいっても買ってしまいそうだけど。

 

 

中山1
⑪ドラゴンランス
〔重賞2着マイネルスフェーンやそのマイネルに勝って未勝利を脱したアサギリジョーあたりと差のない競馬をしている能力はここでは断然の感。前走は崩れたが地力は確かでダートさえこなせれば。ここでダメならまた芝で狙えばというスタンスも〕
⑫アクアリオ
〔新馬時、動きは対抗評価もこの鞍上だと過信は禁物と解説したらその通り。とはいえ鞍上だけの責任ではないし、叩いてピリッとしてくればさらによくなりそうで。母はアグネスタキオン産駒ながらダート中距離で活躍。ルーラーの子もダートに強くこの条件替わりも魅力〕
⑮ディアチャイブ
〔新馬時の坂路の動きがかなりよく期待したら惨敗も2戦目で11番人気ながらあわやの4着。ムラがけだが、未勝利でもやれる力があることは確か。当初は坂路でしか動けなかったが、ウッドでも動けるようになっている。この枠でもうまく先行できれば〕
① ハナサキ
〔デビュー当初からよい動きを見せている馬だがレースでは結果が出てない。それでもひと息入った今週の稽古も抜群だし、前走はダートというより距離不足の一面があったのでこの距離で改めて〕
※一応、挙げた順の期待度だが、先に挙げたからといって抜けているといったわけではなく、いずれも可能性があり。人気と妙味のバランスを見つつボックス系もありか。ただ、牝限定の未勝利戦だけに一筋縄ではいかないケースもあり、無理して買うほどではない。

 

中山2
⑨アイティプリンセス
〔稽古でまずまず動ける馬だし連闘で関西に挑んだレース(5着)も悪くなかった。弱い関東圏なら馬券になる力は秘めていそう〕
穴④アドバンスクライ
〔前走は勝負どころで大きな不利。先行力には見所があり外目スムーズなら〕
穴③トゥザイオン
〔今週の稽古ひと息も先週の動きはまぁまぁ。兄サイカニアはダート短距離で勝ち鞍があるし、本馬も父ケイムホームならこの条件で変わるかも〕
穴⑪ノーブルプルート
〔前走は負けすぎだが勝ち馬が強すぎて展開厳しい。テンの脚はあるので距離短縮がよい方に出れば〕
⑯ディスカバー
〔1Rのアクアリオと馬主&騎手の組み合わせが同じなので、アクアリオが来なければおさえる。追い切りは良く見せないが、これまでのレース内容と臨戦過程もそれなりに悪くなく〕
※ 普通に考えればサウンドストリートが抜けている。穴として挙げた馬もこのメンツでは意外にも人気ということもあるかもしれず、オッズ次第で買うか検討。マスカレードシチーはD1800ではなくなぜいきなり1200なんだろうか?少し気になる。

 

中山3
⑩プレゼンス
〔人気だろうが、稽古の動き、レース内容ともにここでは一枚も二枚も上の感。軸として信頼したい〕
穴⑭ブルーリゲル
〔兄マルターズゲイルはダートで初勝利。馬格があって先行力があるし、ダートが合っておかしくない〕
穴⑬キングファースト
〔稽古はまずまずの馬でだから新馬では5番人気。芝向きの血統背景だが、もしかするとダートで良さが出るかも〕
穴⑥バガーチ
〔4走前に先行してフィスキオの4着したレース内容は悪くなく、あのメンバーレベルで4着にこられるならもっとやれていいのだが。中山での成績イマイチなのは気がかりも、当時のように先行できれば。稽古はまずまず安定〕
※ まともならプレゼンスの相手筆頭はトワードポラリスになるが、先週の稽古がひどかったので(今週は無難にまとめた)飛んでくれたらいいなという感じで穴の紛れこみに期待しつつ。まぁ穴のいずれも明確な根拠とはいえず、なんだかんだで戸崎は来てしまいそうだが…。

 

中山5
⑪グラスルアー
〔新馬時追い切り最高評価。レースも大外枠から3着と悪くない競馬。その割に前走が案外だったが、その時も大外枠で競馬がしづらく終いに脚を使っただけ。一応唯一33秒台の上がりは駆使しているし、やはり能力はある。3戦目でもう少しロスなく走れる枠になれば前進が見込める。東京1400だったら自信の本命もずっと除外続きではあった〕
⑤アイアムビューティ
〔前走自信の本命も2着まで。それでもレベルの高い一戦だったし、グラスルアーとは新馬で戦い2、3着を分け合った。今の未勝利では能力上位明白でここもまともなら。血統的にはグラスルアー以上の評価〕
④ディーグランデ
〔ディーマジェスティの下ということで人気先行だったが、徐々に力も追いついてきた感。母父ブライアンズタイムからも叩き良化型の可能性もあり〕
※おそらくいずれも上位人気であまり妙味はない。

 

中山7
穴⑫ミッシングリンク
〔重賞3着モリトシラユリに完勝した2走前からすると前走はいかにも拍子抜けの大敗。中山では結果が出ておらず、コース相性に疑問符もあえて中山まで待機した?臨戦過程からまだ中山苦手とは断定できず。血統的にはむしろ中山ベターな印象だし、前走は解せぬも気分よく先行しすぎてしまったせいか。まともならもっとやれる馬で巻き返しに期待したい。以下に挙げる馬たちより人気面からの妙味がありそうなので筆頭に評価→しかし大外は×〕
⑧レッドジェノヴァ
〔初戦は切れ勝負になって3着も前走は牡馬相手にねじ伏せる完勝。負かしたスターライトブルーも弱い馬ではなく価値ある勝利。切れないタイプで先行力がありこの舞台はピッタリの感〕
穴⑤ジュリエットベール
〔新馬ではレッドジェノヴァに次ぐ4着。こちらも2戦目であっさり勝ちあがったが、その舞台が今回の舞台。折り合いに苦労しながらも溜めに溜めて直線でしっかり伸びたレース内容が印象的。むしろ昇級の方がいいタイプかも〕
② シャドウマリア
〔今週の稽古が角居厩舎にしてはイマイチも、遠征を控えて無理しなかったか。未勝利上位のナムラマルに先着したデビュー戦、牡馬をおさえた前走からも牝馬同士なら昇級でも即通用しそう。ただルメール→内田は鞍上弱化〕
※⑥シンボリバーグは能力は高いが出遅れたりなんやかんやでこの2戦が取りこぼし。今回も一番人気が想定されるのであえて推奨馬にはしない。

 

中山8
⑨プレシャスエース
〔1年1ヶ月ぶりは大きなビハインドだが、今月上旬から坂路で素晴らしい時計をマークしており、そこからさらに乗り込んで仕上げに不安はない様子。レース感だけは走ってみないと分からないが、前走2着時に戦ってきた相手はすでに上のクラスに上げっている馬も多いし、いきなりから期待したい。ただ、これだけ長期休養明けで人気しすぎていると妙味は薄い〕
穴⑬エルブランシュ
〔中央復帰戦の前走は11着ながらシルヴァーコードと0.3秒差だけにこのクラスでも通用はしそう。中央ダートは新馬で走って大敗も地方ではこなしているし、血統的には歓迎のはず。稽古の動きもよくスムーズに走れる外目の枠でも引ければ〕
穴③スズダリア
〔一度500万は楽勝しているように能力はあるはずだが、その後スランプ。とはいえ前走は外枠も堪えた感じ。稽古では終い重点ながら切れのある動きを見せており、こちらも揉まれぬ枠で競馬できるようなら〕
穴⑤キーウエスト
〔前走から北Cコースの調教に切り替えてきたが、ひと息入った後の前走7着は悪くはなく、次に繋がりそうな内容だった。今回も引き続きCコース追いだが、明らかに動きが良化しており、展開がまぎれれば差し込むシーンもありえる〕

 

中山9
⑩スパークルメノウ
〔前走は最速の上がりは使っているが8頭立てを7番手からいき物理的に4着が精一杯。今回も同じく少頭数のため懸念材料はあるが、ディープにしてはそこまで切れるというタイプでもないだけに、京都から中山に変わるのは悪くはなさそう。内枠条件で狙いたい→よりによって大外〕
③ サトノクロニクル
〔昇級で人気だろうがここはまだ通過点レベルかも。兄ラーゼンは今でこそ不安定な馬になってしまったが、若駒のころは堅実味が売りで10戦連続馬券内〕
⑥ムーンザムーン
〔ローエン産駒ながら毎度出走馬中2位以内の末脚を繰り出す堅実派。少頭数でスローでも切れ勝負になれば却って都合がいい〕

 

中山10
⑦レーヴムーン
〔2走前は内伸びの馬場で外枠と物理的に届かず、前走は出遅れて終始流れに乗れず。差し競馬にはなったもののあまりにも位置が後ろすぎたし、直線では勢いのつくところで外に切り返すシーンなどもあり全力を出し切ったとは思えない。準OPに上がってからの敗戦はいずれもそれなりの言い訳が利き、まともなら上位もある馬〕
穴②クードラパン
〔4走前の当舞台での現級戦ではメラグラーナの2着でマルヨバクシン、サザナミ、アルマエルナトといった強者をおさえた。道悪の恩恵があったかもしれないが、今回は開幕週の恩恵があり、徹底先行馬の少ないメンバー構成で積極策が生きてこないか〕
⑥ダンシングワンダー
〔1000mで強い競馬を見せているが決して1200がダメな馬ではない。ほとんど左回りのため当舞台は何とも言えないが、父産駒との相性はよい舞台。休み明けでも仕上げは上々だし、こちらも開幕馬場を行かせる先行力がある。戸崎確保は期待の表れ〕
穴⑩フルールシチー
〔もともと稽古動く馬だが、この中間はより充実した動きを披露。中山の実績もあるしスタートを決めれば〕
※ 近2戦本命視して期待に応えていないレーヴムーンからいくが、他は一筋縄ではいかない感じもあってかなり難解。

 

中山11
⑬ピオネロ
〔前走時は多少緩い仕上げも影響したか。今回はCWで80秒を切る時計をハードに課しており、となれば3走前のハイレベルだった重賞3着の力を素直に見直す〕
⑩バスタータイプ
〔2走前は休み明けながら悪くない競馬。前走はG1で距離も合わず。中山1800がベストの舞台。叩き3戦目で本領発揮なら〕
⑮メイショウスミトモ
〔主戦和田が本馬のために遠征。中間は自ら稽古でハードな攻めを積み、調整に余念なし。この舞台のOP特別は一度勝っており、そこそこ流れそうな今回は差し脚生きそう〕
④ リーゼントロック
〔ここ最近は崩れなく走っており、昇級しても相手なりに走れそう。後に川﨑記念を勝つオールブラッシュあたりとも差のない競馬をしている。2走前に完敗したセンチュリオンがいるが、臨戦過程や鞍上を考えれば逆転も可能〕
危険視⑫センチュリオン
〔デビューから連勝を飾ったときの騎手に戻るが、このクラスともなるとやはり心もとなさはある。前走は人気でも買いだったが今回は微妙なところ。鞍上で不当に人気を下げたら考えてもいいが〕

 

 

 


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妙味込みで中山10レーヴムーンあたりから遊ぶかな。勝負予定だったスパークルメノウはなぜ大外はいるかねという感じだし。まぁぼちぼち行く感じで

阪急杯のおぼろげな見解

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少々ご無沙汰しとったね。2日ほどだけど、このところは毎日更新してたので。

 

この数週はブログランキングの上位進出を目指して頑張ってきたけど、そうなると寝不足になることが分かった(当たり前w)。それで体調でも崩して週末の予想に支障をきたしては本末転倒だし(実際体調を崩しそうな気配もあったので)、そもそも月火は想定も出ておらず、ネタとなるのは基本重賞。

 

だけど俺にとってより勝負度合いが高いのは、重賞よりも未勝利、平場、新馬戦だから。本日水曜日の想定チェックからいよいよ始まるぞ!って感じになるのだ。

 

だからまぁ重賞でもそこまでやる気がない時は無理してブログで取り上げず、今後はマイペース更新でいこうと思う。

 

ただ、せっかく筆を執ったので(ブログだが)、一応、今週の重賞の見解をサラッと。3つの中でなら阪急杯かな。

 

 

現役競走馬の調教ランキングがあれば堂々の1位とも思えるシュウジは、この中間も万全の調整過程。さらに対戦比較や戦歴を見ても中心は揺るぎないんだけど、前走は立ち遅れたことが幸いして、ほぼ完璧なレースができたことも確か。その点だけが気がかり。杞憂とも思うが。

 

そうなると前走時にはシュウジを人気で凌いでいたロサギガンティアがひと叩きされて逆転の目もありかと。ただ、この厩舎の馬は8割型ゲートもっさり出ると思っていた方が都合よく、ここ一番の仕上げも信頼できないんだよね。さらに今回の鞍上(四位J)だと折り合いに気を遣いすぎて位置取りは後方寄り。脚を余してよもやの馬券外ってことも考えられるのが悩ましい。

 

まぁそれでも、この2頭以外に重賞ウイナーがいない今回のメンバーは相当に弱い。阪神カップ組がまず馬券になるという傾向からもこのどちらか、もしくは両頭が馬券になってしまう可能性も高いだろうなぁと堅め決着を想定していたりもする。

 

なんでもう一議席を誰が取るのかと考えているかのだが、なんせメンバーが弱い。重賞で馬券になったことのある馬とハードルを下げても、テイエムタイホー(昨年の金杯2着)、ブラヴィッシモ(昨年の阪急杯3着)、ミッキーラブソング(昨年の金杯3着)だけという…。

 

これはもう単なるOP特別の様相だぞと。本来は重賞実績馬の強いレースではあるんだけど、今年はそこまで拘らなくていいのかなと思う。だってそもそも少ないし。

 

で、それらのなんちゃって重賞実績馬の見解だが、

 

テイエムタイホーは8歳ながら追い切りでは相変わらず若馬ばりに動くので無下に軽視はできないのだが、脚質転換していきなり追い込み馬になってしまった現状、開幕の馬場は何ともなぁといったところで。

 

ブラヴィッシモは悪くないね。1200mでは距離が短く1400mがベスト。阪神もベスト。ここで来なけりゃいつ来るの?という絶好の舞台で。だからこそ去年のこのレースでも3着。その時はレッツゴードンキ、ダノンシャークなど重賞ウイナーを封じているからね。脚質的にも器用な競馬ができるし、もしかするとシュウジ、ロサに割って入れるのではという期待もあるぞ。

 

ミッキーラブソングは去年の阪急杯でブラヴィとハナ差の4着。その後OP特別を勝ち、良血開花が期待されたが、意外にも大スランプの尻すぼみ。復帰後の3戦と最近の稽古の感じも迫力がないし、どうも橋口息子に転厩してから橋口父マジックが切れてしまったような…(他の橋口父厩舎の馬もそんなイメージ)。舞台適性は高いと思うので無視はできないけど、ブラヴィよりは下が妥当。

 

 

あとは毎回、「次は狙い目だろ」と期待させる末脚を繰り出しては、その次走で裏切ってくれるヒルノデイバローあたりかw ただ、今回も「惜しい、次こそは!」ってな感じの4着ぐらいが精一杯なんかなとも思うw 前走で手応えを掴んだはずの四位が乗らないのが微妙よね。

 

 

でもって、俺がブラヴィと同じぐらい期待しているのはもう2頭ほど。

 

1頭目はムーンクレスト

 

鞍上が藤岡佑なんで多分期待に応えてくれないと思うけど(なんせこの馬の3度ある二桁着順の2度がこの騎手とのコンビ。なぜまた乗せる?w)、前走に関しては外枠の時点で死亡といわれる京都金杯だったから度外視できそう。

これは藤岡じゃなくても無理筋だったろうし、むしろ大敗したことで少しでも人気が落ちればありがたいというもの。3走前のスワンSでは直線あっさりサトノアラジンには交わされたけど、やや追いづらそうなシーンがありながらも、ソツなく乗られたダンスディレクターと0.1秒差。このレース内容はなかなか評価できると思うぞ。

 

2頭目はダイシンサンダー

 

こいつは前走時も穴で狙っていたら立ち遅れ。1200m戦で上がり33秒台の決着で出遅れたらお話にならない。それでも終いはそこそこ来ていたから。臨戦過程は前走の方が断然良かったんだけど、今回は騎手が断然いいよね。浜中>幸。それから追い切り。毎度この馬を買いたくなる理由のひとつに稽古の動きがあるんだけど、この中間もぴか一だわな。さすがにシュウジには及ばないけど、これだってかなりのもので、今回のメンバーなら一発があっても驚けない。脈があるからこその浜中確保だと思うしね。

 

 

 

こんな感じでまだざっくりではあるけれど、おぼろげな阪急杯の見解である。

 

しかし、簡単な更新にするつもりだったのに、書き出すとつい長々と書いてしまうのが俺の悪いクセ。また疲労が溜まってしまうではないかw

 

でも読んでくれてありがとう。俺は寝るからポチッとしといてねw

 

 

 


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狙っているムーンクレストを狙う理由のひとつ(こじつけw)

 

あとは今週の未勝利戦で期待している馬の一頭を挙げといた。新馬の時の見解でも絶賛していた馬が出てくる予定。多分人気だろうけどレース振りに注目。

2月19日(日)小倉の狙い馬

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深夜1時。正直疲れた。。。最後の方はちと手抜きかも。でも、一応、自分の英知の全てを(大袈裟な)出したつもり。結果に繋がるといいんだが。

 

 

小倉1
ミヤジユウダイ
〔2走前2着時の3着馬は次走楽勝、1着馬は連勝、4着馬もその後連続2着。前走は強い勝ち馬を負かしに行っての失速で勝負のアヤみたいなもの(ソエの影響もあったとか)。ローカルでは本来負けられない馬〕
⑭タルガ
⑯セヴィルロアー

小倉3
⑬ダンツストーク
〔デビュー戦は逃げてダノンディーヴァに先着の2着。前走は大外枠から差す形になりそれでも好走。今ならどんな競馬もできる〕
穴④ファシル
〔シュウジ、ツルマルレオンの下で素質はあるはず。稽古の動き良化しており小倉も悪くなさそう〕
※スナッチアイズ、カシノロマンス、ビミコウフクの連闘組、いずれかは馬券になると思うが、外枠に入ってしまった2頭は前走より条件は悪い。能力の高いブルドッグギャルは新馬時よりも稽古の動きが悪くなっているので挙げなかったが要注意。

小倉7
穴②メイショウミソラ
〔未勝利時代にも500万で連対あり。2走前も限定戦にしては強いメンバーに0.2秒差。前走はダートをハイペースで逃げて度外視。この条件は合いそう〕
穴⑥アイスコールド
〔スタートの悪さもあるがここ数戦はちぐはぐ。小回りの方が合いそうだし、ここで通用の能力はある〕

小倉8
⑪アスクジョーダン
〔2~3走前は福島1200で4着。前走の条件から小倉1200に変わるのは歓迎だろう。中間は好時計を連発しており、浜中を得られたのも大きい。不利なければ差してくる〕
③ フェザリータッチ
〔4戦目までのパフォーマンスは優に上のクラスのもの。しのぎを削ったヒルノマゼラン、フォールインラブ、ショパン、ステファンバローズ、ハクサンルドルフ、ファンタサイズ、ドルチャーリオらのその後の活躍を見てもここでは断然の感。妙味から2番手としたがまともならこちらの力が上〕
穴⑰トウカイクローネ
大穴⑭スワニルダ
穴③ナッツスター
大穴⑨クリノスーアンコー

小倉10
⑨コートオブアームズ
〔この舞台は500万を完勝した舞台。以来小倉を使ってこなかったのが不思議なぐらいで〕
⑤フェイズベロシティ
③シンゼンドリーム

小倉11
穴ダノンメジャー
〔CWで上がり重視の稽古を課すようになり実に鋭い脚色。他馬を気にするとかで無理やり逃げているが、デビュー当時は逃げずに結果を出していた馬だし、もう少し鞍上が考えて乗ってくれれば…。今回は無理に逃げないとのコメントもあっての穴推奨。これだけの稽古ができるのだからまだ前進はある〕
穴①レッドソロモン
〔OP特別を勝っていながらこの人気は妙味がある。3ヶ月空けだが前走時もそう。小倉との相性もよく、先行勢力がそれなりにいるので、道中ポケットに収まり直線で捌ければしぶとさを生かせるかも〕
⑥マイネルハニー
〔2走前はハイペースで押し切る強い内容。前走もマイルで先行して負けて強し。再び1800に戻るが平坦は2走前より合っているかも〕
②ストロングタイタン
〔前走は壁に当たったがよき経験。小倉では負けなしだし、条件は大幅好転。稽古の動きは相変わらず素晴らしく内でソツなく乗れれば〕

小倉12
⑦グレイスミノル
〔1400はやや忙しいが競馬の上手な馬でこの鞍上ならソツなく乗ってくれそう。常に好メンバー相手に崩れのない競馬をしてきた馬で〕
③ スパイチャクラ
〔新馬時から高く評価してきた馬がようやく軌道に乗ってきた。前走時は内枠ということで疑問視したのだが、それをクリアしたとあらばこの勢いは魅力。元々甘さの目だった馬だけに平坦変わりも悪くない〕
穴⑯アドマイヤナイト
〔中間の追い切り過程が抜群。骨折明けということで▲評価としたが、上のクラスでも上位多数の馬であっさりがあっても驚けず〕
※ダイアナヘイローは能力最上位。前走の凡走を受けて今回は巻き返し有望とも思えるが、気性的に難しく、スムーズでないと投げ出す前走のような一面はある。人気にもよるが、あえてここでは挙げないことにした(でも内心は来ると思っているが)。

 

 


 
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我が心の小倉の勝負馬。これもすんなり軸が決まったので

 

 

2月19日(日)京都の狙い馬

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京都1
③サイレントアスカ
〔初戦でクリアザトラックの2着した能力はこのメンバーでは一枚も二枚も上の感〕
⑦ジュブリーユ
〔前走は先行して追い込み馬が勝つような決着を誘発。もう少しマイペースにいけばそれ以前の力を発揮できる(2~3走前のレベルはともかくとして)。そういう意味ではこの鞍上は悪くない〕
穴⑩ミスミーチャン
〔前走は出遅れ度外視。デビューからの芝2戦は悪くない。特に2走前はアドマイヤミヤビの6着だが、5着内の馬のうち3着、4着馬はその後出てきていないが、1着馬、2着馬、5着馬が勝ち星を重ねているようなそれなりのレベルの一戦で今のダートの牝未勝利なら力は上〕
穴①エンドレスコール
〔前走は仕上げも甘かったし、何よりあの強引な乗り方で来いというのが無理。動きは及第点ぐらいはある馬だし、牝馬限定なら通用。叩いて動きはいくらか良化〕
※②レッドラトナは新馬戦がかなり弱い相手に4着、前走もうまく自分の型にはめながら2着。今回も型にはめられる可能性があるのとレベルの問題で危険視まではしないが、2番人気になるとしたらやや危険は雰囲気も漂ってくる。タートルボウルはこの舞台のこの条件で2、3着は多いがまだ勝ち鞍がない。

京都2
⑧キンシノスパーク
⑪クリノアントニヌス
⑥ニシノキャプテン
⑯スズカアカデミー
※人気が分からないので穴なら押さえてもという馬たち。まともな騎手がいないので、よほど妙味がない限り手は出さないつもり。

京都3
⑪ムイトオブリガード
〔ここでは能力が抜けている…のだが、初ダなので様子見したい感も。鞍上も軸には向かないタイプなので〕
穴⑮ハギノシャーウッド
〔稽古の良さを実戦に生かせぬ馬だが、ここ数戦はちぐはぐ。外目の枠から馬任せに無理なく先行できれば〕
穴②サザンブリーズ
〔新馬で2番人気だったくらいで稽古は動く。これも実戦につながらない馬だが今週の稽古もよくそろそろの目も〕

京都5
⑫エイシンルーク
〔近2走のレース内容から見るべきところはないのだが、今週の追い切りが素晴らしく筆頭に挙げざるを得ないという形。調教を信じればというところだが、それを実戦で生かせない馬もいるので絶対というわけではなく。ただ、自分的にはやはり買っておきたい〕
穴④ハッピーマテリアル
〔前走は最下位だが、積極策でバテた感じで度外視。本来は末脚を生かすタイプだし、強烈な上がりはない分今の京都には合いそうで〕
穴⑦トーシンキング
〔前走はサトノグランと0.1秒差。おそらく人気はだいぶ乖離しそうで、それなら妙味でこちらを選択するという目もある〕
穴⑮サウンドラブリー
〔初戦はマイルにしては超スローで位置取り的に無理。前走はダート。母父アグネスデジタルとはいえ母は芝重賞勝馬でディープとの子ならやはり芝の方がいいだろうし、差しの利く展開になれば出番があっても〕
※人気のメイショウテンシャもこの舞台なら軽視できないが臨戦は前回のほうが良かった。サトノグランも二度目の川田なら結果を出してきそうだが、かなりのジリなのでこの枠で外差しの競馬になった時にもたつく恐れはある。おそらくこの2頭が人気でいずれも飛ぶということはないと思うが、ここに挙げていない馬の中にも穴っぽい馬は多数いて一筋縄ではいかない雰囲気はある。個人的には買うが、無理に買う必要のないレースかも

京都8
穴④エイシンサブウェイ
〔前走は太めで距離延長という二重のマイナス。この条件は一度楽勝していて本来なら力は上のはず。あまり期待の持てない鞍上ではあるが、馬体が絞れていれば狙う価値はある〕
穴③ショウサングランド
〔地方を含めて10戦中3着を外したのは一度だけ。勝つための策として距離を縮め最後は1000mを走っていたが本来は1400ぐらいが合う馬。この堅実さなら500万でも相手なりの走りを見せてくれるかも〕
⑨スノーマン
〔追い切りを見ていると先々はOPまで行くと思える馬。前走は不利もあり次走は確勝級と狙っていたが、よもやダートに出てくるとは。父母系ともにダート色が見えず、いくら能力が高くとも初ダで一番人気濃厚ではやや不安の色も。それが杞憂に終わる可能性もある能力馬ということで一応▲的に3番手に挙げるが、不発があったとしても驚けないパターン〕
⑬リーサルストライク
〔この馬も一度500万は勝っている。その割に近2走が意味不明だが、血統的にはダートの方がベターではある。この枠も悪くない〕
※ドンボラーレは休み明けを4着にまとめていかにも上昇が見込めそうなパターンに見えるのだが、鞍上弱化につき人気ほどの信頼はできない気もして推奨はせず。バリキ、ベストインザスカイも先行優位の流れでなだれこんだだけなので微妙なところ。

京都9
⑦ファンディーナ
〔逃げて楽勝した馬はあまり過信はしたくないのだが、逃げて次位に上がり0.6秒つけた脚力、この鞍上ならまず問題なさそう〕
⑤インウィスパーズ
〔初戦は稽古いまひとつでどうかと思ったら楽勝。ルメールマジックもあったが、力がなくてもできない芸当。2000から1800に変わるのは血統、気性面から歓迎で、四位が重賞でも騎乗したエスピリを蹴ってこちらに乗る以上、結果を出さねば〕
① エスピリトゥオーゾ
〔使いながら力をつけてきた。前走は重賞とはいえそう価値はないが、2走前の内容は良かったし、確実に末脚を使えるようになっているので。今の馬場悪くない〕
危険視⑨タガノアスワド
〔新馬時はこの騎手でなければ確勝級と絶賛した馬。逃げることで騎乗技術を要さない展開に持ち込み楽勝した。今回もカギはこの鞍上。この条件での活躍はほぼない。さらに前走があまりにも楽な逃げだったので、同じ先行するにしてもファンディーナもいるので馬も戸惑う可能性はある。能力は相当高い馬と認めた上で今回はあえて評価を下げる次第〕
※このレースは買うとしたら最初に挙げた3頭のみ。

京都10 
②アナザープラネット
〔前走で下したアッフィラートは高素質馬で次走であっさり500万突破。ひと息はいったが、完全にひと皮向けた印象の追い切りを消化しており、鞍上のはなむけ的に用意された馬であるようにも思えるほど。姉にオールザットジャズを持つ馬でまだ伸びる余地大いにあり〕
穴⑩マイネルネーベル
〔3走前にバルザローナが乗ったときは積極策でこの馬の持ち味を生かす4着もその次は全く流れに乗れず。前走は大地に戻って先行したが、極限の上がり勝負に対応できず。近走の中では間違いなく今回の条件(荒れ馬場)がベターで、先行馬も揃いあがりが掛かれば出番がないことはない〕
穴③ガルデルスリール
〔稽古の動きかなり良化。現級では厳しい印象あるが、絞れていたらヒモぐらいには押さえても〕

京都11
⑪トーセンデューク
〔前走は大外枠で溜め利かず。今ならこの距離も合いそう。かつて3戦連続の凡走のない馬だけに巻き返しを期待〕
⑧テルメディカラカラ
〔牡馬相手に現級を勝っている馬で今回は人気の盲点にもなりそう。仕上げに不安なく馬場も不問で確実に伸びてきそう〕
⑥テラノヴァ
〔前走時は一倍台の人気でも危険視したがそれは力云々ではなく臨戦過程の悪さから。今回は巻き返せる態勢にある〕
穴①ピナイーグル
〔1600で2勝だがもっとも強い勝ち方をしたのは1400。血統からも1400ベターのはず。2走前には秋華賞3着カイザーバルを撃破しており、不安定なだけで能力的には負けてない〕
※レッドアヴァンセの能力の高さは明白だが、本来は前走で決めておきたかったところ。馬場も気になるし、今回の鞍上は数年前から中央で騎乗しているが、芝では1-6-3-146と勝率0.6%、複勝率6.4%しかない。このチャンスを生かせるかどうかといったところだが、いずれにしてもこの鞍上弱化はレッドにとって痛い。

京都12
穴⑮クリスタルタイソン
〔ここ数戦芝使いだがダートならまだ底は見せていない。3戦目にはキョウエイギアに楽勝歴もあり。鞍上弱化ではあるが、一応川島でこの舞台で新馬勝ちを決めている〕

 

 

 


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明日の京都は週半ばにもお薦めしたように京都5のエイシンルークといきたいところだけど、ちょっとメンバーが混戦すぎて(他にも狙いたい馬がいたりして)ブログランキングには挙げないでおく。挙げた馬はとりあえず、そのレースで迷いなく本命視できた馬。

2月19日(日)東京の狙い馬

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今日は馬券ドキュメントを書きたいぐらいドラマティックな展開だったけど、予想のためそんな時間はない。ツイッターではごちゃごちゃ書いたので以上ということで。それに他人が勝った話のドキュメントって基本的に聞きたくないでしょw

 

とりあえず今日の一言:レッツゴードンキ、御見それしました。結構ぶさいくな騎乗だったのにあんなに強いとはダテにG1馬ではないね。これは見誤ってしまったなぁ。

 

さて明日。

 

東京3
⑬ハルクンノテソーロ
〔新馬時から稽古動く馬だが近2走はややちぐはぐ。今週の稽古も変わらず良いしスムーズなら〕
⑧ブラックランナー
〔4戦芝を使われているが、新馬はダートで快勝。今週の稽古もよく動いているし、メンバーレベルも前走から落ちる〕
⑭アフターバーナー
〔前走は福島で勝った時の鞍上につきそのイメージで意味のない先行策から末を失う形。ためを利かせる形なら3走前の強敵相手に3着しているだけにそうした競馬を期待〕
穴⑯セイカチトセ
〔未勝利でもレベルの高い一戦を制した前走に勢いを感じる。前走は次位に1秒近い上がりを繰り出して降り、再び東京なら〕
大穴⑩ジョイフル
〔積極策から失速も稽古はかなり動く馬でどこかで穴を開けないものかと。多分こないけど、自分的注目馬という意味で〕
※シーエーパイロットも相当に強そうだが、休み明けの牝馬ということで少し様子見したい気も。条件的にはレッドオーガーが筆頭だが、この厩舎の休み明けの仕上げにやや不安を感じるのであえて挙げないでおく。

東京4
④キングリッド
〔初戦2着はシンボリバーグ(高素質馬)とクビ差。3着、4着馬がすでに勝ちあがっており、未勝利上位は明白の上、中間の調整も万全の感〕
穴⑥ティラール
〔前走は4着までが追い込み馬という激流を大外枠から2番手で進めて6着。同じように先行して5着に敗れたフィールササンダーは、その後すぐに巻き返し連続2着。この時の7着馬は今回も出走しているアルチレイロ。今回は絶好枠を引き馬任せに進められれば〕
※ サトノジーガー、グラスハーモニー、ミルキークォーツあたりも評価を下げる理由は見当たらず

東京5
⑦テーオーメーテル
〔キタサンブラックの下だが名前負けしない素晴らしい動き。父から芝がどうかだけという力格差がある〕
⑪ウインシャトレーヌ
〔この馬の動きも良い。唯一テーオーメーテルに対抗しうる馬。坂路主体の分、1800m戦ではウッドで追っている馬を評価したいのでテーオーを筆頭にしたが、父的にはこちらからという手も。ただ鞍上は今はダート短距離でしか信頼できない〕
⑫ソーシャライツ
〔余裕残しといった調整過程だが、血統どおり素質はありそう。先に挙げた2頭の迫力には到底及ばないが〕
※ 混合戦なのに挙げたのが全て牝馬。1800mの新馬戦で上位3頭が牝馬というのはあまり記憶がなく、動き的にはテーオーとウインが抜けてはいるが、もう一頭は牡馬になるか、もしくは2強と目されている馬も、ルメールやムーアが乗っているわけではないので、何らかの理由で破綻が起きる可能性もある。本来なら2頭で間違いなしといいたいところだがそこは悩ましい。まぁ軸としては兄弟が走っているテーオーでということになる。

東京6
②キャナルストリート
〔クイーンC除外だが出走していても穴で狙いたいぐらい中間の調整過程はよかった。新馬ではホープフルS4着ベストリゾートをねじ伏せているし、前走4着も先着を許した3頭は後の重賞2着以上の実績馬。豊には柴山を降ろしての?依頼に応えてほしい〕
⑩ロジムーン
〔左回りでは重賞以外崩れていない。強敵相手に善戦を続けているジュンヴァリアスあたりにも先着したことがあるし、能力差がないなら人気のないこちらに妙味あり。この鞍上だけにどんな乗り方をするかによるが、能力は引けを取らない〕
⑯ジュンヴァリアス
〔対戦してきた相手を考えれば今回も大崩れはないだろう〕
※以下、サーベラージュ、タイセイブレークといったところ。キャリア一戦の馬は未知なので何とも言えず

東京7
穴⑫ハッピーサークル
〔前走はいきなりの距離延長にもしっかり対応したが、血統的にもやや長い印象だったので1F短縮はよい塩梅。ただ、穴で挙げただけで自分が軸で買うわけではないので、このレースを買う方は押さえて損はなさそうという程度のピック〕

東京8
⑥ストレンジクォーク
〔戦績から分かるとおり能力上位は明白。前走は休み明けと道悪が重なった分か。追い切りも良化しているし、ひと叩きで順当に〕
①メイケイレジェンド
〔元々新馬を1.7倍で勝ったほどの素質馬で2戦目は6着とはいえ、1着からサトノダイヤモンド、クィーンズベスト、ナムラシングン、マイネルハニー、フロムマイハートという相当なハイレベル。長休を経て徐々に良かった頃の力を取り戻しており、昇級でも引けはとらない〕
⑩レッドシルヴィ
〔前走は出遅れから直線は行き場を失う不完全燃焼。怒りの連闘〕
穴②サウンドメモリー
危険視⑨レイノーバー
〔人気先行タイプなので今回もムーアで人気するなら軽視したい〕
危険視④エニグマバリエート
〔前走はやや力のいる中京がはまった印象もあるし、内をさばいた鞍上の手綱捌きもあった〕
※ ストレンジの軸(頭は微妙)は大丈夫と思うが、少頭数の割に絶対消せるという馬が1頭しかおらず、なかなかに難しい一戦なので手を出すかはオッズ次第

東京9
穴⑧マテラスカイ
〔前走は先行馬総崩れの流れを先行して失速なので度外視。2走前は差す競馬で強敵相手に2着しているし、今回も無理せず控えていけばアディラートを目標に速い流れになった時に出番があっても〕
穴⑬コーカス
〔近2走は物足りぬが1F長いようにも映る。新馬では鞍上岡田ながら(失礼)後続に4馬身。下した6着馬までが既に勝ちあがっており能力は押して量るべし。陣営も能力を評価しているからこそ、適正舞台を求めてわざわざ自己条件惨敗から格上げ挑戦してくるのだろう。モンサンレガーメに負けた時は休み明け〕
穴⑨ブルベアバブーン
〔アディラートの前走がレコードなら本馬の2走前もレコード。当時見せた末脚は府中に合いそうでもある〕
⑤ハイパーノヴァ
〔前走は能力が違うといった横綱競馬。その点では人気2頭(エピカリス、アディラート)と変わらぬが、おそらく人気はやや離されて妙味もありそう。初距離だが、タフな条件だけに1800をこなしていることは強みになる。アイルハヴアナザーの不振だけが気がかりではある〕
※ エピカリスの2走前は出遅れて圧勝も8頭立てで相手も弱かった。前走は大差勝ちも2歳時点の地方の重賞などアテにはならぬ。能力が高いことは間違いないのだが、1倍台でこの枠なら消える可能性も考えて買いたい。アディラート、フォギーナイト、モンサンレガーメらもいずれも死角はある。全てが消える可能性は少ないが、穴馬の割り込みも期待したい。

東京10
②タイセイサミット
〔2~3走前にメートルダール、トーセンマタコイヤに負けているが、休み明けや展開、位置取り面でのビハインドもあった。本馬といて弥生賞4着、毎日杯3着の実力馬で能力自体は引けをとらない。良い形で昇級戦を迎えて勢いがあるし、鞍上がへたをこかなければ好勝負できるはずだが〕
穴④スクエアフォールド
〔前走の相手は弱かったが勝ちっぷりが良かった。切れ味勝負だと有力どころに引けをとるが、今回はロングシャドウ、メドウヒルズといった馬たちがいて多少ペースが上がらないか。末脚の持続力は相当なもの〕
大穴⑬ロングシャドウ
〔3走前はワンブレスアウェイさえ封じた逃げ脚が板についてきた。有力馬は後方のんびり型ばかりで、メドウヒルズの競りかけがなく大逃げの形を取れればもしかすると。江田だし穴では押さえたい〕
※トーセンマタコイヤは素質能力上位だが逃げて(楽して)勝った後というのが気がかりではある。とはいえ、デム・ルメのいずれかは馬券になりそうなので、その辺りと穴を組み合わせる形か

東京11
⑪ノンコノユメ
〔末を溜めて直線で爆発させる形がいいのだろう。前走はスローで先行する形となったが、全く持ち味のいきない展開。3走前は去勢明けで合わない舞台ながらサウンドトゥルーと0.3秒差だし、決して力が落ちたわけではない。叩いて4戦目の走り頃を得意の府中で迎えたなら狙いたい〕
④コパノリッキー
〔昨年の南部杯からもマイルがベスト。当時はベストウォーリア、ホッコータルマエあたりを子ども扱いした。それ以後は距離、南部杯激走の反動、展開面などいろいろあった。あれから半年も経っていないわけで急激に能力が落ちたと考えるよりは、ここ数戦は力を発揮できていないとみたい。今回も枠がきついのでピンかパーだろうが、早めに隊列が定まりそうなメンバーで。それにこの人気は妙味ある〕
⑤アスカノロマン
〔前走は全く力を出していない。昨年のG1を連続3着した馬としては人気も落ちるし買って損のない実力馬〕
※ダートG1で1~3番人気総崩れはそうそうない。ということで、ここで挙げていなくてもカフジテイク、ゴールドドリーム、モーニンのいずれかは馬券になってしまうということ。大舞台に強いデム・ムーアと挙げた馬たちを組み合わせる形か

東京12
⑮コロマンデル
③アナザーバージョン

※それ以前に買いたいレースが多いので、現時点では買うかまだ未定のため短評なし

 


 


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明日の東京は買いたいレースはたくさんあるんだが(7R以外)、(穴を)狙いにいっている馬も多いんで、ブログランキングに挙げてのっかられちゃっても困るので、ここからは1頭だけにしておいた。この馬も死角がないわけではないけど、まぁ俺は買いますよ。