Tue, February 21, 2012
シチリア風ホタテの煮込み
テーマ:洋食
どもも。
イタリアは会社の周りしか知らないでお馴染みのぐぴさんです(・∀・)
まぁ、日本でも関西方面には数えるほどしか言った事ないし、
しかも岡山より西には全く行った事ないので同じようなもんか。
さて。
以前、南イタリア出身のシェフがぐぴに食べさせてくれた料理、
シチリア風ホタテの煮込みを今日はご紹介します。

シチリアとはイタリア南部の地中海に浮ぶ島、ブーツで言うとつま先のところ。
そんな環境なので、新鮮な魚介類とイタリア南部特産のトマトを煮込む事が多い。
今回はホタテを使いましたが、(ぐぴ家には冷凍ホタテが常備されているため)
各種魚(まるごと姿煮)、魚の切り身や豚肉等、トマトで煮込めれば何でもアリ。
ブイヤベースのように魚介類ごちゃまぜのものもあるみたい。
-作り方- (2人分)
1. 潰したニンニク2片をオリーブオイル大さじ2に入れ、弱火にかける。
2. ニンニクの香りが出たらホタテを入れ、塩コショウをして中火で焼く。
3. 白ワイン100ccを入れ、約半分に煮詰める。
4. 玉ねぎスライス1/2玉、オリーブ、ケッパー適量(お好みで)を入れる。
(画像にはヒヨコ豆も入ってます)
5. ホールトマト缶を半分、水1カップを入れて煮込む。
6. 水分が煮詰まるほど煮込んで完成。
-コツ-
ホタテ(や他の食材)を焼く時に強火にする際は(1)のニンニクを取り出してください。
お好みで唐辛子輪切り(1/2本)を入れてもピリ辛になって美味しいです。
オリーブ、ケッパー、ヒヨコ豆はなくても味は大して変わりません。
以前書いた本場のレシピで作るボンゴレをこの方法で作る場合、
http://ameblo.jp/guppy0301/entry-11020044757.html
(3)でアサリを入れてふたをして開かせ、(5)で茹で汁をお玉3~4杯程入れ、
麺を5分以上一緒に煮込みます。
その後、パスタの茹で加減を見て、茹で汁を追加してください。
今回はこの煮込みをセコンドピアット(メインディッシュ)だけではなく、
ファルファッレ(←クリックするとファルファッレのイメージ画像が出てきます)
というリボン型パスタを入れて一緒に煮込んだ
シチリア風ホタテのファルファッレにしてみました。

これを食べながら普通のトマト煮込みとシチリア風の
何が違うのか疑問に思ったぐぴさん、
そのイタリア南部出身のシェフに聞いてみた。
彼いわく、"オリーブとケッパー、(場合によってはひよこ豆も)が入って
煮込んであるのがシチリア風なんじゃないかな?" と自信なさげな回答。
"日本ではケッパーがなかなか手に入らないんだよねぇ…" と言ったら、
"じゃあ入れなくてもいいんじゃない?
シチリア風だと思ったらシチリア風なんだよ" だと。
もう根本からシチリア風を覆すこの男は
その得意げな口調とドヤ顔で決定的な一言を。
"だって俺はシチリアに行った事ないもん(`・ω・´)b "
つまり、だ。
ヒヨコ豆やオリーブ、ケッパーを入れなくても、似ても似つかない物になっても、
食べてみたらとても食べられないような不味さになったとしても、
これがシチリア風だと思えばシチリア風なんだよ(`・ω・´) ←ドヤ顔
イタリアは会社の周りしか知らないでお馴染みのぐぴさんです(・∀・)
まぁ、日本でも関西方面には数えるほどしか言った事ないし、
しかも岡山より西には全く行った事ないので同じようなもんか。
さて。
以前、南イタリア出身のシェフがぐぴに食べさせてくれた料理、
シチリア風ホタテの煮込みを今日はご紹介します。

シチリアとはイタリア南部の地中海に浮ぶ島、ブーツで言うとつま先のところ。
そんな環境なので、新鮮な魚介類とイタリア南部特産のトマトを煮込む事が多い。
今回はホタテを使いましたが、(ぐぴ家には冷凍ホタテが常備されているため)
各種魚(まるごと姿煮)、魚の切り身や豚肉等、トマトで煮込めれば何でもアリ。
ブイヤベースのように魚介類ごちゃまぜのものもあるみたい。
-作り方- (2人分)
1. 潰したニンニク2片をオリーブオイル大さじ2に入れ、弱火にかける。
2. ニンニクの香りが出たらホタテを入れ、塩コショウをして中火で焼く。
3. 白ワイン100ccを入れ、約半分に煮詰める。
4. 玉ねぎスライス1/2玉、オリーブ、ケッパー適量(お好みで)を入れる。
(画像にはヒヨコ豆も入ってます)
5. ホールトマト缶を半分、水1カップを入れて煮込む。
6. 水分が煮詰まるほど煮込んで完成。
-コツ-
ホタテ(や他の食材)を焼く時に強火にする際は(1)のニンニクを取り出してください。
お好みで唐辛子輪切り(1/2本)を入れてもピリ辛になって美味しいです。
オリーブ、ケッパー、ヒヨコ豆はなくても味は大して変わりません。
以前書いた本場のレシピで作るボンゴレをこの方法で作る場合、
http://ameblo.jp/guppy0301/entry-11020044757.html
(3)でアサリを入れてふたをして開かせ、(5)で茹で汁をお玉3~4杯程入れ、
麺を5分以上一緒に煮込みます。
その後、パスタの茹で加減を見て、茹で汁を追加してください。
今回はこの煮込みをセコンドピアット(メインディッシュ)だけではなく、
ファルファッレ(←クリックするとファルファッレのイメージ画像が出てきます)
というリボン型パスタを入れて一緒に煮込んだ
シチリア風ホタテのファルファッレにしてみました。

これを食べながら普通のトマト煮込みとシチリア風の
何が違うのか疑問に思ったぐぴさん、
そのイタリア南部出身のシェフに聞いてみた。
彼いわく、"オリーブとケッパー、(場合によってはひよこ豆も)が入って
煮込んであるのがシチリア風なんじゃないかな?" と自信なさげな回答。
"日本ではケッパーがなかなか手に入らないんだよねぇ…" と言ったら、
"じゃあ入れなくてもいいんじゃない?
シチリア風だと思ったらシチリア風なんだよ" だと。
もう根本からシチリア風を覆すこの男は
その得意げな口調とドヤ顔で決定的な一言を。
"だって俺はシチリアに行った事ないもん(`・ω・´)b "
つまり、だ。
ヒヨコ豆やオリーブ、ケッパーを入れなくても、似ても似つかない物になっても、
食べてみたらとても食べられないような不味さになったとしても、
これがシチリア風だと思えばシチリア風なんだよ(`・ω・´) ←ドヤ顔
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