Guns N' Roses(ガンズアンドローゼズ)のファーストアルバム、『アペタイト・フォー・ディストラクション』のラスト12曲目を飾るのが、

「Rocket Queen / ロケット・クイーン」

です。

『アペタイト・フォー・ディストラクション』の中でも個性的な楽曲。

ドラムとベースからじっくり曲が展開されるのが興味深いところです。

6分を超えるちょい長めの曲ですが聴きごたえがあります。

アクセルによると

「俺はこの曲をバンドを作ろうとしていた女性のために書いた。彼女はバンド名を『ロケット・クイーン』にしようとしていたんだ。彼女は俺を元気づけてくれるような人だったんだよ。この歌の最後の部分はこの人へ向けた俺のメッセージで、この歌詞から何かを感じ取ってくれる人へ向けたものでもある」

英語版Wikipediaから引用。

セクシーボイスが織り込まれていますが、英語圏の青少年の健全な親御さんは、眉をひそめるかもしれません。

Guns N' Rosesのアルバムのラストの曲には毎回、余韻のようなを感じさせられます。

次回作や将来の作品に向けて音楽的な実験がなされているように感じます。

アクセルの音楽的な幅の広さが伝わってきます。


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