Guns N' Roses(ガンズアンドローゼズ)のファーストアルバム、『アペタイト・フォー・ディストラクション』の2曲目が、

「イッツ・ソー・イージー "It's So Easy"」

です。

この曲は、ダフ・マッケイガンの「テレレレ・レレレ~」というベース音から始ます。

続いてスティーブン・アドラーのドラムが加わっていく印象的な出だしとなっています。

アクセル・ローズの音域の広さを堪能できる曲ともなっています。

序盤は低音でうそぶくようなボーカルが続き、終盤に近づくにつれてハイライトとなるアクセル・ローズのハイトーンボイスが現れます。

"It's so Easy!"

ドリブルやパスで相手をかわし、ゴールに向かってシュートの嵐を食らわす、そんなイメージが浮かんできます。


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