行司のブログ

次に生まれたら行司になりたい、大相撲好きの
大相撲観戦ブログ


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お久し振りです。


九州場所が始まってしまいました。

というのも、実はパソコンの調子が悪くて良くならないまま初日に。

するとどうですか、時天空の九州場所休場の報せを皆さんから頂いたではないですか。
教えて下さってありがとうございます!


なんでも放射線治療のためだそうですが、私のパソコンはそれを電磁波で感じとってやる気が上がらないのかもしれません(涙)

そんなわけで今もスマホで書いているのですが、場所中の記事をスマホであげることはちょっと難しいので今場所はひとまずブログの更新は中止となりそうです。


それより何より、時天空の治療が順調にすすんでまた協会ジャンパー姿に会える日を心から祈ります。

ついでに言えば時天空の場所の参加は東京場所だけでいいと思っていました。
自宅を離れる地方場所は体調管理が大変で負担が大きいものです。
もちろん時天空の姿を見られる機会が少なくなるのは残念ですが、親方業も元気な身体あってのもの。
時天空の健康に変えられるものではありません。

時天空がいなければ足下からの不審者の侵入など不安も大きいかと思いますが、ここは警備の親方衆が時天空の穴を一丸となって死守すべく全員参加で守り抜くのです。
時天空不在の穴は予想以上に大きなものかもしれませんがやってやれぬことはなし。
オールジャパンならぬオール警備の力の結集でこの難局を乗りきろうではないか。


時天空、何も心配せずゆっくり療養して下さい。
でも自分ん家の戸締まり火の始末はしっかりと!!


追伸:初日の白崎アナの着物姿はまるで成金のおぼっちゃまの七五三のようでした。
和装dayに自身も果敢に挑み続ける白崎アナ。
彼の姿はオシャレ52代にはどう映っていたのでしょう。
なんたが目が眩しそうに見えたのは私の勝手な思い込みだったのでしょうか。
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平成28年 九月場所 千秋楽







祝 全勝優勝 豪栄道豪太郎!





大きなことを成し遂げた豪栄道の顔は、昨日よりもすっきりとした表情に見えました。


カド番でもなんでも、全く負けずに場所を終えるなんてそうそうあることではありません。


大阪からは86年ぶりの優勝力士だそうですが、これを皮切りに何年越しなんてことがないように何回も優勝してください。


いや本当におめでとう!大関・豪栄道!!





でも今場所まさかこんな展開になるとは思いませんでした。


白鵬のいない場所、絶対混戦になると思っていたのに、蓋を開ければ毎場所注目の的/

稀勢の里が負けはじめ、思いもよらない人が大活躍して場所をひっかきまわしぐちゃぐちゃになった土俵上、気が付けば豪栄道一人が立っていたという、実に珍しい展開を見せた場所でした。


ひっかきまわした隠岐の海が殊勲賞をもらっていましたが、今場所のこの読めない展開を作った大きな立役者、休場の白鵬にも特別功労賞とか贈ったらどうでしょうか。


しかし絶対大者白鵬がいないだけで、こんなにも風向きが変わるとは。


この休場してこその影響力にも改めて大きな存在感を感じます。


来場所は傷も癒えて出場してくるであろう横綱白鵬。


そこでまた今場所のように様々な力士たちの活躍が見られたならば、その時がついにやってきた時代の変わり目なのかもしれません。





この夏数多くの時代が変わる瞬間を目に焼き付けてきた三瓶アナ。


千秋楽は52代の顔を両目に焼き付けます。




【催促】

三瓶「豪栄道の初優勝は14日目に決まったわけですが・・・。」

52代「・・・・・・。」








三瓶「・・・北の富士さん・・・、さっきから黙ってどうしたんですか?」

52代「・・・・・・。」






52代「三瓶さん、どうしてだと思う?」

三瓶「え・・・。」





52代「お土産!リオのお土産はどうしたのよ?!三瓶さん!」

三瓶「あ・・・!」






52代へのリオ土産を忘れた大失態をしでかした三瓶アナ。


オリンピックのメインキャスターもそつなくこなしていただけに、これは見落とした大きな落とし穴!!


どうする?三瓶!


どうなる?三瓶!









52代「その顔は、忘れたんだね・・・。」

三瓶「いえ・・・、その・・・。」





52代「私はね・・・、毎日毎日、三瓶さんの無事をお祈りしてたんだよ。」

三瓶アナ「・・・・・・。」






52代「それなのに・・・。三瓶さんはひどいね・・・(涙)」

三瓶「え・・・そんな・・・・。」







52代「私の気持ちなんて・・・、どうだっていいんだね・・・(涙)」

三瓶「あ~~、じゃあこうしましょう!」






三瓶「北の富士さんへのお土産は私の無事の帰国ってことで。」

52代「そんなもんいらねーよ!!」





よく、無事で帰ってくるだけでお土産なんていらないってセリフ聞きますが、そりゃ建前ですね。


本当に欲しいのは、頼んだ土産を無事に持って帰ってくれること!!(笑)



そうえいば相撲見ている間にパラリンピックも終わってました。


いよいよ4年後は東京オリンピックがやってきます。







【お彼岸も過ぎて】

時天空「今日はいよいよ千秋楽。負けられないじゃんけん大会がそこにあるっ!」





なむなむなむ・・・。

時天空「ん?」




なむなむなむなむ・・・。

時天空「おや?!」






時天空「な~んだ。琴奨菊のお経か。」

琴奨菊「なむなむなむ南無阿弥陀仏・・・」






琴奨菊、カド番脱出できて良かったね!


終盤に負け始めた時はちょっとヒヤッとしましたが、いやいやとにかく良かった良かった。


でも来場所はご当地場所。


声援もすごいですが、きっとプレッシャーもてんこ盛りでしょう。


どうぞあまり気負わず九州入りした方がいいですよ。


九州人は盛り上がり好きですから、気負いすぎたらあの声援が重石のように大関の肩にのしかかります。





ところで今場所は警備担当の時天空を、通路奥から探し出すため目を皿のようにしてジャンパー姿の時天空を画面越しに追いました。


土俵から花道奥が映し出されることがほとんどのため、警備の親方は足元から映されることがほとんどです。


そのため膝から下のズボン姿を見ただけで、だいたいどれが時天空か分るようになりました(笑)


やはりあの脚線美はズボンの上からでも一目瞭然。


美しさが違います。



そして今日は千秋楽だからという事でしょうか、引退した今ではなかなか見ることができない貴重な時天空の生脚がチラチラッと映し出されました。




しまった!!見落とした!!という時天空ファンの皆様。


ご安心ください。

チラリズムで見える時天空の御御足ご覧ください。






チラっ。






チラッ。






くるぶし上まである靴下をしっかり履いた時天空が私は大好きです!





時天空、元気な姿で戻ってきてくれてありがとう!!!



今場所もありがとう!!時天空!!!!



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平成28年 九月場所 十四日目

 



豪栄道、初優勝おめでとう~~~~!!!!!!!







集中力を切らさず相手に勝ち、自分にも勝った大関豪栄道。


今場所の攻め続ける姿勢からは負ける姿など、みじんも感じさせない力強さがありました。




ですが・・・、そんな今場所最強の力士の前に強敵現る・・・。







豪栄道「あ~、ついにやったっ・・・!」





豪栄道「優勝インタビューも、いっちょ行くかっ。」






ガチャ・・・。





意気揚々とインタビュールームへと足を運びいれた豪栄道。


そこに彼を待ち受けていたものは・・・?







【強敵】

のしのし。







「お?」






「・・・・・・。」




「ヤバい。アイツだ・・・、帰ろう。」




向かうところ敵なしの豪栄道の視線の先には・・・・・。


見覚えのあるスーツ姿の男が一人・・・。


マイクをしっかりと手にした姿に見覚えが・・・・。


あぁ・・・彼の名は・・・・・・。


そう・・・・!





沢田石。





出たな!!


悪魔のインタビュアー!!


いつだったか涙を流す白鵬に、通り一遍の質問を容赦なく浴びせ続け白鵬の方からインタビューのお開きを言い渡され、放送席に座れば解説者をたちどころに不機嫌にさせてしまう伝説のアナウンサー・沢田石和樹。



ちょうど、藤井さんが伊勢ヶ浜親方の大関初優勝のインタビューで何もしゃべってくれなかったという話を聞いて、「じゃあ、あの時の沢田石のようなものか・・。」と感慨にふけっていたら本当に出てきたね沢田石。


藤井さんの話を聞きながら「じゃあ、沢田石も今はあんなだけど研鑽を積めばいつか藤井アナのようになる日が来るんだな・・・」と淡い期待をもっていましたが、こりゃ沢田石は筋金入りです。



予想通り工夫のない質問を押して押して押しまくりながら、ついには今までにない超直球の質問をど真ん中に投げてきました。



「その涙はどういう涙でしょうか?」


私はこのことばを聞いたときもしかしたら沢田石という人は、本当に豪栄道がなんで涙を流してるのか分らなくて思わず聞いたんじゃないかと思いました。


それに対して「うれし涙です」と率直に答えてくれた豪栄道は純粋な人なんだなと感じましたが、そのおかげで沢田石は「なるほど、これがうれし涙なんだな。」と初めて知ることができたのかもしれません(本当かよ)



底知れない恐ろしさを見せつけてきた沢田石和樹という男。


また来場所実況の席で座ることもあるのでしょう。


そんなとき、彼といい組み合わせになると思えたのが・・・・・・。





筋肉解説・谷川マン




谷川マンの筋肉至上主義的な解説は、人の気持ちを察することが苦手にみえる沢田石とは意外とぴったり合うような気がします。


今日も御嶽海の調子の良さについて聞かれれば、身体のことしか関心を示さなかった谷川マン。


大相撲実況のプロ中のプロ・藤井アナの導きで軌道修正をはかられましたが、ほっとけばどこまでも筋肉を中心に大相撲を語り続けそうな気配に満ちています。



そんな谷川マンが「心は筋肉に宿る」と言いきれば、すんなり素直に受け入れてしまいそうな気もする沢田石。


他では聞くことができない力士の心理面には一切ノータッチの谷川解説と沢田石実況には、今までにない新しい切り口となり得るかもしれません。


この二人には常人では計り知れない、大きなポテンシャルが秘められています。







ポテンシャルと言えば、調子が戻ると関脇以上の力を見せてきた遠藤。


これは来場所からの活躍が大いに期待されます。


【食欲の秋】

時天空「・・・ん?」








時天空「くん、くんくん・・・」






時天空「何だか・・・・・・。」





時天空「鮭茶漬けの匂いがする・・・。」






時天空「あ・・・!なんだ、お茶漬け君か。」





ちゃっかりしてるね永谷園。


怪我で落ち込んでいるときは懸賞幕は3枚だったのに、調子が上がって5枚に増えました。


ま、食べられるときにお茶漬けは腹いっぱい永谷園を食べておけ。


そのうち遠藤も大人になって違う味を食べたくなったなら、その時はそっと誰にも見られないように白子のり茶漬けを食べるといい。


伊東四朗一本で押し続ける、白子のりの魅力もその時きっとわかるでしょう。





昨日今日とボルテージは最高潮に達し本日豪栄道優勝も決まってしまって、明日はいよいよ千秋楽。



明日は何が起こるのか?


明日の見どころは何なのか?


明日はどんな千秋楽になるのか?



全く予想が付きませんが、優勝インタビューが初々しいものとなるのは今から楽しみです。



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平成28年 九月場所 十三日目







豪栄道、首投げで13勝目!!!!



すごいね豪栄道。


本当に首投げで日馬富士との一戦を決めてしまうとは。


もう首投げを得意技として新たな自分の強みとしたのですね。


良いことです、良いことです。


締め込み一丁で身一つでたたかう大相撲。


短所さえも武器に変える気概がなければ、強くはなれません。


日馬富士を応援しつつ見ていましたが、豪栄道実にあっぱれ!!!


強くなったね豪栄道。





でも文句言うわけじゃないけどやっぱりこの一番は千秋楽が無理でも明日やった方が良かったですよ。


だって明日豪栄道ー玉鷲って、え?なんで???明日どうして???って感じしませんか。


いえいえ玉鷲に文句は一切ないんです。


今場所の玉鷲の突き押しはより一層強そうだし、調子もいいようなので立ち合いによっては玉鷲が豪栄道に勝つことも十分に考えられるのです。


だからこそ、だからこそ今日の方が良かったと思うのです。


今日もし豪栄道が玉鷲に負けてしまっても、いや明日はいよいよ天王山、もう一度褌締めなおして緊褌一番日馬富士との一戦がさらに盛り上がって千秋楽へとつながった気がするのです。


何事も流れは大切です。


今後またこういう展開になったら今度は審判部の皆さん、流れと展開に乗った割りをぜひ!






審判部と言えば、今日は懺悔しなければならないことがありました。



【思い込み】

はっけいよい・・・。





琴勇輝「ちょっと待って・・・!」

千代翔馬「え?」







琴勇輝「ヤバい。怒ってるよ、あの・・・。」







チンパン部長。




友綱審判長、申し訳ありません!!!!


私、太田アナが発した「審判長」という言葉が「チンパン部長」と聞こえてしまいました!!


隣にいた母に思わず確認したのですが、それは私の先入観による思い込みだと叱られました。


友綱親方ごめんなさい。


審判席に座るようになって「似てるなぁ」っていつも思っていたんです。


そう常々思っていたからついに太田アナのはっきりした発音でさえも、そんな風に聞こえてしまうんですね。


自分の偏ったものの見方を猛省いたします。







でも先入観通りだったこともありました。






【沈黙】

吉田アナ「幕内初勝ち越しおめでとうございます。」

輝「・・・・・・。」




吉田アナ「勝ち越したら一曲歌えますよ。」

輝「・・・・・・。」





吉田アナ「さ、どうぞ。」

輝「・・・・・・。」




吉田アナ「輝関、歌わないんですか?」

輝「・・・・・・。」





吉田アナ「北島三郎の『輝』なんてどうです?」

輝「・・・・・・。」





吉田アナ「え~・・・・・・。」

輝「・・・・・・。」





吉田アナ「なんか怖いんで、一旦放送席にお返しします。」

輝「・・・・・・。」




 

百戦錬磨の吉田アナをもってしても無表情を崩さず喜びの欠片も顔に出さない出そうとしない輝。


恐るべし、新世代力士!!


土俵では相手への敬意から勝っても負けても表情を変えないことが美徳とされていますが、インタビュールームでは少しは感情を出してもよいのではないかな?輝君。




感情で思い出したのが、感情ダダ漏れの幕下優勝の山口。


病気やけがで苦労したようですが、自分の取り組みにたいそうお喜びでした。


でも久しぶりに彼の話を聞いて思ったのですが、こんなに日本語下手でしたっけ?(笑)


っていうか山口は日本人(笑)


相撲は前より上達して強くなったようで安心しましたが、なんだか日本語が退化しているようでそれはそれで気になります。




そして舛ノ山。


自分を大切に相撲がんばれ。






ところで伸びる若手の特徴に礼儀正しさがあるようです。




【標語】

御嶽海「よっしゃー!」





御嶽海「・・・あ。」






御嶽海「お疲れさまですっ」

時天空「・・・うむ。」






時天空「挨拶を する子の未来 無限大」(時天空心の標語)



御嶽海、今日の気持ちを 忘れずに。





明日千秋楽のような気分でいましたが明日はまだ土曜日。


優勝決まったわけでもないけど、妙な間延び感がいつもと違う不思議な場所です。

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平成28年 九月場所 十二日目






夏の疲れは暑さが和らぐ秋に出ると言います。




【夏の疲れ】

船岡「12日目の放送は、元横綱大乃国の芝田山親方と共にお送りします。」




船岡「芝田山さん、優勝争いはこのまま豪栄道で・・・。」

芝田山「・・・・・。」






芝田山「ちょっと船岡さん、夏痩せしたじゃない?」

船岡「ええ・・・。ちょっと夏の疲れが長引いてまして。」




芝田山「いかんよ~、まだ若いんだから、しっかり食べなきゃ。」

船岡「はい。」






芝田山そうだ!「私が特製おにぎり、作ってきてあげよう。」

船岡「でもそれは・・・。」





船岡「どうせ具にあんことか入ってる、スイーツおにぎりでしょ。」

芝田山「―――。」




お彼岸だった今日はおはぎを頂きました。


おはぎは外があんこで中がもち米。


でもスイーツおにぎりは外がご飯で中があんこ(スイーツおにぎりはフィクションです)。


順番と材料がちょっと違うだけなのに、なんでこんなに気持ちが悪いんでしょう。






12日目もついに横綱鶴竜を破り無敗で突き進む豪栄道。


2敗差の日馬富士、高安、遠藤もそのまま後に続きます。




【人気】

重夫「あ~満員御礼は忙しい、忙しい。」





重夫「あら、遠藤ちゃん。」





重夫「今場所、調子がいいじゃない?」




重夫「この調子でまた、たっくさん懸賞幕回してねっ」

遠藤「・・・はい。」





今日の相撲人気復活の立役者、遠藤ちゃんにはぐるぐる回る懸賞幕が似合います。


今場所は足の具合もよく、身体がよく動いているようですね。


今日の一番もしっかりと腰が下り、膝が曲がり、擦り足で、力強い寄り切りでした。


元気が戻った遠藤を見るとやはりこの人は華がある力士だと、この人に多くを求めるのも分る気がします。


でも今度は水面に泡立つあぶくのような人気ばかりが先に行くのではない、強さからくる人気の遠藤となれるようにしっかりと前に出る相撲でこれからもますます活躍してほしいものです。


そして今日の取り組み相手御嶽海もまた、輝く未来ある力士。


今日二人が土俵に上がった姿を見て、似た体形の二人だなと思いましたが、これからの新生代の力士として切磋琢磨してもっともっと力をつけて活気ある相撲を見せてkれることを期待します。





そんな遠藤達と共に、この人の活躍も期待したいところです。




【親心】

正代「あ~ぁ張り手、痛~ぇなぁ・・・。」

時天空「・・・・おい。」






正代「!お、親方っ!こんなところで何してるんですかっ?」






時天空「今日は最後までよく粘ったな・・・。」

正代「あ・・・、もしかして、俺の相撲見るためにここで・・・?」







時天空「・・・勘違いするな。」

 





時天空「私はただ、八角の命令でここにいるだけだ。」

正代「お、お疲れさまですっ。」





八角の命令で今日は幕内後半戦の警備に就いている時天空。


今日は警備のついでに弟弟子の勝って下がる花道を出迎えることができました。


それにしても時天空。


正代をこんなに立派に育ててくれて本当にありがとう。


東の花道奥で高安が堂々と若の里の横を胸を張って通り過ぎていく様子を見て、特に悪い気持ちもしなかったのですが、正代が緊張した面持ちで時天空にお辞儀をする様子をみると、緊張感ある師弟関係が続いているようでなんだかうれしくなりました。


そして時天空に歩みを止めて深々ときっちりお辞儀をする正代の姿は、現役時代の時天空の土俵下での深々としたお辞儀を彷彿とさせました。


師から弟子へその流儀は脈々と受け継がれてゆくのですね。

 


時天空よ、これからも正代のことをよろしく頼みます。







ついに明日はまるで千秋楽のような大一番。


日馬富士ー豪栄道。



でも明日はまだ金曜日。


あしたもし豪栄道が勝ってしまったら、土曜日曜はどうやって盛り上げてゆくのでしょうか。


割りの振り方もそう番付ばかりにこだわることもないんじゃないかと、余計な心配が横切る終盤戦です。

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