行司のブログ

次に生まれたら行司になりたい、大相撲好きの
大相撲観戦ブログ


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平成28年 名古屋場所 千秋楽








日馬富士、8回目の優勝おめでとう!!!





今場所は速さと集中力が素晴らしかった。


千秋楽の一番も、白鵬に上手をとらせない取り口に日馬富士の相撲センスが光りました。



優勝インタビューはどことなしに7回目の方が、上手に喋れていたような気がしましたが、いつまでたってもうまくならない日本語の話し方も日馬富士らしい素朴さが垣間見えて、微笑ましいものです。



膝がガクッときた姿には、まさに満身創痍の状態であることを改めて感じさせられましたが、8回目の優勝を見たらやはり、9回目、10回目と見たくなります。


これ以上怪我を増やさぬように、綱を張り続けてください。


日馬富士、優勝おめでとう!!





稀勢の里も最後はしめて、来場所へ期待が持てる千秋楽になりました。


正直な気持ち、初優勝と綱取りのバリューセットはあまり好ましく思いません。


まずは優勝を単品でご注文ください。


単品で初優勝をしっかりと味わった後に、さらに奥深い綱取りの味もご賞味下さればと思います。


自分より強い横綱との稽古を増やすことで、必ずどちらも手に入るはずです。


来場所からの稀勢の里にもさらに期待したいとところです。





そうそう。


今日は夕方に母が三賞受賞者が決まったと、私に教えてくれたのですが・・・。



母「三賞が決まったよ殊勲賞が嘉風で、技能賞が高安、敢闘賞が二人いて・・・、宝富士とえぇと、あれ、あれ・・・、そう!






岩木山!」



って自信たっぷりに教えてくれました(笑)




どうやら貴ノ岩を岩違いしたらしいのですが、なぜ今頃岩木山なんだと目くらましを受けたような気分になりました。



たしかに今場所岩木山じゃなかった、貴ノ岩頑張りましたね。


来場所もこの調子で動けたら、本当に地力が付いたと思えるでしょうね。


そうなったらうちの母ももう岩木山なんて言わないと思います。


きっかけ一つで力士がぐんぐん成長します。





宝富士十いえば、すっかりもう「安美錦の伝言係に。


でもNHKも洒落たことをやりますね。


左隅に安美錦の画像を入れるなんて(笑)


大相撲ファンなら安美錦の顔を忘れるわけないじゃないですか(笑)


しかしもう水中リハビリを始めたんですね。


頑張ってるんですねー、安美錦。  


時天空の復活はもちろんのこと、安美錦の復活も首を長くして待っています。


今やベテランは豪子一人きりの幕内。


豪子も夏には秋田小町賞を受賞されるそうで、おめでとうございます。


小さな身体でベテラン一人で土俵を守るのは大変かと思いますが、どうか怪我しないようにコンタクト失くさぬように、これからも幕内で活躍してくださいね。





ところで今日も暑かった。


毎日毎日かき氷を主食のように食べています。


夏にかき氷を食べすぎると秋に禿げるという都市伝説が我が家にはあります。


でも秋の禿を心配する前に、この夏を生きて乗り越えねば!!


秋禿げに怯えていてかき氷食べれるか!


やっぱり夏は冷たいものです。









【夏の薬】

52代「はぁ~~。こう暑くっちゃ、場所まで来るのも大変ですよ。」








52代「体育館にたどり着くまでに胸の動悸がひどくって。」

藤井「・・・・・・。」






52代「こんな時はアレね・・・。」

藤井「・・・・・・。」









52代「シュワシュワしてて、黄色くて、口に含むとちょっと苦いお薬、あれが効くよね。」

藤井「・・・・・・。」







52代「あのお薬の名前、なんだっけ?」

藤井「・・・もしかして・・・。」









藤井「ビールですか・・・。」

52代「そう!ビールだ!ビールのお薬飲まなきゃね。」






どこかの千秋楽パーティーでガンガン飲んだんでしょうか。




52代は稀勢の里を横綱にする会の会長で、舞の海が副会長、藤井さんは書記局長なんですね。


でもなんで皆、役職に就きたがるんですか(笑)


一会員として、稀勢の里の為に汗をかこうという気概はあまり感じられません(笑)


稀勢の里も期待が重くって大変ですねー。


稀勢の里からしたらそんな会は、早く解散してもらいたいと思っていると思います。


そのためにも早く結果を出して、解散させなきゃ!


頑張れ稀勢の里!






話は変わりますが、藤井さんが口火を切ってくれた手付きの問題。


今場所でも書いたような気がしますが、私はこの手付きを厳格化するというパンドラの箱を開けた先にどんな未来が待っているのかを協会の誰かにはぜひ示してもらいたいのです。


両手をしっかりついて立つというのが理想の形であることは、力士のみならず相撲ファンもよく知っていることでしょう。


ですが、それを突き詰めることが手付きの厳格化以前の問題になっていた、「立ち合いが合わない」現象の原因でもないと思うのです。


その多くは相手の呼吸を見ようともせず、自分の間合いだけで立とうとするところに原因があるのであって、両手をしっかりつくかつかないかは表面だけ目安に過ぎないのではないと思うところです。


その手付きの部分ばかりを取り上げて、行司、審判それぞれの見方で判断していくのですからそれは余計の混乱を招く結果になるのは必然。


まさに、木を見て森を見ず の状態である気がしてなりません。


この手付きを突き詰めていくことが立ち合いの正常化、さらには土俵の充実につながっていくのか今一度協会にはよく考えていただきたい。


もっと取り組み全体を俯瞰して、問題の解決に取り組んで頂ければと思います。




あら。柄にもなく偉そうに意見など述べて申し訳ありません。


ですが、先場所今場所と、混乱の度合いは増すばかり。


楽しい15日間はより充実したものであってほしいので、僭越ながら意見申し上げました。





はぁ、でも今場所ももう終わっちゃいましたね。


場所中の15日間の相撲を見ている2時間だけは、ほかのことを何にも考えなくていい夢の時間。


それが明日からないなんて…、どうやって生きていこう・・・(涙)




でも力士の皆さんは暑い中、1週間休んだ後に、怒涛の夏巡業大変ですね。



暑いさなかの巡業は体調管理も大変なのでしょうね。


どうか怪我したり体壊したりすることなく、9場所でまた元気な土俵を見せてほしいものです。



それでは好角家の皆さま。


今場所もお付き合いいただきてありがとうございました。


15日間好角家の皆さまと、交流しながらの観戦は何物にも代えがたい喜びです。


また9月場所にまた楽しく相撲談義できますように。


そして時天空の体調がよくなりますように。


それでは皆様も、暑い日々が続く夏本番です。



~行司のブログ~



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平成28年 名古屋場所 十四日目







ギリチョンで稀勢の里、白鵬を下して1敗差をキープ!!!





おっぉー。


稀勢の里、立ち合い微動だにしませんでしたね(涙)


一応花道の奥で、微笑もう微笑もうとしてはいましたが・・・。




【本物の良さ】

がやがや。





がやがや。






寿之介「トイレ、トイレ・・・ん?!」







寿之介「・・・うわ。本物のキセリザだ・・・。」








モナリザを見るのに数時間もかけて並んだなどの長蛇の列の話を聞くたびに、都会では暮らせないと思います。


4年後の東京オリンピックではただでさえ人の多すぎる東京砂漠に、世界中の人々が一時にどっと押し寄せます。


トイレだって、2時間待ちもあるかもしれません。


私はATMやスーパーで並ぶのも面倒だと思うのに、日常的に並ぶのに慣れている都会の人々の心理面が今一つ理解できない田舎者です。






微笑みの効果は薄れつつあるようですが、明日の千秋楽も最後まであきらめずに白星をつないでいくことです。


今場所はまだでもその延長線上に必ず、初優勝が待っています。


ローマは1日にしてならず。


今日の首の皮一枚の勝ち星も稀勢の里の身にない力になっていくのです。






ところで負けた方の白鵬。


明らかに様子が変ですよ。






童謡【宮城野さんちの白鵬くん】



宮城野さんち白鵬くん


このごろすこ~しへんよ


どうしたのかナ?



立ち合い全く合わないし


土俵際でも流れるし。


勝っても負けても今一つ


へんネ


見なれないナ






みなみらんぼー氏による「やまぐちくんちのつとむくん」ですが、いま改めて聞くずっとエンドレスで続くような曲調なんですね。


ハッ!まさか!


宮城野くんちの白鵬くんの少し変な調子もまさかエンドレスで続くのでしょうか??


しかしこの様子では白鵬、場所中に白蛇様でも踏みつけましたね。


一先ず怪我をひどくしない程度に場所を終えて、白蛇様の供養をすることですよ。





あの調子では明日の白鵬はたぶん日馬富士に負けます。


これで優勝はほぼほぼ日馬富士で決まったといってもいいのではないでしょうか。






【福引】

付け人「1日早いですが、千秋楽パーティーの福引きです。」









付け人「さあ、どうぞ。」

日馬富士「…ヨシ」









ガサゴソガサゴソ。






日馬富士「ヨッシ!引いた。」

付け人「等外のたわしです。」






いやいや明日1日ありますからね。


よもや白鵬に負けでもしたら、もしかしたら貴ノ岩入りの巴戦。


もしかしてもしかしたら貴ノ岩の初優勝。



いやいや万が一ってこともあるかもしれません。


貴乃花部屋の皆さん。


一応優勝祝賀パーティーの手はずだけでもしておきましょう。


備えあれば患いなしなのです。







末文ですが、北播磨!!


良かったね、怪我しないでしかも逸ノ城に勝てて!(涙)


立ち合いに果敢にけたぐり風味の足技飛ばして、距離をとって戦う姿に思わず「北播磨逃げろー!」と叫んでしまいました。


あんな小さな身体の上にもしも逸ノ城がのしかかったらひとたまりもないところでした。





さて明日で千秋楽。


久しぶりにまたあの上達しない日本語の優勝インタビューが聞けそうです。


少し舌足らず気味の全身全霊を交えてくれるところも、今から聞き逃せないポイントです。







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平成28年 名古屋場所 十三日目





固い!固かったよキセリザ。


完全な日馬富士相撲に稀勢の里、なす術なしでした。


でも稀勢の里ここでお詫びします。


今日は稀勢の里を応援すると言っておきながら、日馬富士が勝って思わず「ヨッシ!」と言ってしまいました。


明日はちゃんと間違えずにキセリザを応援します。


ですからどうか気持ちを切り替えて、緊張感を保って挑むのです。


残り2日間どこでどう星が動いていくのか、お釈迦様でも分らないのです。







お釈迦様でも相撲の行方はわかりませんが、取り口のことは何でも分かってしまうのが名将・伊勢ヶ浜。


ただのナマケモノではありません。


部屋の弟子のでも、他人の子でも今のがどこがよくてどこが悪かったのか、すべての取り組みにベストアンサー。


稀勢の里へのアドバイスなど、前かがみになってよい姿勢で左を差す一皮むけた稀勢の里の姿が目に浮かびましたよ。


的確で具体的なアドバイス、こりゃいい力士が育つわけだと膝うちの納得です。


本日運よく自分の取り組みについて解説してもらえた力士は、今日の放送内容を保存して繰り返し見ることで苦手を克服できそうです。


伸び悩んだり、スランプを抱えている力士たちの為に、一門を超えた「伊勢ヶ浜夏季集中講習」を行っていただきたい。


そしてその講習に稀勢の里も参加させて下さい。





しかし親方、弟子の怪我は心配ですよね。







【伝言】

三瓶「さて今日は伊勢ヶ浜親方の解説で、お送りしております。」








三瓶「親方、安美錦関の伝言など何かありましたら遠慮なくどうぞ。」

伊勢ヶ浜「そうですか。」










伊勢ヶ浜「では、安美錦本人に。」

三瓶「え、安美錦関に・・・?」












伊勢ヶ浜「安美錦、部屋のトイレットペ―パーは持ち帰らないこと。」

三瓶「・・・持ち帰らないでください・・・、安美錦関。」







昨日の大乃国解説とは格段の差がありました。





正代すごいね!照ノ富士から9勝目!!


膝が悪いとはいえあの照ノ富士から堂々と渡り合って、自分の相撲で勝つんですから時天空も中継を見て目頭を熱くしていることでしょう。


これで今場所も三勝貰っちゃうかも。


その時は時天空に美味しいお土産たくさん買ってね。





これで優勝争いは日馬富士が単独トップになったのですが、もう一人の横綱・白鵬の周囲がなんか不気味な・・・。










【あり得ない】

豪栄道「あ~ぁ・・・。」

白鵬「どうしたの?」








豪栄道「ま~た今場所も負け越してしまうんだ・・・。」

白鵬「豪ちゃん・・・!」






豪栄道「もう、相撲なんてどうでもいいやっ。」

白鵬「・・・ダメ!」






白鵬「あきらめちゃダメっ。」

豪栄道「マダム・・・。」







ってこんなにマダムは優しくありません(笑)


というか、なんもないところで躓いて指を痛めるわ、よくわからない手付き不十分で取り直しになるわ、豪栄道は腰砕けるわ。


白鵬の周りは不気味なことが起こりまくりじゃないですか。


なんでしょうか、マダムが妙な電磁波を出して支障をきたしているのでしょうか。


この奇妙な空気をまとって、明日は稀勢の里戦。


稀勢の里、白鵬が作り出す奇妙な電磁波を逆手にとれば勢や照ノ富士のようにきっと勝てますが、飲み込まれると豪栄道のようにやられます。


いつも以上に気をしっかり持ってあの似顔絵を胸に戦うんだ!稀勢の里!







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平成28年 名古屋場所 十二日目






高安の大冒険もここで終了になるのか、今日は嘉風に負けて3敗と優勝争いから1歩交代。




そして優勝争いの中心にいた白鵬までも3敗。


しかしこれは・・・、白鵬、伊之助に負けましたな。


手付き不十分って感じにも見えませんでしたが、伊之助の止め方もまた中途半端な・・・。


というか審判長も手くらいあげてもっと早く制してはどうだ。


先場所はあんなにやったら目ったら手付きにがみがみ言ってたんだから。


いくら白鵬とは言え、少々気の毒なことです。





とは言え、勝負は勝負。


これで、2敗は稀勢の里に日馬富士の二人に絞られました。




放送終わりの明日の取り組み 稀勢の里ー日馬富士 を見て「稀勢の里、明日は負けられませんよ!!」と誰も知ってることを自信満々に言っていた人がいましたね。



そう、それは、


あなたです。





【エピソード4】

芝田山「明日は絶対に稀勢の里は負けられませんっ!」

吉田「・・・・・・。」







芝田山「どうしました?吉田さん。そんなに見つめて。」

吉田「いえね・・・。」







吉田「親方見てたら、スターウォーズのあの人を思い出したもんですから。」

芝田山「え?あの人??・・・もしかして、ハンソロ?」








吉田「あの人とは、ハイ、こちらです。」

芝田山「どれどれ。」










ジャバ ザ ハット







吉田「ね。なんか似てるでしょ。」

芝田山「・・・・・・。」







胸から腹のラインにいつもジャバを感じます。







しかし、その今場所の主役の稀勢の里。


今日は正代の善戦を褒めるべきなのか、それとも稀勢の里の危うさを憂えるべきなのか。


あっぶないなぁ~。


正代に一瞬二本入れられかけましたよ。


その上攻め込まれましたよ。


明日はスピード相撲の日馬富士です。


オタオタしてたら土俵際まで一瞬でもっていかれますよ。




でもねぇ、稀勢の里の初優勝を見たいけれど日馬富士の優勝もまた見たい。


明日応援する方を決めかねる、優柔不断な私の目にあるものが飛び込んできました。


それは、これ。








この破壊力、本人以上。





この絵の衝撃は、初めて漫画太郎の漫画を見たあの時に匹敵します。


すごいですね、横断幕全面から稀勢の里の初優勝を応援する熱いパッションは伝わってくるのですが、それ以上にこの稀勢の里の顔をマイナス方面にデフォルメしたようなこのイラスト!


一瞬で目を奪われて、心に焼き付きました。


稀勢の里、あなたに足りないのはこれかもしれない。


このすべてを飲み込み、土俵を自分のものにしてしまうこの破壊力。


本人からは見えたのでしょうか。


見えたとしたらこの絵を瞼の裏に焼き付けて、明日この絵と共に土俵に上がるのです。


というか、出来ればこの絵を譲ってもらいなさい。


そして宿舎の天井に貼りなさい。


この絵のエネルギーに打ち勝ちそのエネルギーを味方にできたならその時が、稀勢の里が真の横綱となる日です。





というわけで、明日は稀勢の里を応援します!!

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平成28年 名古屋場所 十一日目





正面に元霧島の陸奥親方。


向こう正面には元益荒男の阿武松親方。


往年の二枚目ダブル解説とあいなりました。







【追憶のパリ】

太田「本日は正面解説席に、和製ヘラクレス、角界のアランドロンの異名を持つ元霧島・陸奥親方にお越しいただきました」







太田「ねえ、親方・・・。」







太田「パリ公演では相当モテたでしょ?」









陸奥「いや、そんなこともないんだけど・・・。」







陸奥「ただ・・・・・。」

太田「ただ?」








陸奥「ジュテーム、ジュテームって場内こだましてたよね。」

太田「ジュテ―――――ム!」





和製アランドロンっていう異名が時代を感じさせますが、まぁ渋いいい男でした。


この時代は寺尾や霧島、益荒男に千代の富士など・・・。


男らしい男前力士が結構いたんですよね。


みんなそっぷ型の引き締まった体つきでね。


あの時代はそれ以前もその後にも比べても、特別だったんですねー。


けど親方、もちょっとはっきりしゃべってね。


何が言いたいのかよくわからんかった






高安、11日目も2敗をキープ。


調子がいいと底知れぬ力を発揮する元祖平成の狸。


いいぞ!このまま稀勢の里のペースメーカーとして並走するもよし。


このままぶっちぎってしまうもよし。


めぐり合わせた勝負に全力で挑むがヨシ!!





弟弟子のプレッシャーとは無縁の戦いを横目にみながら、己との戦いを続ける今場所の主役。





【向かい合えば】

「フフ・・・・。」







「フフフフフ・・・。」










「暇つぶしにひつまぶしか・・・、フフ・・・。」












「思い出し笑いが止まらん・・・。フフ・・・。」








「・・・・・・。」












「・・・コワ。」







土俵を挟んでみるキセリザの微笑は案外威圧感があるのかも。


勢の右の振りにも踏みとどまって、2敗を保つことができました。


残り4日アレコレ考えてもしようがない。


ニヤニヤしながら面白かったころでも思い出して、リラックスリラックス。








おぉ!正代よ。


キミは何と強くなったのだ。


白いウルフ・益荒男も言っておられましたね。


まだまだ伸びしろがあると。


ミートゥー、ミートゥ―。


私もそう思います。


今日は大関にも勝っちゃってしかも、もう勝ち越しちゃって。


これははやくあの人に伝えなきゃ!








【伝言】

刈屋「勝ち越しを決めた正代関。何か伝えたいことはないですか?」







「そ~うですね。じゃぁ・・・。」









「時天空関、ういろう買ってもうすぐ帰ります。」





ピカ!!!!!



天孫降臨!!!!!







「おいっ!土産は甘いものより、酒に合うものだぞっ。」













「・・・じゃあ、手羽先・・・手羽先にします。」











「ヨシ!」








きしめんとかも名古屋は美味しいじゃないですか。


他にも守口漬とか甘いもの以外にもおみやげ物は色々あります。





ところで時津風部屋は伊勢ヶ浜のようにはいかないのですね(涙)


ほんのちょっと、ほんのちょっとでいいんですよ。


ほんのすこ~しだけでも時天空の様子を教えてもらえたらどんなにファンは安心するでしょうか。




便りがないのはよい知らせ、そんな風にも言うけれどもう1年近くも音沙汰なしはちょっと寂しくなってきます。








11日目を終わって2敗は白鵬、日馬富士、稀勢の里、高安の4人に。


それぞれ何かしら故障や問題を抱えた名古屋場所の優勝争いは、まだまだ誰が優勝するのか分らない、混戦模様です。

 


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