ものすご~~~く久しぶりに更新します!


まずはalanさんの、23歳の誕生日をお祝いしなければなりません!

おめでとうございます、良い1年になりますように!


渋谷Bunkamuraオーチャードホールでの、

2ndコンサート“alan Symphony 2010”東京公演2日目、行ってきました。




広い会場でした。N響のチラシもありましたし…。

でも1列が40人あると、奥の席からでも舞台が遠すぎなくて良い気がします。

速報記事を見たところ、2000人が入っていたらしいです。


今回も1stのときに続いて、出待ちのために長居してしまいました^^。

明日からまだ試験が残っているので、ホントは勉強した方が良いんですが…。

幸せなひとときでした。酔いしれてきました。まだ、あまり冷静では無いかも。


Symphonyということで、全体的にバラードが中心の構成でした。

じっくりと“聴かせる”展開でした。ストリングスが光っていました。

アンコールのそれとは対照的な展開も楽しかったですけどね(笑)。


舞台下手にストリングス隊12人+ピアノ1台、

上手にギター、ベース、ドラムス、キーボードのバンド隊。

alanは主に、中央の一段高くなった場所で歌っていました。


以下はレポのつもり…でしたが、雑感と呼んだほうが近いかもしれません。

駄文の極みですが、お付き合い頂けましたら幸いです。

セトリ順に1曲ずつ回想してみます。


私は16時開場のところを、16時半に着いてバタバタしていました。時間を甘く見すぎた…。

グッズですが、バッグとカードを買ってみました。双眼鏡は持参です。

だいぶ遠い席でしたが、時折双眼鏡をのぞいて、楽しく観られました。


17時に開演。調弦の音が聞こえてきて、1曲目が気になりましたが。




【01】 ひとつ

鮮やかなマリンブルーで、裾の方へ白くなってゆく、ふくらんだドレスでご登場。

幕開けからいきなりこの曲とは…ズルイです(笑)。幸せ感100パーセントに。

アレンジも良かった。冒頭からもう、すっごく良かったです。

「たくさんの祝福に 守られているの」 …この言葉っていいなぁ。

大好きな曲で始まって、ホント嬉しかったです。


【02】 久遠の河

イントロでビックリしますわな。この曲がここで!?みたいな。

予想外の展開で、完全にもっていかれました。

もう、曲について説明することは何もありません!

前回同様、最高でした!(←手抜きなコメントでスミマセン。。。)


【03】 BALLAD ~名もなき恋の歌~

冒頭のチベットフェイクから、凄かったです。伸びのある声に聴き入りました。

1曲目からここまで、ず~っと鳥肌でした。ストリングスも凄い。

たしか、この曲が終わったところで挨拶が入りました。


【04】 白い翼

アレンジ面での、ちょっとした遊びが楽しかったです。

この曲も好きなのですが、CDよりだいぶ明るく聴こえました。

中野さんのピアノをはじめ、楽器が跳ねていましたね♪


【05】 月がわたし

月亮的女神のご降臨でございます。白い翼からのこの流れはいいですね。

1月の時の“Nobody knows but me”の演出を連想しました。


【06】 東京未明

この曲は、初めて生で聴きました。聴けると思っていなかったので嬉しかった!

御徒町さんの歌詞も好きです。ちょっともの悲しい歌詞ですけれどね。

私も確かではないですが、歌詞を間違えていたような?気もします。まぁ、没問題!


【07】 ココニイル

ブレイクスルーが、丁度良いタイミングで入ってきたように思いました。

「おもわず」という感じで、皆さん手を叩いていましたね。

この曲で、パッと空気が華やいだ気がしました。


【08】 我的月光

一番聴きたかった曲の一つでもあり、アレンジも楽しみでした。

原曲より難しくなっていた気もしますが、ホント綺麗でした♪

「来てくれた人へ、来れなかった人にも」といった内容のMCをはさんで歌っていました。

この曲は、alanさんの声が本当に合っていると思います。


【09】 いい日旅立ち

後から知ったんですが、24日は谷村新司さんも客席にいらっしゃっていたようです。

「30年前の曲ですが、素晴らしい音楽はその時間を越えて残ります」ということを話して、

舞台中央に座り、二胡の伴奏も入れながら歌っていました。二胡が聴けて嬉しかった。

美しい演奏&歌唱でした。チェロとの掛け合いなんかも、もうちょっと聴きたかったです…。


【10】 青藏高原

曲の前に、玉樹の震災のことに触れていました。

ストリングスも最高で、感涙の歌唱でした。

天よ聴け地に響け、とでも言わんばかりのチベットフェイク。

体も心も、前のめりになって聴き入ってしまいました。

この歌唱は、1月の時にも増して輝きを放っていたと思います。

感嘆のため息しか出てきませんでした。ちょっと言葉になりません。

その場の艶を消してしまうようで、拍手がパッとはできないような感動でした。


【11】 MY HEART WILL GO ON

言わずと知れた名曲のカバーですが、驚きました。

ストリングスから始まって、まさか、まさか?まさか!みたいな。

圧倒されっぱなしでした。なんという歌声…!

一体どこから、あんなパワーが湧き出てくるんでしょうか。


【12】 Together (衣装替えの間の演奏のみ)

alanは舞台上手の方へ退出。綺麗な演奏で間をつないでいました。

これに乗せて歌いながら登場するのかな…と思ったんですが、外れでした。

淡い肌色(?)の、すっきりしたロングドレスに髪飾りで再登場。

髪を上げていましたが、あんな短時間にまとめられるんでしょうか…?


【13】 明日への讃歌 (Orchestra Version)

青藏高原からの流れがあまりにも壮大だったので、

次はどうするのかなぁ、と思ったらオーケストラバージョンが来ました。

これを入りに持ってくることによって生じるいい点というのは、

最初のチベットフェイクから、一気に空気を動かせることかもしれません。

深読みせずとも、Symphonyを掲げている以上は、今回はこれで来るしかないでしょう。

やっぱりこの曲は気持ちがいい!初めて聴いたalanの曲なので、感慨があります。


【14】 my life

優しい出だしがいいですよね。今さらのようになんですが、裏声も綺麗ですね。

本人もここにきて、ちょっと涙線に…きていたように見受けましたが。

この歌は生だと殊更、光ります。メロディーもアレンジも詩も、全部が凄いですから。

「Music is my life」と1月に言っていたなぁ…なんてことを思い出したりしました。

歌の世界に完全に浸っていました。良かったなぁ…。


【15】 風に向かう花

こういう、ゆったりした曲調から盛り上がっていく壮大なバラード曲は大好きです。

7日に聴いたばかりではあるんですが、心に沁みる歌声でした。

会場全体の空気も、盛り上がったような?感じがしていました。歌詞も好き…。


【16】 恵みの雨

本編最後にきました。お別れの曲が最後だと、悲しいですね><。

照明さんも良かったですね。ライトの送り方は、降り注ぐ雨の表現だったのでは。

綺麗でしたね。この曲も大好きです。欲を言えば二胡も聴きたかったですが…。




緞帳が下がります。拍手の後、「ア~ラ~ン!」の大合唱。

この間の高揚感といったらありません!結構な時間、手を叩き続けました^^;。

白いミニのワンピースに、白の帽子とブーツで真ん中に立っていました。


【EN01】 群青の谷

一気にワーッと盛り上がりました。私の1番好きな曲の1つです♪

1月のあの出だしを思い出させるから、というのもあるかもしれません。

alanさんは後で「Symphonyじゃないね」って笑っていました。


【EN02】 Diamond

コンサートのタイトルなんてどこ吹く風、みんなで手を叩いて楽しんでいました。

4拍とも叩いて、リズムも何も無くなってしまった人もいっぱい…(笑)。


【EN03】 Swear

alanさん、入るタイミングがつかみにくくて、どうも困っていた…ようでした。

リズムが良く分からなくなる曲なんですかね。観客側はもっと酷かったですから(笑)。

終わったところで、メンバー紹介へと流れていきました。

「もうこんな盛り上がる曲は無いから、座っていいよ~^^!」というお達しがあり着座。

みんなが座ってすぐ後に、alanさんが「明日、誕生日です!」と言ったところで。

菊池さんが言っていたようにピアノが鳴り始め、Happy Birthdayをみんなで歌いました。

(ただ、ただ!花束かケーキか、スタッフさん、何か用意しておいてほしかったです!)

alanさんは「やめて、恥ずかしいよ」「明日もやりたい!」とか言って喜んでいました。


【EN04】 名もなき種 (新曲!)

ここで新曲が来るとはおもわず、正直驚きました。本人作曲のようです。

歌詞が若干、聴きとりにくかったのが残念でしたが…。発音はまだ修行かな。

6/8だったかな?2回転調していく、壮大なバラードでした。

言いたい事はありますが、あんまり今は詳しく書かない方が良いんでしょうか。

次のシングル曲になるのかな?今後の情報を楽しみにしたいと思います。


【EN05】 懐かしい未来 ~longing future~

歌ってくださいという振りもあり、今回は大合唱でした。

身をゆだねられるような、温かい一体感が心地良かったです。

もっともスクリーンが無くて、歌詞のテロップが出せないのは、

詩が不確かな人にはちょっとだけ大変だったかも知れませんが。

この曲が締めになり、ストリングス、バンドと退出していきます。

拍手、大拍手、歓声が響きました。alanも感極まっているのが伝わりました。

alanはスタッフやファンにお礼の言葉を述べて、惜しむように退出していきました。

こちらも名残惜しく思いつつ、つくづくと、歌は魔法だなぁ、なんて感じました。

緞帳が降りた後に…何回か「アンコール!」って聴こえたんですけどね。

自然消滅してしまったのは^^;…憶測ですが、空気が違うと思ったのかな。




会場を出た後は、とりあえず花束の写真を撮りました。

終わった後、アメブロを書かれている一団、とわかる人たちについていって、

搬出の車が出入りする方へと回り、いわゆる出待ちをしていました。

面白い話はいろいろと聴くことができたものの、

極端な人見知りが出てしまって、ほとんど誰にも話しかけられず仕舞いに。

緊張しぃと言うのは、損ばかりして、一文も得が無いです。ちょっと反省。。。

とはいえ、ちゃんとalanさんを見送ることができて、気分も上々、

セットリストをメモしたり、カードを見たりしながら、家に帰りました。


感動でした。alanさん、演奏メンバー、運営スタッフの皆さんに感謝。




このブログですが、そろそろまた書いていきたいと思います。

時間的にも楽になった、というのもあります。

アメブロを書いてらっしゃるalan家族の皆さま、

もし絡んでもらえましたら、その分だけ本当に嬉しいです。

身近なところには、あんまりalanファンがいないので…><。


間に合ったぁ!日付が変わる5分前に完稿しましたっ!

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