PJ

テーマ:
今夜は先日弾き語りをした楽やのあきらさんのお誘いでPJのバースデイライブを観て来た。PJは昔ルームメイトが好きだったのでよく聴いてたんだけど観る のは今日がはじめて。ドレッドヘアでバンドをバックに歌うイメージが強かったけど、今は短髪に帽子を被り、サックスとジャンベに合わせてガットギターの弾 き語りというスタイルだった。バンドじゃなくたって聴こえてくる声は確実に心を揺さぶり温かい気持ちにさせてくれる。ボブ・マーリーのメドレーは圧巻で、新 曲だというラブソングは特によかった。まだ出来たばかりらしいのでCDになるのが待ち遠しいよ。MCで、キャリア25年でいろんなとこで歌ってきた。その たびみんなにパワーを与え、みんなからパワーを与えられてる。音楽は生きる糧だと言っていた。

いいライブを観れてよかった。
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土曜日の夜は吉祥寺にFlying Walrusのライブを観に行く。新しいベーシストNoboruが加わりバンドは見事に生まれかわった。新曲もよくて、Ashのギターソロが例えるなら爬虫類が動き出すような音をしてた。何度もこのバンドのライブを観て来たけど必ず前回よりよくなってるっていうのが凄いなと思うところで音楽に対する真面目さをすごく感じる。逆に不真面目さも見えたらもっといいのになと思う。刺激をもらえていい週末の夜だった。

Flying Walrusは2/11にもライブをするので時間がある人はぜひ!
☆2008.2.11(Mon.Holiday)
[Event]Free Music Box
横浜BAY JUNGLE
横浜市中区長者町3-7-1 YSビル地下1階 TEL:045-241-0777 地図
Ticket:1,600yen + 1Drink
OPEN 16:00/START 16:20 Flying Walrusは17:30頃出演!


そして今日は仕事仲間でブルースハープ仲間でもあるKさんと横浜伊勢佐木町にある老舗のハーモニカ専門店近藤楽器店 に行く。山崎まさよしをBGMにしばしのドライブ。KさんはSUZUKIのハープを、俺は閉店セールをいいことに愛用のHOHNER special20を3本とSUZUKIを2本ゲット。帰りの車の中は二人でハーモニカ大会!SUZUKIははじめて吹いたんだけど音が軽くてキレイなので二人ともとても気に入った。車を停めてKさんと昔あったことやこれからのことを長々話しているうちにKさんをモデルに曲を作ることを決め、次のライブで披露することを約束した。イントロは悲しくて透明な音色のSUZUKIのブルースハープからはじめよう。
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10YEARS

テーマ:
『カックラキン大番長vol,16~辿り着いたところは豚小屋さ~』ご来場ありがとうございました。
Monkee2
10年前にやっていたバンドMonkee Finger一夜限り(?)の再結成。
noblynne(vo&ba)
Hiromi''spider''Terayama(dr&vo)
gunjey(vo&gt)

1.Revolution town
2.True Heaven
3.Happiness
4.Please never leave me
Monkee
10年ぶりに集まった3人のイカサマ師。
マジックの腕はまだまだ錆び付いてはいないつもりだったんだけどお楽しみいただけたかな?ちょっと酔っ払ってしまったけど、そこはご愛嬌とうということで!!

またいつかMonkee Finegrをやるときのためにこっそりギターを練習しておこう。何度も手放そうかと思ったリッケンバッカーもかわいがってあげないとね!


ヒバリー
メインアクトのフカダイタク&オンリーユーヤによるヒバリー・ブラザーズ。
俺的には懐かしい曲がたくさん聴けて大満足でした。

スパンしニョーラ
matzoとカズーマンのユニット、スパンシニョーラ・カッツォ。
アコーディオンとジャンベの組み合わせと、ユニット名の不思議な響きがマッチしていて異国情緒あふれる演奏でした。

最後のセッションではJ.Geils bandのLooking For A Love(オリジナルはBobby Womack)を歌った。
ティーンエイジャーだった頃からの憧れの曲でまさかこの曲を演奏できる日が来るなんて思ってもなかった。気がついたらテーブルの上に乗って歌ってたよ。近くにいた方、灰皿をひっくり返してしまってゴメン!!



ライブが終わって灼熱の日常にもどってきた。今年も真っ黒に日焼けした僕は今でも錆びた蛇口をひねり、毎日をあがくように生きている。それ以外ないでしょ?太陽の昇る場所を探してこれからも走り続けます。
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金曜の夜THE RUDIE'S CLUB BANDのライブだった。場所は渋谷のTake off7。
僕は前回のライブに引き続きアンコール「SAVE THE LAND」で相棒の石川正己 とアコースティック・ギターで参加させてもらった。

今回は女性コーラスも参加。実はライブの何日か前に駒沢公園でコーラスの レッスンをしたんだよね。駒沢公園には10年前から使っている秘密の(?)練習スポットがあって、そこは天然のエコーがかかるのでコーラスの練習にはうってつけ なんだ。練習の甲斐あっていいステージができたと思います。コーラス隊の方、最高だったよ!

この日はRADIO FREE YOUR MINDというイベントでワイド・ヴュー、Stievie wonderful、B.B.boogieの熱のこもった演奏の後THE RUDIE'S CLUB BANDの登場。

ボーカリストの山川健一さん がブログにこう書いてた。年齢を重ねた分だけミュージシャン達は上手くなってるわけで、力の抜き方も覚えた。だからバンド全員があの頃のエネルギーでやれば、当時のパフォーマンスを超えることも不可能じゃないと思ったね。

現在コアとなっているメンバーとは20年以上一緒にバンドをやっているんだって。長年やってないと出せない音というものを痛感しました。山川さんは何度も客席に降りて客とコミュニケーションをとるんだけど、その時後ろを振り返るとお客さんがみんな輝くような笑顔をしてて会場全体がHappyな空気に包まれている。Rolling stonesに影響を受けたスタイルのバンドは日本にもたくさんいるけど、このバンドでしか味わえない一体感があるように思う。

会場にいたみんなと同じ時代を生きている奇跡に感謝します。どうもありがとう!!

We are the Mods

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昨日の夜、HiRODJ えび と一緒にThe Modsを観て来た。
今までも周りの友人たちの中に何人かModsの熱狂的なファンがいて、代表曲のいくつかは知っていながらもどういうわけかちゃんと聴く機会がなかったのだが、ここ1年くらいでほぼすべてのアルバムを聴いて完全にハマってしまった。最近は毎日更新されるModsのブログ を楽しみにしていてそこで渋谷AXでの公演を知り、体験しに行ったというわけだ。正直に言うけどそんな思いっきり新参者のファンです。


会場は一目でModsのファンだとわかる人たちであふれていた。中に入り開演を待つ。
怒濤の「Mods !」コール。突き上げられたいくつもの拳がライトに照らされ、それはすごく美しい光景だった。
客電が落ちると目の色が変わってモッシュの嵐か?と想像していたのだがそれもあっさりと裏切られる。
誰ひとり人ごみをかき分けて前に行こうとしない。まるで一人一人が周りを尊重しているように感じて居心地のいい空間だった。

知ってる曲はみんなと一緒に歌った。Let's go garage大合唱!森やんギター投げる!ローディ、キャッチ!もう見所満載のロックンロール・ショー。最近よく聴いていたアルバム「Dailly howl」からの曲が聴けて大満足。3度のアンコールの後場内アナウンスが流れても鳴り止まない「Mods!」コール、誰も帰ろうとはしない。そして最後の曲を森やんが紹介する。「TWO PUNKS」どよめきとともにのけぞる観客。大合唱で幕を閉じた。

想像するに昔はバンドもファンも攻撃的で荒々しかったんだろうと思う。でも俺がはじめて観たModsのライブは「優しさ」に包まれていた。長年ロックし続けたバンドとファンの行き着いた場所がこの「優しさ」だったんじゃないだろうか。ロックバンドの進化の先にはいったい何があるのだろう?
それを俺は見てみたい。

シーナ&ザ・ロケッツ

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シナロケ
日曜日友達とシナロケを観に行った。前半は鮎川さんのクール・ソロ。ゲストはアベフトシ。
二人ともギターの音がすごい。鮎川さんの音はまるでカミナリ。そこにアベフトシのあのカッティングが入り込むと一体何が起こったんだ、とまるで地震でも起きたような感覚になる。だがこれも川島さんとナベさんのタイトなリズムがあってこそだろう。

後半はシーナが登場してギラギラのシーナ&ザ・ロケッツ。最近うちのギタリストからLOVE LIVEのDVDを借りて観ていたんだけどその何倍も良かった。ハートが生で伝わって来た。最後にシーナさんの「生き抜こうぜ!」っていう感動的なメッセージ。これこそがロックなんだよな。

終演後鮎川さんはファンと写真を撮ったりサインをしたりしていて、俺たちも少しお話することができた。ステージではワイルドだったのにステージを降りたら最高に紳士な人だった。なんてかっこいいんだ!
遅くなったけど4/2The Rolling Stones@さいたまスーパーアリーナのレポートです。
一度書いたんだけど全部消えやがりましたので、書き直した次第です。
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The Rolling Stonesのさいたま公演に行って来た。
雨のなか17時半に会場へ。
もうすでに会場近くで飲んでいた友人達と挨拶を交わしてから中に入る。
僕の席は200レベル237扉の1列目。メインステージから30m、Bステージから10m。ドームと比べると全然近い。可動式の会場も今回は一番小さくしてあるということなので臨場感あるステージが期待できそうだ。

後ろの席にいた客の話が聴こえてくる。そうとうマニアらしく内容が濃い。
前座のバンドが終わり、いよいよだ。

スクリーンに「ビッグ・バン」を連想させる映像が映し出され、ギターのリフが鳴り響く。
1曲目はJumping Jack Flashだ!この曲ではじまるストーンズが観たかった。


続いてIt's Only Rock'n Roll もうこの時点で大合唱。ただし、野郎どもの野太い声。
ピアノのリフでLet's Spend The Night Togetherがはじまったとたん感激してしまった。「ババララ、バッバッバラ~ラ~」のコーラスもなかったし、ミックもだいぶ歌い回しを変えていたけど、僕にとってはストーンズで最初に好きになった曲で一番繰り返し聴いた曲なので一瞬にしてその頃の感覚が蘇って来た。
ニュー・アルバムからの曲Oh No Not You Againは3/24の東京ドームでやったときは、ミックがステージの端から端まで走り回っていたのだがそのわりに音程がフラットしていたのが気になった。バンドの演奏もまだやりなれていないように感じた。なのでこの日も少し心配だったのだが打って変わってすばらしい演奏だった。やっぱりこの曲はかっこいい。

MCで次の曲を紹介した時ぼくは耳を疑った。Swayだ。勝負のライブでしか演奏しないというこの曲を3/22に見逃した僕はもう生では聴けないと思っていたからだ。曲が始まった瞬間血液が逆流するようだった。もう、呆然と立ち尽くすことしかできなかった。

そしてWild Horses アルバム「Sticky Fingers」の曲順でやってくれるとは。
let's do some living,after we die.一番好きな歌詞の後で気がついた。おれ、泣いてるじゃん。。。

ミックがギターを持ちRain Fall Downが始まった。だけどどうもテンポが遅いようだ。ミックのギターリフが入るたびにリズムがこけるような気もする。だけどそんなことお構いなしにミックのパフォーマンスはすごかった。関係ないんだな、そんなことは、と思い知らされた。

Midnight Ramblerはミックのダンスをしっかり見てやろうとオペラグラスを覗き込んだ。3/24もすごかったげどこの日はマジでぶっとんだ。貴族なのに悪魔でオカマでティナ・ターナーなダンスでした。一流のパフォーマーはやっぱりすげぇ。十八番の「Everybody say AOH !」のコール&レスポンスもここで飛び出し大盛り上がりだった。


Tumbling Dice リサのコーラスと踊りは最高。俺は最近のギャル達にひとこと言いたいね。エロカッコいいっていうのはこういうことを言うんだぜ!



メンバー紹介の後はキース・コーナー
This Place Is Empty はアルバムで最初に聴いたときの印象は、なんかTom Waitsみたいだな。俺には渋すぎるぜ、って感じだったんだけど聴き込むうちにこの曲は素晴らしい。この前なんて夜バイクで走りながらi podでこの曲を聴いてたら雨が降り始めてさ、あまりにも情景にマッチしていたもんで思わず涙が出そうになってしまったよ。できたらこの曲はミックにも引っ込まずにコーラスしてもらいたかったな。アルバムでのミックのコーラスはまるで金管楽器のように美しい。この日のキースの歌はコーラス部分をオクターブ上で歌っていて感情がこもってた。
続いてHappy !おもちゃ箱をひっくり返したようなこの曲が盛り上がらないわけがないでしょ。

そしてミック・ジャガーじゃなかったらおそらくロッカーとしては許されないであろうインカムを付けてMiss Youがはじまった。まさかとは思ったが、さいたまアリーナでもベルトコンベアー式の「山車」に5人が乗ってBステージに迫って来た。距離が近いと迫力が10倍に増す。このときばかりはアリーナの人達がうらやましかった。だけど東京ドームでもそうだけどアリーナ後方とスタンドが同じ値段ってどうなんだ、JEC?ミックはペットボトルの水を客席にまくし、ステージ付近はほとんどパニックに近かったんじゃないかな。
Rough Justice

Start Me Up
Honky Tonk Women

メインステージに戻りSympathy For The Devil  ミックの黒の毛皮のコートと目深に被った黒の帽子が最高にスタイリッシュだった。

Paint It Blackではロニーがリッケンバッカーの奇形のようなギターを弾いていて、どうもこれがエレクトリックシタールというものらしい。僕としてはシタールはブライアン・ジョーンズがあぐらをかいて弾いていたのがかっこいいと思うんだよな。好きな曲ではあるけどニュー・アルバムからの曲をもう少し聴きたかった。


ラストはBrown Sugar。会場全体でYeah,yeah,yeah,hooh !!でしたよ。



そしてアンコール
You Can't Always Get What You Want
Satisfaction
興奮の るつぼっていうんだろうな、こういうの。
4人ともどの瞬間を切り取っても絵になっていたし、ハイになっていたと思う。そんなバンドはないよ。渾身のステージ、本当にすばらしかった。ありがとう、ストーンズ!
さいたま  

ショウが終わった後は友人達とビールを飲んだ。みんな満足してたけどちょっとさみしそうだったな。まだ名古屋公演が残っているけどぼくらにとってはお祭りが終わっちゃったからね。

60歳を超えたロックン・ロール・バンドがそのキャリアの上で傑作と言われるアルバムを作って、おそらくは最後かもしれない世界ツアーで日本にやって来た。幸運にもそれを目撃することができたということを、しばらくは噛みしめていようと思っている。
さいたま さいたま

雨の降る中行ってきました!さいたまスーパーアリーナ。Queen+Paul Rodgersの初日です。
今回の公演はPaul Rodgersがフレディの代わりにQueen の曲をどう歌い上げるか、というのが最大の楽しみだったんだけど2枚組のCDが先に出てしまったので待ちきれずに聴いてしまったんだよね。僕はQueenよりもPaulが昔在籍していたバンドFREEやBAD CONPANEYが昔から好きだったのでとにかく彼を生で観れるのが嬉しいよ。
ステージ
開演前のステージを撮りました。僕の席からです。B席の400レベル。遠いけど想像していたほどではなかったよ。正面だったし、それになんといっても今日は秘密兵器の小型双眼鏡があったのでばっちり観えたぜ!前日にドンキホーテで買っておいてよかったよ。アリーナの最後列よりかえってこっちのほうがいいかもしれないな。さいたまスーパーアリーナでゆっくり落ち着いて観るなら400レベルの正面はおすすめですよ!東京ドームと違って音もすごく良かったしね。
queen
Reaching outでpaulの声が会場に響き渡りライブがスタート。次のTie your mother downで幕が引かれメンバー登場!ブライアン・メイが勢い余って転んだぞ!オープニングから大いに盛り上がった。

やはりPaul Rodgersは「名ボーカリスト」「一流」だと思う。スポーツ選手みたいかな?だけどあんなに力強い声を軽々と出してしまうなんて驚きだ。彼独特のスリリングなメロディラインにも興奮する。

ロジャーの歌も上手かったし、ブライアンのギターソロもスクリーンに映し出される映像とマッチしていてトリップできた。

ボヘミアンラプソディではスクリーンにフレディが歌う姿が映し出されそれに合わせてバンドが演奏。。。センチメンタルな雰囲気に包まれたように見えた。だけどいかにも、って感じな演出でちょっと俺は入り込めなかったな~。でもまあ、みんなフレディが好きなんだなと改めて思ったよ。

Free~Bad companeyの曲はwishing well,Bad companey,Feel like makin' love,Can't get enough,
Alright nowをやってくれた。双眼鏡で喰い入るように眺めながら大声で歌う俺はちょっと怪しかったかもな。もっと聴きたい曲はあったけど満足できました。

帰りの電車の中では年配のサラリーマン風のおじさんたちが今日のライブについて語っているのが聴こえて、思わず会話に混ざりたくなってしまった。

実にいい夜だった。幸せな気持ちにさせてくれてありがとう!!


AIRHEAD

テーマ:
airhead

先日仕事の後輩のDAISUKEに「グンジさん最近ブログ更新してないねぇ。いつになったら俺のバンドのこと紹介してくれるの?」とせがまれたので今日は彼のバンドAIRHEADのことを書いてみよう。
AIRHEADはNOFXなどに影響を受けたメロコアバンド。RYO(Ba&Vo)、DAISUKE(Dr&Vo)、JUN(Gu)からなる3人組。写真は5/27新宿アンチノックで行われたライブでギターのJUNが加入して2回目のステージとなる。
一年前に前任のギタリストが脱退してから活動を停止し、オーディションを繰り返していた彼らだがなかなかいいギタリストが見つからなかったという。そこで全くギターを弾いたことのないRYOの従兄弟のJUNにギターを無理矢理教え込んでこのバンドは再始動したのだ。俺はこのエピソードがとてもパンクらしいと思うんだ。うまく弾けるギタリストならいくらでもいる。だけど自分たちと同じライフスタイルで同じ視点をもった仲間となるとハードルはグンと高くなる。ギター持ってでかい音ではじめて人前で音を鳴らしたヤツのほうがキャリアのあるやつよりも説得力がある場合だってある。ライブは一年前に見た時よりバンドとしてずっとまとまっていると思う。今後の彼らに期待だ。

AIRHEADライブスケジュール
7/5初台ウォール
7/23池袋マンホール
8/30新宿アンチノック

テープ

そしてこの日は復活後のAIRHEADの「今」を伝える音源も配布。この時代にテープかよ!?
プロデュースは世田谷のJEFF LYNNEことnoblynne が担当。レコーディング中一回目の演奏で
「いや~終わった終わった。」とビールを飲むメンバーに
noblynne 「ちょっと待てお前ら、俺が関わったからにはそんな演奏じゃだめだ。もう一回やれ!」と喝を入れたというだけあって素晴らしい仕上がりだ(笑)

daisuke

↑仕事中のダイスケ。「ライブ会場でteacup blues見たと言ってくれればテープあげますよー。」
フリント

先日の「カックラキン大番長vol.8~今夜はエイプリルクール!」で共演したギタリスト、Only Yu-yaが在籍するバンド、フリントロックスのライブに行って来た。場所は下北沢Que。The Mack showのツアー初日の前座を務めるライブだった。

場内は満員で客のほとんどが革ジャン、ポマードべたべたのリーゼント、女の子はポニーテール。客を見ているだけで楽しい気分になってくる。

1年ぶりに観るフリントロックスはブランクを全く感じさせないいいステージ。メンバー全員気合い入っていて、いい目つきをしてた。

続いてメインアクトのThe Mack Show。何度みてもすごい。Kozzy MackとTommy Mackが間奏でにらみ合いながらダックウォークする姿に全身の血が逆流しそうになった。大満足。

やっぱりロックンロールは最高!