ブルース・ハープ

テーマ:
バリアント

友達のバンドThe Valiantのレコーディングにブルース・ハープで参加した。

先週の日曜のライブで久しぶりにこのバンドのリーダーに会った時、今度レコーディングでハープを吹いてくれないか、と頼まれた。後日デモをもらい、曲のキーを確認しフレーズをイメージして今夜は出かけたのだが、、、う~ん、うまくいかない!パンクな曲は勢いで行けるのだがミドルテンポの曲だと粗が目立つ。

今日はプリプロということで本番は来月半ばなのだが、もし今日が本番だったらヤバかったな。。。連休はマジで練習しよう。最近ハープから遠ざかっていたからこれはいい機会かもしれない!
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バトンやってみたよ。

テーマ:
マイミクシイの方のバトンを見てしまったのでやってみますね。 ちょっと恥ずかしいけど。。。
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1、ぜひこれを聞いて!を5曲
 Little Richard/Tutti frutti
 Van Morrison/Evening in June
 Iggy Pop/Little know it all
 Jook/King Kapp
 gunjey/Photograph smile

2、こんな異性に弱い!なポイントを5ポイント
●たいがいのことは「しょうがないわねぇ。」と言って許してくれる人
●エキセントリックだけど実はしっかりしている人
●身体が柔らかい人。脚を開いて上半身がべたーとつく人がいると見とれてしまう。
●いい香りのする人。香水の種類とか別に詳しくないです。それにいつも犬のように匂いを嗅いでいるわけではないのでくれぐれも誤解のないよう。
●話している時、正面からまっすぐ視線を向けてくる人、あ、嘘つけないなと思ってしまいます。

3、人生の失敗談を5話
思い出すのはどれもここに書けないことばかりです。なので、ごめんなさい!


4、自分の持っているお気に入りな5つ
●Sam CookeのBOX CD
●i Mac G5
●sennheiserのマイク、e855
●愛用のギター、Gibson J-160E
●今でも輝きを増し続けるロック・スピリット

5、幸せなひとときを5つ
●オレンジのゴーグルをしてプールで泳いでいて、ハイになった時(ごくたまにしか訪れまん。身体の動きと呼吸が合った時になるようです。)
●i podで大音量でストーンズを聴きながらジョギングマシーンでハイになった時(これは最近はまってます。ストーンズはポシティブになれるからいいです。)
●酒のんでバカ騒ぎしてハイになったとき(注意が必要ですが。。。)大切な仲間達と会って酒を飲む時間はやはり最高です。
●キムチチゲと白いごはんを食べている時
●Yamaken小説を読んでいる時

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ミクシイ内の友達のページで見た「見たら絶対にやるバトン」です。アメブロでは誰が見たかわからないのでコメントを書いてくれた人はぜひ受け取ってください。

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イベントのお知らせです。

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4月16日(sun)に自由が丘マルディグラ にて、恒例の

「カックラキン大番長vol.12」やります!

今回の出演は

noblynne
 
matzo    

フカダイタク
の3人のアーティストで僕の長年の友人でもあります。
どんな演奏をしてくれるのか僕も楽しみです。

今回僕はイベントの最後に1曲だけですがストーンズ・ナンバーを歌います。
一緒に演奏するバンドはHappy wednesday。ゲストにロックン・ロール・ギタリスト山本HAJIMEちゃんと、東京で僕が最も敬愛するドラマー、MR.寺山ヒロミを迎えてのパフォーマンス。出演はだいたい22:30頃かな。どうぞお見逃しなく!
 
Open 19:00
Start  20:00
Charge 1600円
遅くなったけど4/2The Rolling Stones@さいたまスーパーアリーナのレポートです。
一度書いたんだけど全部消えやがりましたので、書き直した次第です。
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The Rolling Stonesのさいたま公演に行って来た。
雨のなか17時半に会場へ。
もうすでに会場近くで飲んでいた友人達と挨拶を交わしてから中に入る。
僕の席は200レベル237扉の1列目。メインステージから30m、Bステージから10m。ドームと比べると全然近い。可動式の会場も今回は一番小さくしてあるということなので臨場感あるステージが期待できそうだ。

後ろの席にいた客の話が聴こえてくる。そうとうマニアらしく内容が濃い。
前座のバンドが終わり、いよいよだ。

スクリーンに「ビッグ・バン」を連想させる映像が映し出され、ギターのリフが鳴り響く。
1曲目はJumping Jack Flashだ!この曲ではじまるストーンズが観たかった。


続いてIt's Only Rock'n Roll もうこの時点で大合唱。ただし、野郎どもの野太い声。
ピアノのリフでLet's Spend The Night Togetherがはじまったとたん感激してしまった。「ババララ、バッバッバラ~ラ~」のコーラスもなかったし、ミックもだいぶ歌い回しを変えていたけど、僕にとってはストーンズで最初に好きになった曲で一番繰り返し聴いた曲なので一瞬にしてその頃の感覚が蘇って来た。
ニュー・アルバムからの曲Oh No Not You Againは3/24の東京ドームでやったときは、ミックがステージの端から端まで走り回っていたのだがそのわりに音程がフラットしていたのが気になった。バンドの演奏もまだやりなれていないように感じた。なのでこの日も少し心配だったのだが打って変わってすばらしい演奏だった。やっぱりこの曲はかっこいい。

MCで次の曲を紹介した時ぼくは耳を疑った。Swayだ。勝負のライブでしか演奏しないというこの曲を3/22に見逃した僕はもう生では聴けないと思っていたからだ。曲が始まった瞬間血液が逆流するようだった。もう、呆然と立ち尽くすことしかできなかった。

そしてWild Horses アルバム「Sticky Fingers」の曲順でやってくれるとは。
let's do some living,after we die.一番好きな歌詞の後で気がついた。おれ、泣いてるじゃん。。。

ミックがギターを持ちRain Fall Downが始まった。だけどどうもテンポが遅いようだ。ミックのギターリフが入るたびにリズムがこけるような気もする。だけどそんなことお構いなしにミックのパフォーマンスはすごかった。関係ないんだな、そんなことは、と思い知らされた。

Midnight Ramblerはミックのダンスをしっかり見てやろうとオペラグラスを覗き込んだ。3/24もすごかったげどこの日はマジでぶっとんだ。貴族なのに悪魔でオカマでティナ・ターナーなダンスでした。一流のパフォーマーはやっぱりすげぇ。十八番の「Everybody say AOH !」のコール&レスポンスもここで飛び出し大盛り上がりだった。


Tumbling Dice リサのコーラスと踊りは最高。俺は最近のギャル達にひとこと言いたいね。エロカッコいいっていうのはこういうことを言うんだぜ!



メンバー紹介の後はキース・コーナー
This Place Is Empty はアルバムで最初に聴いたときの印象は、なんかTom Waitsみたいだな。俺には渋すぎるぜ、って感じだったんだけど聴き込むうちにこの曲は素晴らしい。この前なんて夜バイクで走りながらi podでこの曲を聴いてたら雨が降り始めてさ、あまりにも情景にマッチしていたもんで思わず涙が出そうになってしまったよ。できたらこの曲はミックにも引っ込まずにコーラスしてもらいたかったな。アルバムでのミックのコーラスはまるで金管楽器のように美しい。この日のキースの歌はコーラス部分をオクターブ上で歌っていて感情がこもってた。
続いてHappy !おもちゃ箱をひっくり返したようなこの曲が盛り上がらないわけがないでしょ。

そしてミック・ジャガーじゃなかったらおそらくロッカーとしては許されないであろうインカムを付けてMiss Youがはじまった。まさかとは思ったが、さいたまアリーナでもベルトコンベアー式の「山車」に5人が乗ってBステージに迫って来た。距離が近いと迫力が10倍に増す。このときばかりはアリーナの人達がうらやましかった。だけど東京ドームでもそうだけどアリーナ後方とスタンドが同じ値段ってどうなんだ、JEC?ミックはペットボトルの水を客席にまくし、ステージ付近はほとんどパニックに近かったんじゃないかな。
Rough Justice

Start Me Up
Honky Tonk Women

メインステージに戻りSympathy For The Devil  ミックの黒の毛皮のコートと目深に被った黒の帽子が最高にスタイリッシュだった。

Paint It Blackではロニーがリッケンバッカーの奇形のようなギターを弾いていて、どうもこれがエレクトリックシタールというものらしい。僕としてはシタールはブライアン・ジョーンズがあぐらをかいて弾いていたのがかっこいいと思うんだよな。好きな曲ではあるけどニュー・アルバムからの曲をもう少し聴きたかった。


ラストはBrown Sugar。会場全体でYeah,yeah,yeah,hooh !!でしたよ。



そしてアンコール
You Can't Always Get What You Want
Satisfaction
興奮の るつぼっていうんだろうな、こういうの。
4人ともどの瞬間を切り取っても絵になっていたし、ハイになっていたと思う。そんなバンドはないよ。渾身のステージ、本当にすばらしかった。ありがとう、ストーンズ!
さいたま  

ショウが終わった後は友人達とビールを飲んだ。みんな満足してたけどちょっとさみしそうだったな。まだ名古屋公演が残っているけどぼくらにとってはお祭りが終わっちゃったからね。

60歳を超えたロックン・ロール・バンドがそのキャリアの上で傑作と言われるアルバムを作って、おそらくは最後かもしれない世界ツアーで日本にやって来た。幸運にもそれを目撃することができたということを、しばらくは噛みしめていようと思っている。