みなさまへ。

テーマ:
昨日も仲間とヘヴィーに飲み歩いていてやっと二日酔いから解放された。
今日は大掃除もなんとなく終わった部屋でVan MorrisonnのThe concertというビデオを観ていた。
Van Morrisonnの音楽はやはり最高だ。魂が癒されるよ。
コンサート

今年も残すところあと2時間。


2005年は良い年だった。



ワークショップ「写真と言葉は愛し合っているか?」に参加、多くの出会いがあった。
仕事もまぁ充実してたし(そういえばブログには書かなかったけどホテルで表彰されたんだぜ!)
でも今年の花粉症はつらかったな。
新しいi Macを手に入れレコーディング。MTRが大の苦手だったぼくがソロでCDをリリースしたなんて未だに信じられないよ。
ワークショップから数ヶ月後「写真と言葉は愛し合っているか?」のグループ展を開催。そのパーティで十代のころからの憧れの作家山川健一 さんと共演。
12月4日の石川正己 さんとのライブはここ数年ではベストのライブだった。

それと忘れちゃいけないのがこのブログ[teacup blues]をスタートさせたことだな。多くの出会いや再会がありました。コメントやTBをくれたみなさん、読んでくれている方々本当にどうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。更新なまけてすいません。更新してないときは世間から隠れたい気分なんだなとでも思ってください。

来年は新しいバンドをスタートさせます。メンバーもほぼ決定しているんだ。その他に石川さんとのアコースティック・ユニットも継続したいと思っています。というわけで正月休みは曲を書くよ!

ではみなさん良いお年を。2006年にまたお会いしましょう!

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今年最後のヨガクラス

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昨日は6時に起きてジョギングをしてみた。というのも先週末に会社の忘年会で酔っぱらって自転車を置いてきてしまったので撤去される前に3kmの道のりを取りに行った、というわけなんだ。朝の6時なのに夜明け前なんだよね。Holly ColeのTemptation というTom Waitsの曲を歌ったアルバムを聴きながらだったんだけど音楽と空の色がよくマッチしてたよ。

そしてこ日の仕事内容はなかなかハード、その後のヨガだったのでこたえた~。足がひくひく言ってたよ。。。去年は身体を鍛えるのが趣味のように雑誌TARZANを読み、ジムに通ったり水泳したりしてたんだけど今年は熱も冷めて、筋肉のほうもだいぶ落ちてしまったからな~。年末年始は酒飲んでばかりいないでまたはじめないとな。

昨日はいつものアーサナ(ヨガのポーズ)に加え、呼吸とメディテーションに重点をおいたクラスでした。最後のメディテーションでは母親の胎内にいる頃から現在までを一年ずつイメージしていったんだけど、ハードな状況を乗り越えてきたことや、輝いていた時間をあらためて思い出すことができて良かった。
今年も一年乗り切れたことに感謝!先生、Usako、メーテルKim-san、Hu-chan、Tomo-chan、
Chiharu-jou、kiyo-chan、mina-chan、みんなソウルメイトです。どうもありがとう!2006年もよろしくお願いします!


クラスが終わってから先生と撮影
ヘッドスタンド
ヘッドスタンド~!(先生はまっすぐ伸びてますね。)

ヘッドスタンド2
ナマステ!Good-bye2005

スコーピオン
ここから難易度A、スコーピオン!

あ~失敗
あ~失敗した~!俺は3回に1回くらいしか成功しないんだ。
このとき先生の頭は床に着いてません。
Photo by Usako

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gunjohn

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コスプレ
今日は一日このスタイルで地下鉄で移動していた。すれ違う人がひとりでも多く今日がJOHNの旅立った日だってことを思い出してくれるんなら俺は喜んで道化になるさ!東京にも一人くらいこんなピエロのような奴がいてもいいだろう。というわけでまずは上野の東京都美術館で開催されている等迦展にsweet-bluestar のHiromiさんの絵を観に行った。
ジャグアー
東京都美術館に入ると大道芸人がいた。この人椅子に座ってるように見えるが空気にすわってるんだ。20分くらいかな?すごいよ、パントマイマー!
期待をふくらませて2Fの等迦展へ。どの絵もサイズが大きいのにおどろく。何点か見ているところに石川正己さん からMail。「Hiromiさんの絵はみたかい?そのままその海辺を散歩してごらんよ。」
胸が高まる。歩きながら一点ずつ絵を観ていたんだけど一歩ずつHiromiさんの絵に近づいているのが不思議なことに感じられたんだ。あ、次の絵だな、、、、
Hiromi
どのくらいこの絵の前にいただろう。絵がやわらかい光を放っているようだった。
できることなら絵の前で寝そべってもっと長い時間海辺にいる感覚に浸っていたかった。
この絵の中の人たちと僕は今一緒にいる。僕はこの美しい世界の一部なんだ。そんな幸福感をあじわうことができた。


その後JOHN LENNONミュージアムヘ。25年目の命日ということで人でごったがえしているかと思ったが意外と空いていてゆっくりと観ることが出来た。はじめて見る写真や実物のギター、JOHNの原寸大の部屋があったり、じっくりと見入ってしまった。洋服など実際身につけていた物を間近で見ると感慨深い。僕はロックンローラーのJOHNが好きだ。革ジャンにリーゼント。ジョージとスチュワート・サトクリフと三人でトラックに腰掛けてる写真は最高だ。朝から一日JOHNの声を聴いてJOHNのゆかりの品々に触れ、あらためてロックンロールと出会えて良かったと思った。もしロックンロールと出会ってなかったら俺はどうなっていたのだろうか?そう考えると恐ろしくなってくる。きっとろくな者にはなっていなかったと思う。親友と呼べる友達もきっといなかったし、もしかしたら絶望の果てに自殺していたかもしれない。ぼくのteenageはJOHN、あんたの声に支えられてたんだ。
JL ミュージアム

YOGAやマントラはもう信じないと歌ったJOHNだけど、ミュージアムを後にして俺はそのあと南北線でヨガクラスへ。今日はgunjeyじゃなくてgunjohnでよろしく!って言ったらみんなに笑われてしまったよ。
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25年目のこの日に

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今日はJOHN LENNONの命日だ。先週まで行ってた仕事が終了して今週はヘルプで麹町に行っていたんだけどたまたま今日は休みになった。これはJOHNが呼んでるのかもな。というわけでこれからJLミュージアムに行ってこようと思う。実はまだ行ったことがないんだよね。i podの充電もバッチリだし一日JOHNの声と一緒にいよう。

web magagine I'M HEREのスタッフで友人のエビヌマタイスケさんが12/4自由が丘マルディグラで行われたイベント「カックラキン大番長vol.11~ロール・オーバー・ザ・大番長」のレヴューをMIXI上に書いてくれたのでここに掲載させてもらおうと思う。

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「 自由が丘マルティグラで、ロクンロールハートを想い出す」

さてその後、雑用をいくつかすませると、
一路、自由が丘マルティグラへ。

最近は あまり派手には動いてないんだけど、
webマガジンI'M HERE.のスタッフ仲間の石川君と、
マイミクでもあるGunjey君が、アコースティックのライブを
演る、と知らせてくれたので、聴きにいったのだ。

惜しくも、前回のデビューライブは、諸事情が重なり、
観られなかったんだけども、今回は、無事、スタート前に
会場に入れた。
ハコは、わりと小屋のような作りで、ニューオリンズ色が
意識されてるのを凄く感じた。壁にもしっかり、
エリッククラプトンとかデラニーアンドボニーとか
ジャクソンブラウンとか、南部魂のこもったアルバムジャケが
飾ってあったし。

さっそく2人と挨拶をかわし、座席につく。
彼らは最近3曲入りのCDをリリースしたんだけども、
そこに収録されているナンバーを中心に、聴かせてくれた。
さすがに、レコーディングしただけあって、演奏も、歌も
こなれていたな。

前回は時間の都合でやらなかった曲もやる、と聴いていたので、
何をやるのだろうと思ったら、なんとStones の"Wild Horses"
をかましてくれた。石川さんのソロも、ばっちりだった。

その後は、また、オリジナルを聴かせてくれたんだけども、
凄く作り手の思いが伝わってきて、いい曲だなぁって感心した。
なかなかこういう曲は作れないもんなんだぜ。

後半は、ようやく、緊張もほぐれてきたのか、
Gunjey節、全開!客いじり(爆 も やるじゃん!って感じ!

そしてサプライズの二つ目はなんと甲斐バンドの隠れた名曲と、
トムウェイツの"Ol'55"! のカバー!びっくりしたぁ!!

凄くね、音楽への愛情がいい形で表現できてるひとときだった。
この後に出たバンドも、皆、昔からの仲間が、その頃の気持ちをずっと保ったまま、続けてる感じが、ほんとによく
伝わってきて、なんだか、初めて音楽に触れたときのような
気持ちになった

エッジの立った 社会に異議申し立てをするロックンロールも
充分魅力はあるんだけど、こういう友情と愛情の共有を爆発
させるロックンロールも、全然ありだなぁって、思った。

最後のセッションでのメンバーの顔は、ほんっとにみんな
喜びと愉しさであふれてたな。

何か久々に忘れていたものを 想い出した。
そんな いい 夜だったよ。

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エビさん、どうもありがとう。客席からはこんなふうに見えたのか、と感激してしまった。エビヌマさんは[REAL] [rumbling rebels] というふたつのブログをハンドリングしていてそのエンジンとなるのはもちろん純度の高いロックンロール。その音楽センス、守備範囲の広さ、東京のアンダーグラウンドシーンへの精通には脱帽。ぼくはいつも刺激になってるんだ。


12/4-1


12/4-3
写真は[sweet-bluestar] のHiromiさんが撮影してくれました。YEAHうれしーぜ。




マルディグラでのライブの翌日はPAをしてくれたはしや氏 がギターテクニシャン&ライブクルーを務めるMONORAL というバンドを恵比寿リキッドルームに観に行った。会場は800人以上の人!場内がすごくいい空気に包まれている。ステージ後ろには [MONORAL]のロゴ、SEはThe BeatlesのREVOLUTION NO.9。期待が高まる。メンバー登場。ギタリストは見慣れた人物。はしやの友人BARAKIくんだ!ボーカルはハーフの人でえらい雰囲気あるな。こりゃ人気が出るのも無理はない。それとルックスと正反対のロックな声。CANON IXYのCMソングでメジャーデビューシングル[visions in my head]を前日に聴かせてもらったんだけど時代を映し出すようなキャッチーな曲だと思う。MCで「ナンバー」っていうとベーシストにダサイと怒られる、だからTUNEという言葉を使うって言ってた。やべ~俺バリバリ「次のナンバーは~」なんて言ってるよ。まあいっか。俺は少々ダサイくらいが性に合ってるしな~。MC5のカバー、最後はHELTER SKELTERで幕を閉じた。

ステージの袖に立ちメンバーの動きを見つめ続け、トラブルがあったら飛び出して迅速に対処するはしやの姿。俺は客席からしっかり見てたぜ。メンバー、スタッフ全体がチームとなって完成されたステージを作り上げる。プロってこういうもんだよな。はしや、呼んでくれてありがとう。いい勉強になったよ!
カックラ
LIVEが終わって今帰宅した。
今日のLIVEは新旧、カバーを織り交ぜて40分のステージだった。
1、Harvest
2、Sweet teacup
3、悲しみの向こうに-Give me your hands
4、WILD HORSES(The Rolling Stones)
5、Photograph smile
6、荒野をくだって(甲斐バンド)
7、Ol'55(Tom Waits)

自分では今まで以上に「生」のgunjeyが出せたステージだったと思う。そして石川正己さん のスライドギター、今日はとくに冴えていた。
今日歌った歌たちは「過ぎ去ってしまったもの」そしてそこから「どこかへ向かって行く感覚」っていうのがテーマな選曲になったんだよね。これは今の俺の心境なのかな。2005年ももうすぐ終わりです。

ぼくらはまたどこかへ向かって移動するんだ。

10年ぶりの旧友との感動的な再会もあったし、父親が板についたかつてのルームメイトと久しぶりに話し込んだ。それとなにより来てくれたみんなの笑顔がうれしかった。
どうもありがとう!今は心地よい疲れに包まれています。

カックラキン大番長これからもまだまだ続けて行くんでみなさんよろしくおねがいします。

じゃ、おやすみなさい。。。