シャケギター

写真家の三浦麻旅子さんの写真展のクロージングパーティーに友達の石川正己さんとMayumiさんと行ってきました。お目当ては十代のころからの憧れのギタリスト木暮SHAKE武彦さん の演奏です。
11月に「写真と言葉は愛し合っているか?」という写真展を仲間たちと開きます。そしてそのパーティで僕も演奏することになっているので参考になればと思い出かけたというわけです。

最初の出演はNo Stars innovation Patti SmithのGLORIAを演っていました。いや~よかった!
ステージのすぐわきのテーブルだったのでKEICOTさんのマイクを通る前の生の歌声や高木克さんのエレキギターの生音のピッキングの音、伊東ミキオさんのキーボードをたたく音まで聞こえてしまいました。

そしてSHAKEの登場。風貌や佇まいはRED WARRIORSの頃からまったく変わってませんね。変わったのはブーツではなくスニーカーを履いていたことくらいかな。プロジェクターによる三浦さんのモロッコの写真のスライド映像とドラマーのSAKURAさんの詩の朗読に合わせてアコースティックギターを弾いてくれました。
途中ボトルネックでスライドギターをしたときはゾクっときました。SHAKEと僕の距離が1メートルほど、なんて高校生の僕だったら腰抜かしてただろうね。RED WARRIORSのころは武道館の一番うしろの席だったから200メートルくらいはなれてたもんなぁ。

写真はSHAKEのギターです。

ほんと、、、いい音してた。。。

psychodelicious
PSYCHODELICIOUS
Living in Celebration
SHAKEのバンドPSYCHODELICIOUSの全曲インストゥルメンタルのアルバムです。僕のお気に入り。YOGAやメディテーションの音楽としてもぴったりですよ!
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今年は秋刀魚が大漁のようで大きく形のいいものが出回っているようです。
そこで今晩は秋刀魚の炊き込み御飯を作ってみた。
秋刀魚炊き込み御飯

本日の晩飯
秋刀魚の炊き込み御飯
なま酢
セロリの味噌汁

秋刀魚の炊込み御飯は秋刀魚を焼いてから頭とわたと骨をとって炊飯器で米を炊くときに調味料と野菜と一緒に入れた。
セロリの味噌汁は最近好きなのだが独特なだしが出てうまい。株になっているのを買ってきて根元っていうか芯の部分を使うのが好きだ。
なま酢は出来合えのものです。

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秋の夜にほろ酔い気分

テーマ:
今日は麻布十番でyogaクラスがあった。先生が赤いものを身につけて来てとのことだったので赤いスカーフをしてみた。(自分ではスティーブン・タイラーのつもり?)
スカーフ
この季節は夏の疲れが身体にたまったているらしいので赤いものを身につけてエクササイズすることによっていいエネルギーが出てくるんだってさ。調子いい時に赤を身につけるとToo Muchになるらしいので注意みたい。

クラスが終わってからみんなでMonsoon cafeで食事をした。女性が5人で男は僕一人。いや~楽しかったなぁ!昼は見事に男だけの職場で働いてるんだけどどうしてこうも僕の私生活は極端なのかなぁ。話題は理想の異性はどんな人かってことから前世、エニアグラム、恋愛のことなどでした。先生は(←ジャンヌ・ダルクみたいな人です。)ヒーラーで直感力がある人なのだが僕の前世は武士らしい。ほんとかいな?関ヶ原とか幕末の京都で死んだのかな?先生の知り合いで見えちゃう人がいるらしいので今度みてもらおう。
理想の男性としてはいくら見た目がかっこよくても作ってる男はダメだとのこと。いつでも自然でいられる人がいいみたいなこともいってたなぁ。なるへそね~。でも俺の場合自然体でいたら大変だよ~。社会生活おくれんのかな、って感じです。猫かぶってるくらいが丁度いいと思います。
最後にヨガメイトのおねえさんにもっと食べたら?帰りにコンビニ弁当買うよりいいでしょ?なんて言われたんだけどなぜか無性にうれしかった。おれそういうのの免疫薄れてるんだなぁ。。。自分でも意外でした。

帰りに話した山手線占い 。やってみてね!不思議と当たってるんだよ。ちなみに僕は西日暮里でした。(行ったこともねーよ)

診断結果↓
総評

性格  表面は穏やかだが、趣味に没頭するととことんのめりこむタイプ。趣味がやがてプロ並みになり、それが一生の仕事になる。他人とはちょっと違った趣味嗜好 を持ち、頭脳明晰で論理的な思考に長けている。人に頼られると最後までつきあう頼もしい親分肌。しかし、どこか孤高で、思い込みが激しく、時々手に負えな いほど頑固&カン違い。
恋愛の傾向  恋愛においても深く相手にのめりこむタイプ。しかし意外に内気で、思いを相手に伝えられず片思い のままということもしばしば。熱しやすく冷めやすいが、一度真面目な恋愛感情を持つと、相手をじっくり観察し、納得したうえでつきあうので長続きする。非 常に潔癖なところがあるので相手の浮気や遊びは許せない。
 


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ここ最近ひとりで仕事をすることが多い。そんなとき休憩時間は読書だ。
五木寛之「日本人のこころ」1巻 を読んでいる。

僕は千葉県の北西部地方の田園地帯に生まれたんだけど先祖は10代くらい前からその土地に住んでいるらしい。その前はまったく不明だそうだ。どこからやってきたのだろうか。僕のご先祖は。もしかしたら遠い異国から流れてきたのだろうか。でもまあ両親が2人いて、爺ちゃん婆ちゃんが4人いてその親が8人で、、、って計算すると僕のルーツは10代前で1024人!すごい数だ。いろんな人がいたんだろうな。なかには僕とそっくりな姿で似たような性格の持ち主もいただろう。ぎりぎりの場面でどんなことを考え、どんな人生を送ったのだろうか。ここ何年かそんなことを思いめぐらすようになった。僕は学校で習った日本の歴史にははっきり違和感を感じる。僕のような若造がいうのもなんだが、第二次世界大戦でアメリカに負けて平和で豊かになったかわりに何か大事なものを失ってしまったのではないのだろうか。その何か大事なものがこの本の中にあるような気がする。

五木さんが日本の各地を歩き回って都市の成り立ちや昔の人たちの暮らしぶりを書いていて1巻は大阪と京都について。いまは古い都といった印象の京都も中世のころはアバンギャルドなヒッピーのような人たちが集まる最先端の都市だったらしい。今でも京都はロックやブルースが似合う街だしね。京都のうどん屋では「きつね丼」というものを食べさせてくれるところがあるそうだ。ごはんの上に味のついた油揚げが座布団のようにぺたんと乗って刻んだネギがその上にある。絢爛豪華な京の都のイメージとかけはなれた質素な料理も京都の人は好む、というようなことが書いてあったのだが、すごく食べたくなり、その日のうちにさっそく作ってみました!

きつね丼

これはうまい!しばらくはまりそうです。みなさんもお試しあれ。

Queen +PAUL RODGERS

テーマ:
自民党が単独過半数獲得?ふ~ん、あっそう。

Queen

今日は渋谷のチケットぴあで10/26さいたまスーパーアリーナのQueen+Paul Rodgersのチケットをゲット!S席が12000円でA席10000円、B席が8000円で空いている席をぴあのおねえさんに調べてもらったんだけどS席でももうすでにあまりいい席はなかったんで今回は安い後ろの方の席でのんびり観ることにした。400レベル410扉だって。4階の席らしい。オペラグラスが必要だなこれは。。。

今回Queenにポール・ロジャースが参加するという話を友達に聞いた時、え?なんで?って感じだった。亡くなったQueenのボーカリストのフレディ・マーキュリーとポール・ロジャースはスタイルが違いすぎると思ったから。ポール・ロジャースがQueenの曲をどんなふうに歌うのかが見物だ。全部ブルースにしてしまうのかな。僕は彼の歌い方が大好きなのでできたらロジャースが昔在籍していたバンドFREEやBAD COMPANYの曲もやってもらいたいなぁ!

キャロット3
1週間ほど前になるかな。三軒茶屋のキャロットタワーの展望台でキャロットジュースを飲みながら山川健一さんの新作「五木寛之を読むー困難な時代を生きるテキストとして」 を読んだ。山川さんの師匠である五木寛之さんの著作のガイドで五木さんとの微笑ましく感動的なエピソードを交えて書かれている。五木さんと山川さんがこれほど親交が深かったとは。きっとソウルメイトなんですね。

五木さんの本は何冊か読んだことがあって大好きだったのだが、著作がたくさんありすぎてどれから手をつけていいのかわからなかった。だがこの本を読んでから読みたい本が一気に増えてしまった。とりあえず図書館で「他力」と「人生の目的」を借りてきて読んだのだがなんだか不思議な感覚だ。僕はどちらかというと悲観主義者だ。昔から不安を抱えて生きてきたように思う。な~んにもやる気がしなくてダラダラと時を過ごすことなんてしょっちゅうだ。人間関係や仕事や金や将来や他にもいろんなことをもやもやと考えながら生きている。あるいは心の中で思いつく限りの悪態をつきながら生きている。だけどそんな不安を抱えていることは自然だということ、不安を友達としてうまくつきあっていくこと、そこに一筋の希望が見つけられるんだということ、時にはとことんネガティブに沈んでみること、そのなかから本当のポシティブ・シンキングは生まれるということ、「諦める」ということは「明らかに究める」ということでつまり勇気を持って現実を直視することだという言葉が本の中には書いてあった。心に響いてなんだか癒された。今までのままでいいのか、もしうまく出来たらもっとしなやかに生きることができそうだ。




あ、それから親愛なる君へ。誕生日おめでとう。

PINK AND BLUE

テーマ:
夕焼け

台風が去ってまた暑くなったかと思ったら大雨だし今日は一日中はっきりしない天気だった。
最近アメーバブックスから出た「東京少女」 を読んだ。その中に出てくるタルコフスキーの「ストーカー」というビデオを三茶のTUTAYAで借りて表に出たらビルの壁がピンクに染まっている。空はピンクとブルーの絵の具をぐちゃぐちゃに混ぜたような夕焼けだった。
今夜もA BIGGER BANGを聴きながら