matzo~!

テーマ:
4月3日(日)自由が丘マルディグラにて
『カックラキン大番長vol.8~今夜はエイプリル・クール!』
を開催します。

open19:00
start20:00
charge ¥1500


写真は共演者のmatzo(マッツヲ)貴史です。昨日のスタジオリハーサルの模様。熱唱してます。いい声してるんだ。当日はカホーンさんというパーカッショニストとのユニットで出演します。

4/22には彼のnew album『Living wise』リリース!3年がかりの自信作です。レコ発ライブが4/22渋谷多作03-3406-8051であります。そちらもよろしく!
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ノブリ~ン♪

テーマ:
今週の日曜日自由が丘マルディグラで行うイベントカックラキン大番長Vol.8~今夜はエイプリル・クール!で共演するノブリンくんです。

昨日のスタジオリハーサルでのワンショット。昨日も彼が得意のコーラスワークが冴えていました!

彼とは昔MONKEE FINGERというバンドを一緒にやっていたんだ。

只今1ST ALBUM『KOMAZAWA PARK』が発売中。ビートルズ(P・マッカートニー)~パワーポップが好きな人は即GETすべし。彼のサイトで試聴できます。(僕も3曲目[thank you.]にコーラスで参加してます。)

4/3のステージではSGTというバンドのぐうたらさんとユニットを組んで演奏します!

お楽しみに!!
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な~んか最近お料理ブログのようになってきたなぁ。

昼飯のトマト煮。アサリも入れるつもりだったのだが砂だししとくの忘れた、う~ん、くやしい!

頂き物のフランスパンと一緒に食べました。

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今年の冬はこの料理で乗り切った。けっこう作ったな、これ。
TARZANに作り方が載っていたので真似して作り始めたのだがHITでしたね。
うちに遊びに来た友人のmatzoとうさこも絶賛してました。
「グンちゃんは毎日こんなうまいもん食ってんのか!?」(matzo談)


作り方は簡単、

*材料(4人分)
鮭の切り身4切(トラウトってやつが脂のってて旨いです!)、水カップ5、コンブ1枚、さといも6個、ニンジン1本、ダイコン1/3本、酒粕70g、味噌30g、ネギ1本

*作り方
1、水にコンブを入れて煮立てる。2、野菜を食べやすい大きさに切っておく。ダイコン、ニンジンはイチョウ切りがいいかな。3、鮭の切り身を適当な大きさに切り、2と一緒に1へ入れる。(コンブは沸騰しそうになったら取り出す。)4、野菜が煮えたら酒粕と味噌を一緒にといて入れる。5、仕上げにネギを入れて一煮立ちさせる。注)鮭の塩分が強ければ、水につけて塩抜きする。甘塩、トラウトならそのまま使う。お好みでゆず、白ごまなど添えるといっそう味が引き立ちます。
鮭のアラを使ったり、うどんをいれたりするのも良いでしょう。ちなみに今夜のは春キャベツを入れてみました。



今これを読んでるあなた、コイツは肉を食わないで栄養バランス大丈夫なのか、と思ってるでしょう?

もうすぐ明らかになります。明日、gunjey健康診断に行ってきます!これは僕が健康診断マニアだからではなく、仕事で1年に1度は受けないといけないのです。
1年前の3月の健康診断では尿酸値が8.5で高めでした。その半年前に肉をやめたため、タンパク質を多く採らなきゃと、1日4パック納豆を食べていたのが原因かと思われます。良い子のみんな!真似しちゃだめだぞ。納豆の食べ過ぎなんかで痛風になったらシャレにならないぜ。今年は納豆の過剰摂取を控えたので何も問題ナシだろう。ヒトは肉を食わずして生きられるか?自分の体を実験台に使っています。なかなかこれはこれで楽しいものですよ!結果は近々、このblogで公開。カミング・スーン!

憂鬱な夜に

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3日更新をさぼってしまった。今日は書くか。

amazonで注文していたDurutti Columnの[LC]と[The Return of Durutti Column]が今日届いたので聴いている。

東京に出てきた19の頃、僕はNYパンクに憧れていた。
1年浪人して都内の某私大の哲学科に潜りこんだ僕は自分はこれからの将来もロック・バンドと関わっていくんだろうなという漠然とした未来像があったのだが、その反面、そんなものとはとっとと縁を切って演劇とか写真とか、アートの世界に足を踏み入れたいという願望もあった。そんな頃に僕を夢中にさせたのがTELEVISIONやPATTI SMITHなどのいわゆるNYパンクのアーティスト達だ。

それとちょうど同じころに買ったCDが[UNDERGROUND UNTI HITS~10ROIRYEARS ANTHOROGY~]というオムニバスだ。このアルバムはほんとよく聴いた。NICO、BUZZCOCKS、MC5、BAD BRAINSなんかが収録されているんだが、その中でこのアルバムに入っているインストゥルメンタルの曲がなぜか最近しきりと頭の中で鳴っていたのだ。誰のなんていう曲かはわからないのだが確かにこのアルバムに入っている曲だということはわかっていた。どうしても気になり長い間聴いてなかったこのCDをかけてアーティスト名を調べた。Durutti Column。あぁ、名前も覚えてなかった。それでますます興味がわいてきて他の曲も聴いてみたくなり、今回amazonで購入という運びとなった。

Drutti Column、このバンドのことについてまだ何も知らない。たぶん80年代前半に活動していたあまり売れなかった知る人ぞ知るみたいなバンドなんだろうな。

今僕はその音の世界の底に沈んでいる。やけにここは居心地のいい場所だよ。とくにこんな憂鬱な雨の夜には。花粉にやられて目もかゆいし薬をのんでも頭がぼーっとするだけで、鼻はつまったままだ。部屋は散らかってるし、今日は食事も作らず適当に済ませた。洗濯物もたまってる。こんな気分をやりすごすには最適な音楽かもしれない。冴えない気分でも、、、まぁ悪くないじゃん、って気がしてきた。



アーティスト: The Durutti Column
タイトル: LC
カミングアウトしよう、僕はベジタリアンだ。

きっかけはヨガをはじめたからなんだけど、まずはヨガをはじめたいきさつから。2003年の8月に友人の紹介で東横線の学芸大にあるIDAというダンススクールのヨガ・クラスの体験クラスを受けたんだ。
中学生のころからビートルズ・フリークだった僕は、ビートルズやストーンズのメンバーがインドのマハリシ・マヘシ・ヨギのもとへ修行に行ったということで以前からヨガの世界への興味があった。だがヨガ道場=新興カルト宗教という図式が僕の頭の中にもほんの少しだけどあったので自分から飛び込むのをためらっていた。だが女友達が仕事帰りにヨガをはじめた、ケイコとマナブで探した、という話を聞きつけ、即たのみこんで紹介してもらった、というわけだ。

最初の体験クラスの時、僕は、しまった!だまされた!と思ったんだ。なぜってさ、ヨガのクラスの前がバレエのクラスで、待ち合いスペースからバレエ・クラスの様子が見えるんだけど、みんなレオタード姿なんだ。ここはレオタード着てヨガのポーズを取り入れたバレエをやる所なんじゃないの?俺の描いたジム・モリソンやブライアン・ジョーンズが東洋の神秘に触れたようなスピリチュアルな空間じゃないぞ!ってね。しかも男は僕だけ。変態扱いされないかな?って脂汗が出たね。

でも、先生を紹介されてさ、そこで誤解が解けたんだけどさ。さっきまでバレリーナたちが舞い踊っていたスペースにはお香がたかれ、照明がおとされ、僕はヨガの世界へと踏み込んでいった。それはまさに求めていたものだった。呼吸法とメディテーションに重点を置いたヨガ。先生は若い女性なのだが、僕には「菩薩」のように見えたよ。

そうやって毎週のようにクラスに通っていくうちに呼吸法も変わっていくし体のバランスもとれてくる。ちょうどそんなときに先生がベジタリアンだって話を聞いたんだ。それですぐ、今夜から俺もやろう、と思ったね。それまでも僕は肉はそれほど好きじゃなかったから、魚介類、卵、乳製品OKのポスコ・ベジタリアンにならすんなり
移行できたよ。考えてもみたらさ、建国以前から幕末まで日本人の多くはベジタリアンだったんだよ。たった150年やそこらでDNAなんて変わるもんじゃないだろうし、ぼくらにとっていちばん自然なんじゃないのか、って思ったんだ。そのころ山川健一さんの「死ぬな、生きろ」って本をよんでさ、階段を降りてゆく勇気を持とう、って書いてあってね。俺は金かせいでうまいもの食っていい女とバンバンセックスして、おっと失礼!まあそんなサクセスロードからはちょっと離れたところにいきたいなぁなんて思っててさ、肉とかジャンクフードってアメリカのコマーシャリズムの象徴だしさ、テロのあとアフガニスタンに攻撃してほんと、心底アメリカがいやになってしまってたんだ。戦後日本人はアメリカにとことん去勢されてしまって、勝戦国に押し付けられた戦後教育の果てが犯罪だらけのなんの理想もないこの腐った社会だ。でも幸いなことに僕の周りには昔からの日本人らしさってものを深く考えている人たちもいたんだよ。渋谷で土砂降りの中world peace nowの反戦デモにも参加したんだけど、警官たちに整理されながらデモやってもしょーがないじゃないか、反戦のためになんかしたって感覚が持てなない、どーしようもなく無力だ、でもなんかしたい、俺なりにゆっくり階段を降りていくってどんなことなんだろう。そんなことをその時期は考えていたんだ。先生がベジタリアンだって聞いた瞬間、それらのことが頭のなかでまとまって、ひらめいた、っていうのかな?俺は食生活でレジスタンスしてやろうって誓ったんだ。世界を牛耳っているBIG BROTHERとやらに踊らされないためにさ。ベルトコンベアーに乗って運ばれてくる得体の知れないものは絶対に口にしない。だって今キーボードを打っている指先の細胞だって文章を考えている脳細胞だって、確実に自分が口にした食べ物から作られてるんだぜ。人に食われるために短い一生を劣悪な環境で苦しみながら終えた牛の肉を、僕は自分の体の一部にすることはできないよ。

ロックシンガーのベジタブル・レシピの第一回目は少しヘビーな幕開けだったけど楽しいベジレシピを紹介していきたいと思います。また質問や俺はこういう意見だぜ、っていうのがあったらコメントくれたらうれしいです。

写真は本日の夕食
*ホウレンソウとひよこ豆のバターソテー
*明太子
*あさりのみそ汁
*五穀米&白ごまふりかけ
*椎茸こんぶ
*納豆


著者: 山川 健一
タイトル: 死ぬな、生きろ。?アイデンティティ・クライシス
ライブのお知らせです。

4月3日(日)自由が丘マルディグラにて
『カックラキン大番長vol.8~今夜はエイプリル・クール!』
を開催します。


自由が丘周辺のストリートから生まれたバンド、Happy wednesdayのメンバー(Only Yu-Ya,フカダイタク,Kazooman,noblynne)が中心となって1999年から定期的に開催しているイベントです。


出演者は

matzo(マッツヲ)

noblynne&ぐうたら(from SGT)

gunjey

Happy wednesday

という顔ぶれです。
(出演者のプロフィールは追ってこのブログでお知らせする予定です。)

open19:00
start20:00
charge ¥1500

ニューオーリンズの郷土料理とうまい酒、それにGood Musicをお楽しみください。

ご来場お待ちしております!

いい朝だ

テーマ:
いやぁ、よく寝た。頭すっきりだ。
俺はロング・スリーパーだから気をつけないと15時間くらい寝てしまうんだよね。寝すぎると頭が働かず、さらにまた寝てしまうってことにも。取り扱い注意の男です。

今日はこれから朝食を取り、夜9時からのスタジオまでにTUTAYA
のレンタル半額期間で借りてきたラーメンズ9回公演「鯨」12回公演「ATOM」、甲斐バンドのDVD[Lazy hazy in summer][THE BIG GIG]を観ようと思っている。(最近また俺の中で甲斐バンド・リバイバルだ。仕事中ノイズのなかでレイニー・ドライブ、ナイト・ウェイブ、フェアリーなんかを熱唱してしまった、、、)

半額だからって調子にのってたくさん借りてしまったのだがこの一週間あまり観る暇なかったんだよ。う~ん、全部観れんのかな?

写真は朝食のホウレンソウの胡麻&麻の実和え

KAI FIE [LOVE JACK]を聴きながら  強力なアルバム。



アーティスト: KAI FIVE, 甲斐よしひろ, 国吉良一, 只野菜摘
タイトル: ラヴ・ジャック(+2)

曇天

テーマ:
今日は午前中天気が良かったのに3時ごろから曇り始めた。

まったく、なんて空だ。

これは仕事場の屋上から見た空なんだけど、周りにいた職人たちも手を休めて
すげぇ雲だなぁ、あの下は雨降ってんべ?ありゃ地震雲だぞ。などと
口に出しながら眺めていた。

いまにも龍が昇ってきそうでしょ?
いつのまにかblogを始めて一ヶ月が経過していた。始める前は続けられるのかな?というのが心配だったのだが始めてみたら楽しくて仕方がない。家に帰ってくるとまずMy blogをチェック。コメントがついているととてもうれしい。そして同じくらい気になるのがアメーバブログ特有のランキングだ。当初の目的は文章で表現するのがうまくなりたい、自分が考えていることをみんなと共有したい、ということでランキングには関心がなかったはずなんだが、それでもランクアップしてるとうれしいし、それよりなにより、今日は何人見てくれたんだろう、というのが気になるんだよね。

ほんとは毎日更新したいところなんだけどさ。まぁ小学生のころの日記といえば、「今日は誰々くんとあそびました。たのしかったです。」と毎日こればかりで、時にはそれすらも書かず母親に尻をたたかれていた俺からしてみたら上出来だろう。そんな俺でも書けちゃうんだから驚いてるよ。おまけに、おまえなかなか文才あるんだな、なんて勘違いしてくれる友達まで出てくる始末だ。周りのブロガーたちもみんな意外と書けちゃうのが不思議だ、って言うんだよね。

友人たちにしきりとblogをはじめようとすすめているんだけど話題がないからなぁ、という人が多い。通勤途中で考えたこととか、何を食べたとか、携帯カメラでパチリと撮ってちょっとした文章を添えて、でもいいと思うんだけどなぁ。君ってこんなこと考えてたんだ、知らなかったよ、または自分でも、俺ってこういうヤツだったんだ!という発見もあると思うよ。ブログは魂のツールなのさ!

これからはじめようかな、って思ってる人はアメーバブックスから出ている須田伸著「時代はブログる!」を読んでみたら?1000円で低価格だし、とてもおもしろいよ!秋元康氏、木村太郎氏、話題の堀江社長などネットに関わる人たちのインタビューも興味深い。無知な俺からしたら世の中こんな風に進歩しつつあるの?って感じで勉強になりましたよ。おすすめです!

著者: 須田 伸
タイトル: 時代はブログる!

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