無事生還

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マジェスティ君今日帰ってきました。
原因はクラッチの故障だった。それとフロントタイヤの交換で全部で59900円かかってしまった。イタい!
だけど今乗って帰ってきたら加速が全然違う!めちゃくちゃ快適。あったかくなってきたし何処か行きたくなるね。今まで患っていたのに気づかなくってごめんよ。

今夜はこれから下丸子でヨガのレッスンだ。

MIND,BODY&SOULをリセットしてくるぜ。
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隠れた秘儀を解く哲学者

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今夜は3回目の更新だ!よっぽど暇なヤツだ、なんて思わないでね。
Small Facesに[all I want to do is talk to you.]って歌詞の曲があるでしょ?そういう気分なんだよ、今夜は。

そうそう今日さぁ、インターネットカバラ占いってのをやってみたよ。名前と生年月日を入力するだけでいいんだけどさ、結果はこんな感じ。

隠れた秘儀を解く哲学者

知性的、冷静、内的情熱、意志、博愛、神経過敏、強情、頑固、反逆者、変わり者、孤独、冷酷、分裂的、皮肉屋

個性的で複雑な性格だ。

地味だが信頼できる。忍耐力があり愛情豊か。重い仕事を完遂できる。



なんか当たってるぞ。そういやぁ俺は13年前哲学者になるべく上京したんだよな。それが挫折していまだにロックンロールの囚人なんだけどさ。
信頼してもらえるのは嬉しいけど地味ではないつもりだぜ。重い仕事なら毎日現場でやってるけどまさかそのことじゃないよな?

みなさんもお試しあれ。
カバラ占いhttp://www.cc.rim.or.jp/~tau/kab.html/
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僕の好きな先生

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今年もやってきたね、花粉症の季節が。なんか今年は例年に比べ花粉の量が多いみたいだね。インドに4千年前から伝わる呼吸法で乗り切ってみようかとも思ったのだが鼻がつまっては肝心の呼吸法も使えないのでかかりつけの耳鼻咽喉科に行ってきたよ。

ここは小さな病院で7、8年前からずっと来てるんだ。先生は80歳くらいの老紳士、白衣姿で額に銀色の丸い穴開き鏡、ボックスカーの口ひげがトレードマークだ。前から僕はこの先生のことひそかに尊敬してるんだ。待ち合い室には政治とか経済、歴史とか思想とかのおよそ耳鼻科の待ち合い室には似つかわしくないような本がならんでてさ、医学以外の知識もきっとすごいんだろうな。もちろん子供の読む絵本もあるんだけどね。

外国人の患者さんと流暢な英語でコミュニケーション取っちゃうし、「アナタガマダココデ開業シテタナンテ、信ジラレナイ」みたいなこと言われてたな。子供には「ボク、泣かなくてえらいねぇ」とか言ってやさしいけど、大人には威厳に満ちた態度で接する。壁にはセピア色の外国の建物の写真が飾ってあってさ、きっと若い頃ドイツあたりに留学してた校舎なんだろうと思う。それと先生の机の脇には大量の本が積まれててアンドルー・ワイル博士の「ナチュラル・メディスン」とか「現代瞑想の世界」とかいう俺の好きそうな本も混ざってるんだよ。耳鼻咽喉科の年配の先生って普通はホリスティック医学だとか瞑想だとか、そういうのは好まないんじゃないのかな?治療中につい聞いてみたくなるんだけど次の患者さんも待ってたりするから聞けないんだよなぁ。今度ひまな時いろいろ聞いてみよう。

隠居してもおかしくないほど高齢なのに毎日診察しててさ、なんてパワフルな人なんだろうって思うよ。体が動くうちに一人でも多くの患者を診察しょうっていう気持ちが伝わってくるよ。

まったく、僕も年をとったらこんな気品ある老人になりたいものだ。
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LAST NIGHT

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年上の友人Teraさん&Hitoeさん宅を弟と訪れ飲んだ。

Teraさんは以前、一緒にMonkee Finger、The Plugsと二つのバンドをやっていたドラマー。Hitoeさんは美容師さんでいつも髪を切ってもらっている。
ビールと赤ワイン、白ワイン、シャンパンとたて続けに飲んでだいぶ酔っぱらってしまった。

そして話題が最近始めたブログになった。しきりに勧めたのだがプログラマーあがりのTeraさんからしてみればどうして既存のフォーマットを使うのかがわからないらしい。自分で本を読んでHPを作りゃいいじゃん、とのこと。ブログのすばらしさをなんとか伝えようとしたのだが酔っぱらっててうまく説明できなかった。だけどいつもの彼のパターンからすると次に会ったときには「グンジ!やっぱブログはじめちゃったよ!ハハハ」なんて言ってそうなんだよな。バンドに誘うときもそうだしな。だんだん気になって仕方なくなっちゃうんだよこの人は。

昨日はどうもありがとう。ブログ、気が向いたら一緒にやろうぜ!

マジェスティ君、、、入院。

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今朝、走り出してしばらくすると「バチン」という音とともにエンジンが停止。おそらくベルトが切れたかクラッチの故障だろう。仕事場に電話をいれてバイク屋まで3キロの道のりを、押す。。。なかなかにしんどかった。
だけど不思議なことになぜかバイク屋までの距離が近い場所で止まった。3キロなら押して行ける距離だし坂道もそれほどなかった。昨夜新宿に行った時や仕事場の近くで壊れてもおかしくはなかったのに、だ。きっとあそこまで持ちこたえてくれたんだな。そう信じよう。1年間休まず走りっぱなしだったし、ゆっくり静養してくれたまえ。

というわけでしばらくの間、代車のHONDAジョルノだ。ピンクのボンジョ~ルノ!二段階右折を忘れないようにしなくては!

瞑想 ー金井メソッドー

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今日はぼくのおすすめの本の紹介だよ。
金井系一郎さんの「瞑想ー金井メソッドー」だ。

瞑想の本はいろいろあるけど、そんな中でもこの本はとてもわかりやすい。瞑想の世界への入門書としては最適だね。イラスト付きで優しい言葉で書かれているんだ。
ぼくもこの本を読んで入り込むのが少しうまくなったと思うよ。
それとこの本にはCDがついていてナレーションと音楽でゆったりと瞑想の世界へ誘導してくれる。ジャケットも好きなんだ。ペガサスの絵が描いてある。

この本、どこで買ったと思う?本屋さんの心理、宗教コーナーだと思うでしょ?まあそういうところにも置かれてるのかもしれないけどぼくはこの本を渋谷のタワーレコードで買ったんだよ。今年の始めだったかな。あの店好きだからさ、いつものようにCDを選んでなにげなく書籍コーナーに目をやったんだ。ミュージシャンの伝記本、ディスクガイド、ドラッグ関連の本なんかに混じってこの瞑想の本が置かれてた。これにはちょっと驚いたね。だってCDショップに瞑想の本だぜ?あぁ、もうこんな時代なんだなぁってその場に立ち尽くしてしまったよ。ちょっと前だったらヨガとか瞑想とか神秘の世界について誰かに話すのって勇気のいることだったんだけど、、、もうだいぶ一般的になりつつあるのかな。

この前このことをある人に話したらサルのイモ洗い現象のようだって言ってたよ。サルのイモ洗い現象って知ってる?とある島で一匹のサルが泥のついたイモを海水で洗って食べたら、それを見た回りのサルもイモを食べる時に海水で洗うようになっていったんだって。泥がまずいから洗ったのかイモに海水をつけるとおいしいから洗ったのかはさだかではないんだけどね。しばらくすると島にいるほぼ全てのサルがイモを海水で洗うようになっていった。とまぁここまではいいよね。サルは賢いから見て真似するうちに島全体に広がったと普通は考えるよね。だけど驚くのはここから先でさ、その島から到底泳いでは渡れないほどの距離にある地域に棲むサルの集団も同じようにイモを洗うようになったんだって。サルには意識を伝播する能力があるらしいよ。まるでテレパシーみたいだよね。

人間もおなじでさ、脳のこともまだまだわからないことが多いらしい。科学じゃ解明しきれないこともあるんだろうね。これから先の未来はネットでしか人はコミュニケーションしなくなって不健全だって思っている人も多いんだろうけど、自然発生的に、ちょうどこのサルのイモ洗い現象のように、人類が長い間忘れていた感覚、あるいは記憶の中に眠っている未だ見ぬ能力を目覚めさせる、そんな時代がもうすぐやってくるのかもしれない。ぼくは瞑想初心者で、まだまだへたくそなくせにあまり大きなことを言うのもなんなんだけどさ、世界の人々の多くが瞑想しはじめたらどうなるんだろう?確実に人間関係はスムーズになるよ。戦争も減るかもしれない。未来がどうなるのかってもしかしたら今この時にかかっているのかもしれないよ。

さあみんな、いっしょに瞑想してすばらしい未来を描いてみないかい?

著者: 金井 系一郎
タイトル: 瞑想-金井メソッド-

風の王国

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最近の山川健一さんのブログで五木寛之さんの「風の王国」が紹介されていた。僕も非常に好きな本なので今日はこの本のことに触れてみたいと思う。

かつてこの日本にもジプシーのように生きた人たちがいた。決して定住せず、国家に属さなかった人たちで、彼らは「サンカ」と呼ばれ、仲間うちでは自分たちを「セケンシ」と呼んだ。
この物語は主人公がある出来事をきっかけに自分のルーツが「日本のジプシー」と呼ばれる民だということを知り運命に巻き込まれてゆくというものなのだが、この主人公がかっこいいのだ。五木寛之さんって若いころこんな感じだったんだろうか?だとしたら相当ワイルドだ。それとこの本が好きなのはヒロインの「翔ぶ女」が好きだからだ。理想の女性。もう顔までイメージできるくらい。

日本の歴史において国家のシステムに組み込まれず定住もせず自然とともに生きた人たちがいたということに僕は勇気づけられた。自分自身今までの人生で枠組みに属するということがどうしても出来なかった人間だからかもしれない。それまで無駄なものや回り道だらけの人生だったけど贅肉を削ぎ落としたような人間本来の生き方を僕はしていきたいと思うようになった。

そして今、心のなかでこう叫ぶんだ。

「俺は自由だーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」