シャアに恋して ~デスラー総統のロマン航路~

君は生き残ることができるか。


テーマ:

シャアに恋して ~ガンダムマニア~
戦略     ★★★

戦闘     ★★★★

カリスマ   ★★★★★

かっこよさ  ★★★★★









参考文献

 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY



アナベル・ガトーの名言 ~シャアにも負けないカリスマの一言~



人物評


シャア・アズナブル とならぶ、ジオン軍の英雄。

その愚直なまでに戦い続ける姿は、胸を打つ。


戦力がない中必死に闘う姿は、楽天イーグルスの岩隈久志に匹敵するくらいの孤軍奮闘ぶり。

その連邦軍に与えたインパクトはすさまじく、「ソロモンの悪夢」という異名は、地球の教科書にも掲載されいている。


そのたくましい生き方は、野村克也監督のご子息にも少しほしいところだ。


彼がソロモンについたときにはいた

「ソロモンよ 私は帰ってきた」

というセリフは、今も心に残っている。

(写真下:彼の信者は、下のTシャツを着よう。かなり恥ずかしいぞ。)

ガトーの愛機


リック・ドム

ゲルググ

ガンダム試作2号機

ノイエ・ジール




シャアに恋して ~ガンダムマニア~ 略歴


一年戦争時、「ソロモンの悪夢」と連邦軍から恐れられ、連邦軍の教本にも載ったエースパイロット。

(撃墜数200機、正式スコアは100機程度)


一年戦争時の階級は大尉。

ドズル・ザビ が指揮する中隊隊長として、ソロモンを中心とした宙域で活躍。

ソロモン撤退戦ではア・バオア・クーへ撤退する艦隊の殿を務め、ジム部隊を全滅、または壊滅状態に追い込み、8隻の戦艦を撃沈するなど大打撃を与え「ソロモンの悪夢」の異名がついた。


ア・バオア・クー防衛戦には青と緑のパーソナルカラーに塗り分けられた専用のゲルググで参戦していたが、戦闘中に乗機の右腕が流れ弾に被弾。

修理を受ける為、偶然近くに居たエギーユ・デラーズの乗艦、グワジン級戦艦グワデンに着艦するが、デラーズは戦闘宙域からの撤退を決定していたため修理を受けられなかった。


止むを得ず艦のドックに残されていた試作型リック・ドム(デラーズ専用機)に乗り換えて再度出撃しようとするが、デラーズに説き伏せられ、彼と共にア・バオア・クーの戦線より離脱する。



その後暫くは、月で潜伏生活。

このときにニナ・パープルトンと恋仲にあったようだ。



宇宙世紀0081年9月17日にデラーズ・フリートに復帰、少佐に昇進。

デラーズ紛争時は25歳。


0083年10月13日、地球連邦軍トリントン基地に潜入。

同基地から核弾頭搭載のガンダム試作2号機を強奪。


その後、自身がガンダム試作2号機で、コンペイ島宙域で行われた連邦軍の観艦式を襲撃。

この際に、前述の名言を放つ。

この戦いで、集結していた連邦軍艦隊の3分の2を航行不能に陥らせた。


その後、デラーズ・フリートの最終目的である地球へのコロニー落としを成功させるため出撃。

地球軌道上での戦闘では、連邦軍のソーラ・システムIIのコントロール艦を破壊、コロニー落とし阻止を阻んだ。


コロニー内部のコントロールルームに進入し、最終軌道調整をする。

その際ニナと再会するが、コウにその隙を突かれ脇腹を負傷。


その後、連邦軍艦隊の包囲網から逃れるチャンスを無視し、コウとの最後の一騎打ちへと突入。

戦闘はようやくガトーがコウにとどめを刺そうとした時、バスク・オム の味方の艦もろともソーラ・システムIIでの攻撃で機体が破壊。


そして残存した味方部隊とともにアクシズ先遣艦隊への突破をしようとするが、連邦の圧倒的多数による攻撃に傷ついた機体・心身ともに耐え切れず、奮戦むなしく戦死。



その生き方は、私はかなり好きである。

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