お蔵フェスタで玄米のしもち

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雨ざーざー!でぶるぶる!ですが、
雨天決行!の玄米のしもちのお餅つきです。

製造行程はもはや発酵食品です。

毎回風味が異なる気がする。
今日は旦那さんがいうには、パン生地の薫りがする。

つきあがりのお餅は、見た目も薫りもホイロから出したばかりのドウのようです。

そんな玄米のしもち、発酵のおまつり、お蔵フェスタにもって行きまーす!

13日 日曜日
お蔵フェスタ 9時半~15時半 
サンバファームと一緒に出店させていただきまーす(*^^*)


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農園タロとあき ではどんな肥料や堆肥を使って野菜を栽培してるのですか?という質問をときおりいただきます。

簡単にいうと、地域の素晴らしい!と思う素材を探し歩き、いろいろ!使って自家製だったり、ブレンドしたりしてつくっています。


たとえば、

いすみ市産無農薬さとうきびのバガス(絞りカス、噛み締めるとさとうきびの甘味と香りがじんわりします)、

近隣市町村で採れた竹パウダー、

お米の精米時にとれる米ぬか(家のは、きなこみたいな風味のある美味しい米ぬかです♪)、

野菜くず、

平飼いの卵屋さんの鶏ふん、

近所のお蕎麦やさん(楽月という美味しい!十割蕎麦のお店です、)から分けていただくかつおぶしのだしがら(だしがらなのにとっても美味しそうな香りと見た目です、多分美味しいだろうな~)、

などをブレンドしています。


堆肥や土壌改良材としては、

さとうきびわら、

いなわら、

もみがら堆肥、

旦那さんがつくってくれる、もみがら燻炭、

近所の牧場でつくられる牛ふん堆肥、

などなど。

いすみ市の素晴らしい素材たちが畑の中の微生物の住みかになり、養分となり、小さないきものたちによる土づくりが行われています。

皆ありがとーーーーー!







#堆肥 #いすみ市 #米ぬか


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