三浦しをんさん二冊目です。
映画化されるのが分かるほど、ドラマチックなものでした。
箱根駅伝のお話です。
正直マラソンとか最初から最後までがっつり見たことがないんですよねー。
いつも思うのは「走ってる時、何考えてはるんやろ?」って疑問。
苦しい記憶しかないですからねぇ、マラソンには。
どっちか言うなら短距離が好きで
陸上部に入ろうとしてたぐらいですからね、私。
箱根駅伝、確かにいつもニュースで見るだけですが
ドラマがありますよね。
コレ、年末に読んどきゃ良かった…
そしたら絶対見たのになぁ。
来年こそは見ようと思います。
この表紙も好きです。
なかなかのいい仕事。
読み終わってからしばし眺めちゃいました。
…
こないだアメトーークの「読書芸人」ツボすぎた。
あの人達の本棚から読みたいのチェック中♪
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