「ゆか里と九重と私」
新潟のおばあちゃんより【ゆか里】なるお菓子が送られてきた。加島屋のお魚と一緒に梱包されてきたもの。
細君は甘いものが得意ではないので早速私のもとへ。空けて見ると
「あれ、九重じゃん」
地元のお菓子【九重】にクリソツだった。細君はどちらも知らず「興味がないから食べていいよ」との事。
私もこの手の和菓子は決して好んではいないが、甘いものなら任せなさいと【ゆか里】を頂いた。
金平糖のような砂糖の粒(餅米を砂糖で固めたもの)でお湯を注いで飲むもの。夏場は水で。
そしてやはり気になって(生まれて初めて)【九重】も買ってみた。味も合わせて【ゆず】。ゆか里よりもちょっと小さい袋で630円。結構高いんだなと思った。
粒はゆか里の方が大きい。原材料を比べると【ゆか里】はグラニュー糖が最初に来ていて【九重】はもち米が最初。味はどちらも・・・・。
パッケージを比べると【ゆか里】には全国菓子博金賞のうたい文句、【九重】には登録商標の但し書き。結論から言えばまあどっちもどっちのお菓子だった。自分でもう一度買おうとはあまり思えないクラシックなテイスト。もうちょい年を取ったら3時のお茶請けにってなるのかなあと。
新潟と仙台はついつい比べてしまうクセが有る。義母の地元が新潟という事で随分と身近に感じるようになったからだ。
同じ米所。ササニシキ(一目惚れ)VSコシヒカリ。三陸の魚VS日本海の魚。伊達VS上杉。ベガルタVSアルビレックス・・・・・。
最も悔しいのはベガルタがJ2であるという事。はやくJ1に昇格して裏関ヶ原ダービーを堪能したいと思う。
BGM:スピード / BUCK-TICK『BT』 11/19 グルメ