2014-11-29 17:00:00

ストラト大改造SP #1

テーマ:やまちゃんのリペア奮闘記
こんにちは!ギターワークスです!
久々の更新ですが、事務員やまちゃんのリペア奮闘記をお送りします!
何度も言うようですが、私は当店のリペアマンではなくただの事務員です!
すなわちド素人です!!
お客様からお預かりした楽器に私は手を付けませんのでご安心ください!!


今回の生贄はこの子ぼくのストラトです。((((((ノ゚⊿゚)ノ



このストラトとは長くて、遡れば高校生のころのこと、話せば長くなるn....(以下略



はい、すみません(笑)


では作業に入ります!!
ネックに関してはフレット交換、指板修正をします。


まず弦を外してネックを外します。
外したらフレットを抜きます。

フレット抜きにはフレット抜きニッパーを使います。


メイプル指板なのでフレットを抜く際チップが飛ぶ可能性があるのでご注意を!
もしチップが飛んでしまっても瞬間接着剤で止めれば大丈夫!!

はい!全部抜けました!

指板の状態を見てみます。
ちょっとねじれてますね、、、
あと指板Rが180Rのはずなんですがなぜかそれよりきつい、、、


けどこのくらいの修正なんて
ちゃっちゃと終わらせて
フレット打ちしちゃいましょう!!!!(`・ω・´)ゞ
…後に痛い目を見るですけどね( ゜∋゜)

その前に、、

ではここから表面の塗料をとっていきます。
塗装面を削る際はこのようなパットにスティッキットロール#150を付けて塗装を落としました。






全部剥がせたら次は指板修正
トラスロッドの効き具合を確かめてからストレートをだします。
ロッドナットが十字タイプなら十字型トラスロッド用マイナスドライバーレンチがオススメ!

平板にスキティットロール#150を貼り付けて指板の中央、右、左の3つのラインでストレートを出します。

平板はすり合わせサンディングブロックセットに入っている平板と同様のもの!
ヤスリもセットで同封されてるのでお得ですよー!


では少し削ったらストレートエッジで状態を見ながら慎重に作業していきます。

指板に鉛筆で線を書きながらどこがどのくらい削れてるかを見ながら作業します。


だがしかし!!なかなかストレートが出ない、、、、
出来たと思ってもハイフレが低くなった!!!

じゃあほかのところを削って、、、

ってこの流れを4~5回繰り返してストレート3つのラインではストレートが出せました!


次はR(アール)をつけていきます
ここでは180Rのサンディングブロックを使います。


スティキットロールの#150を貼り付けていざ勝負!!!(笑)


指板Rを確かめるにはアールゲージがオススメ!

同じ過ちは繰り返さないぞ!!

っと意気込んだものの
ここでもまた
ストレートを出す時と同じような状況に、、、
あっちがすり減り、こっちがすり減り、、、、(TωT)

もうぐちゃぐちゃになったので
また、3つのラインでストレート出し。。。(笑)

いつになったら完成するのやら、、、、(´_`。)


そんなこんなでこの作業を2回ほど繰り返してしまいましたが
やっとR付けも完了!!

最後にスティッキットロール#320を使って仕上げます!

結構ネックが薄くなってしまいました、、、
良い子は真似しないでねっ☆
フレット溝がだいぶ浅くなってしまったのでドレメルを使って修正!
深さ約2mmの溝をつけます。


とりあえず完了!
だいぶ時間がかかってしまいました。。。

次回はフレット打ち!
さぁできるのか、、、(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)

乞うご期待!(・ω・)/



(ここで紹介している工具の中に当店で取り扱いしている商品にはリンクさせています。気になる商品がございましたら是非商品ページをご覧になってください。)




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