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2012-04-24 20:58:28

アンプ購入

テーマ:ブログ

今回は個人的なことですが、久し振りに買ったアンプ購入のお話です。
自宅を改装して、小さいながらも自分の部屋を作った(軽い防音も施しました)ので、
いいアンプを探していました。
マーシャルアンプの5WとかVOXのアンプとか候補は挙がったのですが
BlackstarのTH-1Rの真空管アンプを買いました。
外観は下の写真を見て頂ければわかると思いますが非常に小さい
CD2枚分の高さ、横幅です。重さは6kg。

03

このアンプは1Wで真空管が2本入っています。
歪みとクリーンの音を真空管で使い分けているみたいです。
1Wと言えども家の部屋で鳴らすと迫力のある音が出ます。
普通の自宅であれば苦情がくると思うぐらいです。
コントロールはGAIN,VOLUME,EQ,REVERB,です。
トーンを替えるのがEQしかないのがどうかと思っていたのですが
音色の設定が憎い!!
説明ではひずみがUSAとUKが選べるような感じですが、雰囲気はつかんでいて
オーバードライブのスイッチのオン/オフで歪みとクリーンが切り替わり
GAINとVOLUMEとEQをいろいろ設定をかえてあげればいろんな音色が出ます。
ハードロック、ヘビーメタル好きの人が作ったんだなぁ、と思いました。
勿論、設定しだいではいろんな音が出せます。

02
久し振りに家でギターを弾き込んでしました。
新しいギターを作るか、今持っているギターを改造するか思案中です。
進展があれば報告します。

ちなみに、ギターワークスではアンプの販売は行ってませんので、お近くの楽器店か
通販でお買いもとめ下さい。



ギターワークスではさまざまな修理に対応しております。

リペアーに関するお問い合わせは、お電話かメールにて御連絡ください。 
〒566-0012 大阪府摂津市庄屋2-3-31 TEL: 06-6317-5129  お問い合わせメール   



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2012-04-19 06:48:58

アコースティックギター ピックガード剥がし・製作①

テーマ:リペア

今回はアコースティックギターのピックガード製作。
一般的には薄い0.5、6mm厚のピックガードを使用しますがこちらはエレキギターで
使用される厚めの材を使っての製作となりました。


まずは現在装着されているピックガードを剥がします。



スクレーパーを隙間に入れ、そこを手掛かりにゆっくりと剥がしていきます。


ぺりぺり。


今回は大変スムーズに外れました。
あまり自作派の方への参考ともならず申し訳ありませんが・・・


あとはギターボディ表面に残った糊を取り除いていきます。


これまた意外とくるくる取れる粘着剤。


あとは塗面に反応しないタイプのオイルなどで、しっかり拭き取りします。


拭き取り&取り外し完了です。




次はお客様がデザインされた型紙を元に新しいピックガードを製作していきます。
アコースティックギター ピックガード剥がし・製作② に続く。



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2012-04-14 13:09:45

ロックナット加工

テーマ:オーダー
いよいよ暖かくなってきました。
ギターワークスの工房での作業もはかどります。

さて、先日ピエゾピックアップの回路を配線したのですが、配線し終わって音出ししてみると、音が出ない。線が間違っていないか確認したり、パーツを付け替えてみたりといろいろしてみたけどやっぱり音が出ない。ひょっとしてハンダ付けで回路壊しちゃったかな?とか思いつつも、もしかして、と思って電池を変えてみたら正常に音がでるではありませんか!

しかし、パッケージから開けたばかりの新品(のハズ!)の電池が切れているとは思いもしませんよね。

固定観念はぬぐい去るべし。
身近なところから疑うことで問題が解決することもあるという事ですね。

時間返せー!と言いたくなりましたが勉強になりました。


では、今回はオーダーネックのロックナット加工の様子を少し。

まず、ルーター台でナット部を削って行きます。


ナットを装着したときに低くなりすぎて開放弦での音づまりが出ないように、いきなり深く削らず何度も深さを確認しながらベストな高さに調整していきます。




ナットの高さが決まれば、今度はロックナットを固定するビス穴を開けていきます。
ネックの幅に合わせて1弦と6弦がバランス良く位置するポイントを慎重に決めたあと、ビスと同じ経のビットを使い、ボール盤で穴を開けていきます。



次に、裏からビスの頭と同じ経で穴を開けていきます。中心がずれないようにギターワークスでは特注のビットを使って作業しています。


穴が開け終わったら仮組みをします。




バッチリ装着できました。







こちらのネックは塗装が完了。すり合わせをしてから組み込み、ナットミゾ調整を経てしばらく様子を見てから最終調整をして完成となります。





こちらはサンプルの握りをコピーしてネック裏を削っています。何度も握り具合を確かめて違和感の無いように仕上げて行きます。





そしてこちらはネックジョイントの調整。ジョイントポケットに隙間ができないように、センターがずれないように慎重に作業を進めて行きます。




ギターワークスのオーダーメイドはお客様のさまざまなご希望に柔軟に対応しています。

貴方だけのギターを作ってみませんか?

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