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2009-05-30 01:40:38 Theme: スティーブヴァイ

スティーブヴァイ Lotus Feet ギター演奏動画

スティーブヴァイ Lotus Feet ギター演奏動画です。

曲頭からシンプルなメロディーを、非常にゆったりと弾いています。

ギタートーンやビブラートのかけ方が、非常にねちっこくスティーブヴァイ独特のニュアンスを出しています。

フレーズ自体は簡単ですが、シンプルなメロディーを奏でる上で、初心者の方がこのような弾き方をできるまでには、相当の練習とギターに対する理解が必要だと思います。

また、ギターのギターらしいニュアンスと、誰が聞いてもスティーブヴァイ本人と解るようなギタートーンや弾き方、この個性を出すという面ではやはりギタリストなら誰もが目指すべきところだと思います。

スティーブヴァイ Lotus Feet ギター演奏動画はこちら


初心者の方は、やはりシンプルなメロディーを艶っぽくきかせるギターの弾き方に注目して見てほしいと思います。

また、自分の好きな歌メロなどをギターで弾いて、如何にギターらしいニュアンスを出しながらカッコよく弾くか?という練習をしてみると良いと思います。

ビブラートやチョーキング、スライドなどのギターらしいテクニックを上手に使って弾かないと、非常に素人っぽい演奏になってしまう事に気が付くと思います。
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2009-05-29 23:22:09 Theme: スティーブヴァイ

スティーブヴァイ オリジナルバージョン For The Love Of God ギター演奏動画

スティーブヴァイ オリジナルバージョン For The Love Of God ギター演奏動画です。

前回はオーケストラとの競演バージョンをアップしましたが、こちらはオリジナルバージョンです。

曲の頭から始まるメインテーマでは、ビブラートやスライド、メロディーのフェイクなどを入れて、ギターを官能的に操っています。

ギターソロでは、アームを使用し激しくむせび泣くようなギターを弾いています。

この辺りの、静と動を使い分けたギターの弾き方にも注目です。

ちなみに、曲の前に弾きまくっているギターソロは、スティーブヴァイお得意のリディアンスケールによるフレーズです。

スティーブヴァイ オリジナルバージョン For The Love Of God ギター演奏動画はこちら


初心者は特にギターによるメロディーの弾き方(歌わせ方といってもいいかもしれません)を聴いてください。

淡々と弾いてしまいそうな同じメロディーを、様々なテクニックを使用し、聞き手を飽きさせないようバリエーションを付けて弾いています。
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2009-05-29 03:14:23 Theme: スティーブヴァイ

スティーブヴァイ Bad Horsie ギター演奏動画

スティーブヴァイ Bad Horsie ギター演奏動画です。

これは、スティーブヴァイの監修したワウペダル・エフェクター、モーリーのモデルと同じ名前なので曲名なのかは定かではありませんが、登場からバンドメンバー全員が、顔を銀色に塗りたくっているという派手なパフォーマンスで演奏しています。

スローテンポの重たいグルーヴの中で、スティーブヴァイがお得意のワウを絡めたギターを弾いています。

このワウワウを使用したギタープレイは、まるでギターが喋っているような音を出していますが、実際どうやって弾いているのか、弾き方が私には全く解りません・・・

またスライドバーによるスライドギターも弾いていますが、いつの間にかスラードバーを指から外すという早業を見せていますので、この辺りも注目して見て下さい。

スティーブヴァイ Bad Horsie ギター演奏動画はこちら


スティーブヴァイにしては、シンプルでヘヴィーなギターリフの上でアドリブをプレイしていますので、初心者の方も自分のギター演奏に取り入れられるようなフレーズは多いと思います。

ハードロック系の楽曲では、リフ1発の上でソロを弾く曲も多いと思いますので、全て真似するのは難儀だと思いますが、自分の気に入ったフレーズ等を見つけて耳コピーしてみては如何でしょうか?

ギターフレーズのネタ探しとしても役に立つと思います。
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2009-05-28 23:16:30 Theme: スティーブヴァイ

スティーブヴァイ オーケストラバージョン For The Love Of God ギター演奏動画

スティーブヴァイ オーケストラバージョン For The Love Of God ギター演奏動画です。

このフォーザラブオブゴッドは、スティーブヴァイのギターバラードの中でも最も有名な楽曲で、こちらも最も有名なアルバム、パッションアンドウォーフェアの7曲目に収録されています。

この動画で演奏されているのは、オーケストラとの競演時に演奏されたバージョンなので、オリジナルとは全くアレンジが異なります。

冒頭のメインテーマをギターではなくオーケストラが演奏しています。

スティーブヴァイ オーケストラバージョン For The Love Of God ギター演奏動画はこちら


ギター初心者の方に特に注目してほしいのは、オーケストラと競演しながら、これだけの激しい演奏をしているにもかかわらず。ピッチが正確だという事です。

音程の正確さに非常にうるさいオーケストラのなかで、激しいチョーキングやビブラートをこれだけ正確な音程で演奏出来るというのは並大抵のことではありません。

ギターをチョーキングしていないにもかかわらず音程がずれている気がするという方は、オクターブチューニングもしっかり行ってくださいね。
2009-05-28 06:18:32 Theme: スティーブヴァイ

スティーブヴァイ Tender Surrender ギター演奏動画

スティーブヴァイのTender Surrender ギター演奏動画です。

このテンダーサレンダーは、アルバム、エイリアンラブシークレッツの7曲目に収録されている名ギターバラードです。

特にスティーブヴァイの曲では珍しく、ブルージーで哀愁のあるギターソロを弾いています。

テクニカルなプレイばかりを練習して、ブルースの弾き方はからっきしというギタリストの方は、こういった演奏からブルージーなギターの弾き方を覚えるのも良いのではないでしょうか?

また、クリーントーンのアルペジオから始まるメインテーマは、ソウル系のギタリストも多用するテンションを絡めたマイナーセブンスのアルペジオです。

非常に応用の利くフレーズなので、初心者の方は是非メインテーマだけでもコピーしてみると練習になると思います。ソロを弾けるようになるのは大変だと思いますが・・・

スティーブヴァイ Tender Surrender ギター演奏動画はこちら


初心者の方は特に、曲頭のメインテーマのクリーントーンによるダブルノートのメロディーの弾き方や、小指でテンションを加えるマイナーセブンスアルペジオの弾き方

歪みきらないオーバードライブでのメロウなギタープレイのニュアンスなど、ギター演奏上達のうえで参考になる部分は多々あると思います。

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